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2009年 09月 05日

自転車生活開始

子供とき自転車は
未知の世界へ最も早く遠くへ連れて行ってくれる
それまでとは全く違う夢をかなえてくれる
魔法の道具だった
友達でもあり、パートナーでもあり、見方でもあった
いつしか汚れ錆びガタがきて
ガレージの脇でほこりをかぶって見向きもされず
忘れ去られたしまった
風とともに
雨に打たれ
光をつれて
今再びの自転車生活をはじめよう
あのときの感動と喜びをまたとりもどそう
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by youknow1957 | 2009-09-05 23:31 | 再び自転車
2009年 05月 02日

おおっ

おおっ
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まあっ
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わあっ
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きゃああああああああすごいわ~

by youknow1957 | 2009-05-02 22:19 | 写真
2009年 05月 01日

書斎の電子計算機

電子式卓上計算器
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電子式据置型計算機
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旧式電子式ペーパーレス卓上計算機
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by youknow1957 | 2009-05-01 00:21 | 写真
2009年 04月 06日

大人の男三種の神器

大人の男のデスクを飾り
そこはかとない知性と色気を醸し出す三種の神器とは
ずばりMONTBKANCの定番インクボトル
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BVLGARI POUR HOMME
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忘れてはいけないのはこれ

by youknow1957 | 2009-04-06 23:37 | ちょっと思ったこと
2008年 08月 20日

蔵書

無造作に並べた蔵書公開
youtubeがはれるようになったそうなので記念に第一号。
これからは動画も勉強しないといけないな。




by youknow1957 | 2008-08-20 22:13 | 動画
2008年 07月 17日

ちょっと避暑に

暑中お見舞い申し上げます
祇園祭も宵山・山鉾巡行と暑さもピークを迎える京都ですがそんなおりちょっと避暑に出かけます。
黒潮にのってちょっと沖まで
飛鳥Ⅱでクルージングですか遊野さん
ええっまあ、ちょっとだけですほんのちょっとだけ
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by youknow1957 | 2008-07-17 00:18 | 旅と季節の話題
2008年 04月 24日

某日アトリエ

アトリエのデスクは大体こんな感じ時とすっきりしている時が交互にやって来る。同時平行でいろんな事を進行していると片付けている閑がないのだ。それでも何か煮詰まった時エイヤア~と机の物を綺麗に掃除して気分に一新するのもまたリフレッシュして良いものだ。
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by youknow1957 | 2008-04-24 01:00 | 写真
2008年 02月 11日

我家の金魚はジンベイザメ級

ほんとに小さかった我家の金魚六匹毎日たらふく餌を召し上がりあっという間にジンベイザメ級になって水槽を所狭しとおよぎまわっている。朝一番の餌時のソワソワ感はただものではない。ちょっと水槽の傍を通るだけでワサワサよって来て餌のおねだり~。凄いんです
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by youknow1957 | 2008-02-11 23:50 | 写真
2008年 02月 09日

里雪

今朝起きたらちらちら雪で、まあたいした事無いだろうと今日は朝から伏見桃山にある窯元の陶芸教室へ行ってきた。マグカップを作っていると帰ることにはかなりの降雪に。極端なのろのろ運転と急の付く無謀運転。どちらも迷惑、まあ雪に慣れてない京都のドライバーのことなので大目に見てあげよう。わたしのところは坂道の上にある住宅地なので京都人の割にはまだ雪道にには慣れている。とはいってもあくまでも安全運転。無事我家にもどれました♪皆様今日はいかがでしたか。御安全に。風邪など召しませぬよう寒中お見舞い申し上げます。

里に降る幸多かれと願う春
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by youknow1957 | 2008-02-09 13:29 | 俳句と歳時記
2008年 01月 08日

弟にしか思えない

夏休みが始まる終業式の日私はまったく無謀な高校一年であった。高校生活も夏休み前にはすっかりなれたころである。この頃には実は同じ美術部の2年上の先輩のことが気になっていた。あこがれの先輩という事である。平均的高校一年と較べて純情だったのかどうかはよくわからないのだか、当時の私としてはこの気持ちをどうしたら善いのか自分なりに悩んだのである。まあよくある恋煩いのではあるのだが本人にとっては大問題。なにせどういう風にすれば恋人、恋愛、デートができるのかよくわからないのである。そんなたいそれたものではものではなく単に一緒に歩いたり、お話がしたいだけだったのかもしれない。もちろん同じ倶楽部の先輩なのでお話は沢山しているのだ。でもそうじゃない。そんな話ではなくて具体的に言葉で表現すれば「めぐみ先輩好きです」「うんわたしも好きよ」という会話である。で考え付いたのはとにかくこの思いを告白せねばならないという事に結論ついたのである。つまり大胆にも待ち伏せをして「好きですめぐみ先輩」とずばり告白しようと計画したのである。そこで一番大切なのがその場所と時間でである。確実に出会えて他のやつらには知られない場所と時間を決めなければならない。そこでさんざん考えてでた結論が終業式の日の下校時間に先輩の自宅前であった。すでに住所も知っている。場所も確かめた。

そして終業式の日当日ついに犯行日いや計画実行日がやってきた。自分の学級が先輩のクラスより早く下校にならなければならない。しかも先回りをして適度な時間に先輩が一人で自宅前まで帰る確立にかけなければならないわけだ。これを逃すと厄介な事になる。とにかく夏休み前で気分が開放感でハイになっているときが絶好のチャンスなのである。相手の心理状態が大切なのである。気分が落ち込んでいるときは、問題を抱えている時に告白してもまずいのである。ベスト
コンデションで臨み対のある。さていらいらしながらもほぼ想像通りの下校時間になった。先輩のクラスはすでに終わったのか未だなのかは確かめようもなかった。とにかく急げ。事前に最短距離を行く通りも実地調査して自転車を飛ばす。先輩の自宅前にとも角ついた。あとは帰ってくるところを待つだけだ。落ち着け。あせるな。準備した最高の言い回しを心の中で復唱する。ここは純然たる住宅地ではないのだがやはり同じところでぽつんと長時間立つのは不自然である。周りにも怪しまれてはいけない。しかし玄関から目を離してはいけない。自転車はどうしようなどと落ちつない時間をどの位ここで経過したのだろう。案外短時間だったのかもしれない。ついにめぐみ先輩が近づいてきた。
「こんにちわ」
「やあ西山君どうしたん」
「いやちょっとね」
「?」
「あの。そのですね」
「?ふふっなあに」
「あの。ぼくあの先輩のこと好きなんです」
「うふふ。あはうふふ」
めぐみ先輩は思い切り声をだして笑い出した。むしろ爆笑に近いかもしれない
僕もなんだかおかしくなってつられて笑うが半分引きつっても入る
「ああおかしいわ~。西山君。ごめんごめん。とってもうれしいわ」
「うん」
「うふふ私も西山君のこと好きよ。わたしね弟がいるの。西山君と同じ一年生。学校は違うんだけどね」
「だからね。弟ね」
「うんわかった。じゃあ駄目ですか」
「うふふ。とってもいいお友達でいましょうね。」
「はい。どうも失礼しました」
「西山君。気をつけて帰るのよ」 
めぐみ先輩は笑顔で見送ってくれた。
いいお友達か。なるほどそういうことか。またいいお友達ができて僕の高校一年の夏は一足早く終わった。
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by youknow1957 | 2008-01-08 23:37 | 短文