西山遊野の森羅万象ブログ

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2006年 12月 08日

チョウゲンボウとオオワシ (滋賀・湖北町)

またオオワシが湖北町にやってきた。わたしもこの季節になると毎年会いに行くようになってこれで3年目になった。この冬は始めてチョウゲンボウにも出会える。秋には近くの伊吹山でイヌワシにも遭遇。今年もたくさんの鳥にあえた。
「しじゅう山から」 

湖北の王者の風格十分 オオワシ
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かわいいけどしっかり猛禽の顔 チョウゲンボウ
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by youknow1957 | 2006-12-08 00:14 | 野鳥と自然
2006年 10月 05日

急行電車昭和50年(滋賀・米原)

国鉄時代にはたくさん走っていた「急行電車」がすっかり陰をひそめた。最近にたとえたら「のぞみ」だらけで「ひかり」「こだま」が少なくなったのと同じである。JRでもっとも稼ぎ頭は通勤電車と「のぞみ」に代表される新幹線網である。両極端な形態の列車がに集約される。その中間帯にあった急行、ブルートレイン、夜行列車、長距離鈍行列車などはすっかり衰えてしまった。これら形態の列車の減少と地方都市の衰退とは何らかの因果関係があるように思う。地方都市の衰退は中間駅の切捨てになり、それが中等列車の廃止へつながる。そして地方都市が不便になって衰えを招く。その繰り返しがこの20年間に起ったように思える。交通インフラと通信は、けして地方を豊かにしなかった。交通網通信の発展が地方が豊かになるといわれたのは幻想であった。多彩で中間レベルの列車が走り、各地に特色と賑わいある地方都市が全国に数多くあったあの時代の方が、現在より豊かで美しい日本があったように思う。

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by youknow1957 | 2006-10-05 00:03 | ちょっと思ったこと
2006年 09月 27日

伊吹山

豊かな自然が残る伊吹山には一足はやく秋がやってくる。サラシナショウマはすでに花が終わっていた。アキノキリンソウ、トリカブト、リンドウなど秋の花はちょっと寂しげで奥ゆかしい。ススキはまだちょっと早いようだった。
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by youknow1957 | 2006-09-27 00:11 | 野鳥と自然
2006年 07月 30日

盛夏2006(滋賀・甲賀市)

盛夏2006風景 
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by youknow1957 | 2006-07-30 00:10 | 俳句と歳時記
2006年 07月 28日

PC桁の架橋現場(滋賀県・甲賀市)

橋梁工事大手株式会社ピーエス三菱の手がける架橋現場に遭遇。専用歩道橋なのだろうか車道の横に設置する工事のようだ。最近はよく見かける高速道路の高架工事に較べると小規模な工事だったが間近くで見ることができた。

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by youknow1957 | 2006-07-28 01:27 |
2006年 05月 27日

オオヨシキリ

葭原では代表的な夏鳥のオオヨシキリが盛んに鳴いている。またツバメも低空飛行で餌採りに余念がない。いよいよ梅雨の季節の到来だろうか。


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by youknow1957 | 2006-05-27 00:15 | 野鳥と自然
2006年 02月 04日

立春(滋賀・関ヶ原)

暦の上では今日から春になる。もちろん実際にはまだまだ寒い毎日ではあるが春の足音が一歩ずつでも近くなる毎日はやはり気分も前向きになっていく。それでもこれからは里雪も多い季節まだまだ油断は禁物。交通機関に雪は大敵とくに太平洋側では雪の備えも手薄なので一番ネックになるのは東海道では関ヶ原。写真は昭和49年の東海道新幹線関ヶ原付近。0系車輌は今では懐かしい車輌になってしまいましが、輝かしい未来を夢見る昭和少年にとっては憧れの超特急ひかり号だ。あのころも雪には弱く結構徐行運転をしていたように思う。


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by youknow1957 | 2006-02-04 00:20 | 元てっちゃん
2005年 12月 12日

冬の句(滋賀・湖北町)

久しぶりにお粗末ではありますが一句


大鷲の狩して憩う湖北森

寒風の波たかしき寝鳥

鷹いでて皆空みてる探鳥会


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by youknow1957 | 2005-12-12 00:42 | 俳句と歳時記
2005年 11月 19日

桑(滋賀・甲南市)

運動公園でカメラを持ってあまり見たことのないこの木をながめていたら、公園管理のおじさんから「植物の写真をお撮りですか?」と声かけられた。よほどしげしげと眺めていたので怪しまれたのだろうか。おもわず「この木はなんという木ですか?」「これは桑の木です」「これがクワですか」といって写真に撮って帰った。はずかしながらクワ木を見たことはこれが初めてだろうか?まったく想像もしなかった。しかしよく見ると独特の形をした葉かその木そのものである。日本の近代化、富国強兵殖産興業の尖兵ような養蚕業それを支えた木がこのクワの木であることは説明する必要さえないのだが、養蚕の衰退ともにクワもとんと見かけなくなった。わたしのなかでは地形図の桑畑の地図記号しかイメージとしてない。ところで平成版の地形図にも桑畑の地図記号の凡例はあるのだが実際に桑畑などいまでもあるのだろうか。
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by youknow1957 | 2005-11-19 00:13 | 野鳥と自然
2005年 11月 11日

風車(滋賀・草津)

もう一枚空と詩。最近風力発電の風車を各地でみかけるようになった。東北地方や四国で沢山みた。関西は比較的少ないように思う。大きな風車のブレードは素人見でもかなりのハイテクが生み出した製品であろうことは想像できる。クリーンなエネルギーを生産するとは、現在の科学技術に課せられた最重要課題ではないだろうか。これから風車の活躍を多いに期待したい。この滋賀県草津の風車を最初にみかけたときの印象を詩にした。

くるりんくるりん
風車がまわる
遠い国から来た風車
くるりんまわって電気をおこす
今日もくるりん風車がまわる

2001.12.10

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by youknow1957 | 2005-11-11 00:34 |