西山遊野の森羅万象ブログ

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2008年 09月 12日

ブルーウイング門司

レトロな観光地として定着した門司の中心地に1993年にできた新しい可動橋。観光の目玉としての可動橋で一時間置きに開閉する。可動橋本来の船舶往来の為の開閉ではないのだがまたこういう可動橋もあってもいいだろう。
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by youknow1957 | 2008-09-12 00:00 |
2006年 07月 17日

1972門司ー小倉

今からもう34年も前の門司jから小倉までの風景
すでに新幹線の高架工事が始まっている
それでもまだ石炭、鉄鋼など
戦後の日本を支えリードしてきた重工業の匂いがする
そしてその中心地の一つが北九州だ
その地へこの春に行ってきた
すでにかつての工場の幾つかは解体され
新しく町へ変わろうとしていた
そうすでに21世紀になったのだ


懐かしい鉄道風景をアップしました

「ちょっと昔発 回想列車の旅」

小郡・門司・小倉1972
京都・七条1974
東京私鉄巡り1974
京都市交通局1976

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by youknow1957 | 2006-07-17 00:35 | サイトとブログ
2006年 07月 03日

国道2号線の旅と門司・下関の近代建築

国道2号線の旅と門司・下関の近代建築アップいたました。
国道2号線の旅(小郡ー門司)

旅と季節のスケッチブック

門司・下関の近代建築

京都近代建築スケッチ巡り

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by youknow1957 | 2006-07-03 00:07 | サイトとブログ
2006年 06月 16日

キャンピングトレーラー(小倉)

大型のキャンピングトレーラーを引いて各地を廻るのも面白そうだ。でもこれはちょっとめだつだろうな。それに停めておく場所を考えたり、いろいろ考えるとなかなか大変そうだ。で結局ホテルのほうが便利でらくだということでなかなかこういうのを持っている人はすくない。でも今乗っているひとつ前の車はヴァーゲンのヴァナゴンというキャンピング仕様のタイプだったので結構車中泊は一眠りには便利だった。

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by youknow1957 | 2006-06-16 23:46 | 街で見つけたこんな物
2006年 06月 03日

港の経済効率と文化(門司)

コンテナの発明と発展は物流に革命をもたらした。それ以前は船が港についてから荷役をして倉庫へそしてトラックや鉄道で輸送されたのものだ。荷役は船が接岸してからデリックやクレーンを使って直接個々の荷物を吊り上げて岸壁へおろしそれを倉庫にいれるわけだ。たいへんな時間を労力をともなう。それに較べるとコンテナは40フィートもある巨大な箱でそれこどガントリークレーンで一挙に陸揚げができ、そのままトラックで即時発送も可能である。その大きなコンテナを8,000個も詰める大型コンテナ船も現れている。国際間取引が頻繁におこなわれ世界中の良品が簡単に廉価で手に入れられるのもこのコンテナのお陰といっても大げさではあるまい。以前は荷役のあいだ船は港に横付けされたまま、船員たちその手持ち無沙汰あいだ港町ですることは酒を飲んだり女と遊んだりすることだった。そして一旦倉庫に収まった異国の珍しい商品も港町に出回るのである。それらの外国からきた船が荷物といっしょに異国文化も運んできたわけだ。それに較べて現在のコンテナ船は経済効率には革命をもたらしたがあっという間の荷役作業で船員たちは短時間でまた海のへ戻っていく。商品もコンテナから開けられることなく港町を離れていく。経済効率の発展はかならず文化をはぐくむとはかぎらない。ひとは効率があがった分出来た時間で文化を楽しもとせず、もっと稼ごうとするものかもしれない。

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by youknow1957 | 2006-06-03 00:06 | ちょっと思ったこと
2006年 05月 09日

門司の煉瓦建築

港町門司には煉瓦建築が良く似合う。むかしはそれこそ、そこらじゅうにあったのだろうが最近はその貴重さゆえに保存や再利用が進んでいる。耐震構造、アメニティ、収益性など考えるとなかなか大変ではあろうががんばって欲しいものだ。

九州鉄道記念館
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旧門司税関
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旧帝国麦酒
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旧帝国麦酒(事務所棟)
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旧帝国麦酒
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ニッカウヰスキー門司工場
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by youknow1957 | 2006-05-09 00:14 | 近代建築
2006年 05月 06日

門司の近代建築

旧大阪商船
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旧横浜正金銀行(山口銀行)c0074640_0342445.jpg


NTT門司電気通信
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福岡ひびき信用金庫
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by youknow1957 | 2006-05-06 00:37 | 近代建築
2006年 05月 05日

国道2号線の旅(新山口から門司)

2号線の旅終着点門司にようやくたどり着いた。ここは想像以上に華やかな観光地になっていた。すでにレトロや近代建築も観光の目玉になって久しい、近代建築ファンとしてはうれしい限りである。もっとも物見遊山的観光者にとっては社寺仏閣・山川滝桜なんでもいいのである。みやげ物があってうまい料理と祭があればいい。門司港駅をバックに記念写真を撮っている観光客の内どれだけの人が、その対象をさらに深く知り味わおうとしているかははなはだ疑問だ。まあその中で私だけが通ぶって違うぞ、といっているようでちょっとかっこ悪いのだがその門司港駅の正面と隣にあった日本郵船ビルとJRビルもまったく同じぐらいに素敵に思えた。たぶん観光客と近代建築ファンの違いはその違いであろう。

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by youknow1957 | 2006-05-05 13:30 | 旅と季節の話題
2006年 03月 22日

直方昭和47年(福岡県・直方)

30年ほど昔の九州はまだ石炭産業が稼動していた。筑豊地方は盛んで鉄路には石炭をたくさん積んだ貨車が客車より元気に走っていた。長い編成の列車を引っ張るのは力持ちの9600・D60・D51が多かった。9600などは大正生まれの名機。D60は余剰となった幹線用貨物D50を地方線に入れるよう1D2バークシャー形にして軸重軽減をして筑豊本線で使用された。すでにこの時代には本州ではD50はすくなくなり九州は北海道の石炭輸送などを中心に余生を送っているように思えた。1400mmのスポーク動輪が4輪と無骨なボイラー周りのバランスとが絶妙な感覚がすきでため息をつきながら撮影したのをいまでもはっきり覚えている。

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D60


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D60


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9600


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by youknow1957 | 2006-03-22 00:11 | 元てっちゃん
2005年 12月 17日

再度偶然のピンボケ写真(福岡・柳川)

先日偶然のピンボケ写真を投稿して思わぬお褒めをいただいたので、調子にのってもう一枚。これはなにかフォギーなフィルターを掛けているいるような効果がでているが実はそうではない。それでもレンズかフィルターに注目された方はかなりの写真通。正解はワイドコンバージョンレンズをつけたままズームをテレ端まで延ばしたらこんな写真ができてしまった。これも失敗が面白い効果を生んだ例。

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by youknow1957 | 2005-12-17 23:40 | 写真