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2009年 04月 18日

舳倉島灯台

輪島沖北海上約50キロメートルにある離島舳倉島。その島の灯台。もちろん灯台と見に行ったわけではない鳥撮影で行った。渡り鳥の楽園。そこにもしっかり灯台は立っていた。
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by youknow1957 | 2009-04-18 01:07 | 近代化産業遺産
2007年 11月 14日

加賀橋立の海

ここはかつて北前船の船主や船頭が多く住すみ多いに栄えた港町であった。いまでもその面影はわずかに町並みの一角に残るが、日本海の荒波が冬の訪れを告げるこの季節にはそのその華かな過去は返って虚しさを感じる。垂れ込めた雲と吹き荒ぶ風と怒涛の荒波は厳しい自然のなかで耐える小さな寒村には厳しい過ぎる様に見えた。
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by youknow1957 | 2007-11-14 23:36 | 旅と季節の話題
2007年 11月 13日

石川県南部早回り

石川県南部の町並みを北から南下して小松市長崎、安宅、加賀市橋立、大聖寺、と塩屋町とまわってきた。どちらも落ち着いた佇まいでこれから迎える長い冬に耐えるような物静かな町並みであった。国道8号線や北陸本線からも離れた地域だけに新しい工場やビル、店舗やコンビニエンスストアーなどもあまり見かけず、あわただしい旅ではあったが古きよき日本の情景を垣間見たような懐かしい風景に出会えた。
小松市長崎
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小松市安宅
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加賀市橋立
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加賀市大聖寺
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加賀市塩屋
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by youknow1957 | 2007-11-13 23:55 | 町並み
2007年 11月 12日

片野鴨池

石川県加賀市にある片野鴨池は江戸時代から伝統的な坂網猟をする為に地域ごと自然が保全され現在はラムサール条約登録湿地としてガンカモ類のサンクチュアリーとなっている。マガン・ヒシクイ等のガンやその他沢山カモ類が冬場にかけてたくさんやって来る。観察小屋はしっかりした設備でそこから真近くで見ることができる。普通は観察小屋といえど小さく点にしか見えない場所が多く、ほとんど観察なんて出来ない小屋が多いのだがここは本当にちゃんと観察できる小屋だ。しかし居心地が良すぎて外に出る気がなくなって田圃の観察を忘れてしまった。
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by youknow1957 | 2007-11-12 11:56 | 野鳥と自然
2006年 08月 20日

富山・高岡・金沢

「京都近代建築スケッチ巡り」更新いたしました、よろしくご覧ください。
各地編
富山大和         戦前から生き残る地元の百貨店   
富山銀行高岡支店   辰野金吾の現役銀行
石川近代文学館    近代建築黎明期日本人建築家による名建築


富山銀行高岡支店

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by youknow1957 | 2006-08-20 11:40 | サイトとブログ
2006年 07月 31日

富山・金沢町並素描

富山・金沢の町並スケッチ7枚アップいたしました。

洛中洛外スケッチ図屏風

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by youknow1957 | 2006-07-31 00:09 | サイトとブログ
2006年 06月 29日

どちらの看板が説得力があるか(金沢)

公園などでよく見受けられる風景。いかにも踏み入れると気持ちがよさそうな芝生。管理者としては入られてはこまる状況があった場合。立入禁止でもよいのだがそこはそれ民主国家の場合はなぜ入ってはいけないのか説明責任が発生する。こちらの場合は「芝生養生中はいってはいけません」が○で「この先あぶない入ってはいけません」はXだ。なぜならここは芝生であって危なくないからである。うそはいけません、幼稚園児ではあるまいしこんな小さなスペースが安全か危険かぐらいは判るのである。芝生を植えたところなのでまだ養生中なのではいらないで、とちゃんと理由を説明すれば入るのは非常識をいうことになる。・・・いやまてよ。ひょっとすると地雷でも埋め込まれているのだろうか、やはり危ないのかもしれない。

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by youknow1957 | 2006-06-29 00:01 | 看板ウォッチング
2006年 06月 28日

金沢駅

金沢駅前風景。巨大なトラス構造の大屋根が駅前広場を覆っていた。奇抜ではあるがそれだけのような気もする、変わっているが感心はしない。こんなのなら東京へでも行きさえすればいくらだって見られる。東京のまねをしたって全然面白くない。所詮○○銀座は地方のチンケな商店街であって銀座にはなれないのと同じだ。もう東京のまねをするなミニ東京なんていうものはいらない。もっと金沢らしさを表現すればいいのではないか。それはむずかしい?それを考えて発信するのが文化だろう。

トラス構造の大屋根。1970年の大阪万博で注目を集めた30年前の風景だ
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夕方ですでに閑散としたエスカレーターが哀しい
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by youknow1957 | 2006-06-28 00:18 | 都会の造形
2006年 06月 27日

北陸の私鉄

北陸三県はたくさんのローカル私鉄が走っている。黒部渓谷鉄道・富山地方鉄道・のと鉄道・万葉線・北陸鉄道・えちぜん鉄道・福井鉄道などがそれだ。その経歴はさまざまで元国鉄線、民間私鉄の廃業を機に発足した第三セクター。鉄道事故後の継続会社などいろいろあるが地方の大切な足として今日も元気で走っている。

富山地方鉄道(富山市)
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万葉線(高岡市)
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北陸鉄道(金沢市)
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えちぜん鉄道(あわら市)
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福井鉄道(福井市)
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by youknow1957 | 2006-06-27 00:02 | 乗り物
2006年 06月 25日

交通サービス

ここは金沢市内のローカル私鉄の某駅。一応はターミナル駅なのだが都会のような喧騒はまったくない。主な利用者は通学定期の学生が大半をしめる。彼らはの下校は一時間に一二本のダイヤに縛られている。その列車をのがすと大切な青春の時間を無駄に消費することにもなる。

すでに出発の定刻の30秒前。駅員はいつものように改札を無人にして駅の外まで駆け込む乗客を確認に行く
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「まさみ~はやくはやく~、電車でちゃうよ」と駆け足で明日香は振り向いてまさみを手招きする。
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そしてまさみがやって来たのを確認して明日香は先に乗り込んだ
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すくあとに続いてのりこむまさみ
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まだ後からやってきた一樹は明日香にはよんでもらえない。
しかたないのでちょっといじけながらもなんとかまにあった。
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三人のために定刻より電車は2分と15秒の遅れで某駅をでていった
駆け込む学生のために駅員と運転手によって待つのはこの駅では
しぜんな業務のようにおこなわれている。もちろん運送約款には
そういうことは書いてないだろう。サービスが乗客のためにおこなわれる
交通機関にとって全体の利益のために一部を犠牲にするかどうかは
現場の判断と権限委譲がなされないけば真のサービスはできない。
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by youknow1957 | 2006-06-25 00:26 | 乗り物