西山遊野の森羅万象ブログ

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2009年 02月 11日

アメリカコハクチョウ

すでにもう「ハク○ンみた?」「ペンギンかわいいでしょう」「カモメの水兵さんかもめ」などと遊野さんがどれだけの野鳥をみたか世界中のマスコミや世論がかなり盛り上がっているのでこの話題を出さないわけには世界の混乱を招くのは必死でしょう。では今回のスペシャルな一種はこれ「アメリカコハクチョウ!」日本で見られるハクチョウはオオハクチョウ、コハクチョウ、ナキハクチョウとや迷鳥や野生化したコブハクチョウとこのアメリカコハクチョウといわれています。そのわりと珍しいこの鳥を見ることができてラッキーでございました。
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デジスコで見ると、それと別の種類たち

by youknow1957 | 2009-02-11 23:25 | 野鳥と自然
2009年 02月 10日

米子水鳥公園

中海はラムサール条約登録湿地にも選ばれている自然豊かな地。西日本最大の飛来地にもなっている。一時は開拓が盛んにおこなわれ環境低下に見舞われた。この米子水鳥公園になっている土地も元々は埋め立て地でいずれは農地などにされる予定であった。市民運動などが起り野鳥生物の生息保護地として整備された。
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by youknow1957 | 2009-02-10 23:29 | 野鳥と自然
2008年 08月 20日

米子市美術館

最近旅先でちょっとした楽しみは地の美術館へ立ち寄る事。地方都市の場合大抵市役所など公共施設が集まっている一角に美術館が置かれていることが多い。米子市美術館は山陰地方初の公立美術館で地元郷土の作家の作品を中心に所蔵されている。
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by youknow1957 | 2008-08-20 00:30 | 美術館
2008年 08月 16日

江島大橋

江島大橋 鳥取県境港市と島根県松江市を結ぶ
中央支間長は250m(PCラーメン箱桁橋)としては日本最大支間
2004
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by youknow1957 | 2008-08-16 21:26 |
2008年 08月 15日

米子

中海へ注ぐ加茂川、かつてはこの川沿いに沿いに並ぶ蔵や町並みが並び舟が往来して物資輸送で賑わっていたという。在郷街としての米子の賑わいが残っている地域歩いた。ここ最近はその川を小さな舟でまわるサービスが実施されている。また通りには観光マップなども建てられ観光にも力を入れているようだ。
加茂川沿いにある蔵
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銀行建築らしい小振りの近代建築もあった。
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by youknow1957 | 2008-08-15 23:19 | 町並み
2006年 07月 23日

また つまらぬ物を撮ってしまった… vol2(鳥取・八頭町)

鳥取まで鳥を求めていったのだがまったくのはずれだった。またしてもとうとう一回もシャッター押さず。ええい悔しい緑滴る森をバックにデジスコでデジ眼を撮って見た。自然の光りの元で緑のバックが綺麗にぼけてくれたので今日の成果としよう。それにしてもわざわざ鳥取まで鳥を取りにいって鳥取県?じゃなくて鳥取まで鳥を撮りにいってカメラの写真を撮ってくるなぞ我ながらなさけない。まあブログのネタになったのでよしとしよう。
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by youknow1957 | 2006-07-23 00:03 | 写真
2005年 09月 01日

あららもう9月

8月最後のブログを書こうとパソコンの前で写真を選んでいるうちに9月になってしまった。いや月日の経つのは早いもので一日違いで急に秋の進んでいるのに気がつくしだい。

草原の蜻蛉の数のいくつかな

ユーミンのカンナ揺れてる分離帯

流星の煌ききえる旅の空


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by youknow1957 | 2005-09-01 00:20 | 俳句と歳時記
2005年 08月 13日

和風(鳥取・倉吉)

日本家屋の町屋住宅は間口が狭く、それに続く部屋も当然暗くなりがちである。現在の解放的なリビングルームから見れば圧倒的な暗さ。夜も昔は写真のような行灯があっただけなのだろう。近代に入ってからもせいぜい60Wぐらいの白熱ランプがともっていた程度。もちろん夏も冬もたいした温調道具などもなく今から思えば随分質素な生活をしていた。今日風にいうと省エネルギーに徹していたわけだ。それは意図したものではなく当たり前の生活だった。それでいてけして貧しいわけではない。もちろんインターネットもブログもなかったわけだが。21世紀の日本の生活がそのころから比べて得たものは、圧倒的な物量の製品と情報を取得するに至ったわけだ。でもそれと変わらないぐらいたくさんの失ったものもあることを、忘れてはいけない。それを認識すれば今日の裕福な生活のなかで過去の豊かな生活を想うことができる。c0074640_228286.jpg



by youknow1957 | 2005-08-13 22:09 | 街で見つけたこんな物
2005年 08月 12日

福助と招き猫

福助と招き猫かならんでいるこのお店は何屋さん?陶器やさん、雑貨屋さんでしょうか。それにしても福助と招き猫の並び方が普通じゃないですね。多分ほとんどディスプレー状態になっている。それでも一日そんなにたくさん売れるようにも思えないのだが。それとも結構うれるのだろうか、あるいは半ば店主の趣味の領域だろうか。
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by youknow1957 | 2005-08-12 01:30 | 街で見つけたこんな物
2005年 08月 07日

ミヤコワスレ

趣き在るお宅の裏庭でひっそりと、しかし芯の強そうなこのミヤコワスレが咲いてると、いとおしくなる。「おまえはこんな素敵なお宅で可愛がってもらっているのだね」キクの仲間は皆清楚でいて力強さを感じるしかも青から紫系のこの花が一番好きかな。c0074640_0372948.jpg



by youknow1957 | 2005-08-07 00:37 | 野鳥と自然