西山遊野の森羅万象ブログ

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2008年 03月 07日

旅先の鳥

探鳥旅行と旅先の鳥とはやっぱり違う。探鳥旅行は鳥を撮影するのがメインだが、旅先でであった鳥をスナップで撮るのもまた楽しい。そういうときの方がありふれた日頃の鳥たちの可愛い仕草が撮れたりもする。
タゲリ徳島県那珂川
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ほかにもいたよ

by youknow1957 | 2008-03-07 23:59 | 野鳥と自然
2008年 03月 05日

趣味と狭い道(椿泊)

車の運転は阪神高速や中央環状線などの広くて車のたくさん行きかうような道路は好きなのだが峠道や狭い道は大の苦手である。にもかかわらず野鳥や町並みを趣味にしているとそういうところを通らざるを得ない。今まで一番怖かったのが岡山の成羽から吹屋までの県道300号線<2m>と書いた標識がありこの先狭いとある。それからほぼ全線に渡りほんとに2mぐらいの道が延々続く。しかも斜度もあり見通しの悪い道だ。離合用のスペースもほとんど無い。反対車線から車が来たらたいへんだ。トンネルは岩むき出しで2mの車高が使えそうなぐらいにせまる。ところがうまくしたものでそんな道なので通る物好きは少ないようでついに一度も反対側から車はこなかった。ベスト2は枚方倉治から生駒のくろんど池に抜ける府道7号線。ここ等は狭い道なのにセンターに間仕切りがされいる為本当にきわどい。通り抜けて広い道まで来るとそちらからは<1.7m>と書いてあった。私の車は1.7mオーバーしているぞ!入り口にもちゃんと書いておいてよね。

で前置きは長くなったのだが狭い道はこりごりでいぜんから町並みグループのいらかぐみでうわさの狭い一本道の町並みの椿泊へ行くことになった。それまでのいらかぐみでの掲示板でのやりとりを披露しよう。

 
西山遊野   徳島、高知を今月末に廻る予定にしております。一番の難題は椿泊です!
         いくまえからうわさを聞いてびびっています。車を何処にとめたらいいでしょうか?

七ちょめさん 大丈夫です。そんなに心配しないで下さい。まあ最悪でもチョット擦れば
         済むことだし。(中略)この先段々細くなり本当に軽自動車しか通れなかったら、
         この車をどうしようと冷や汗ものでした。

西山遊野   椿泊の道の狭さは先般からアドバイスを受けておりましたので直前の
         椿泊漁港に駐車してから歩いていきました。

野村万訪さん 西山さんお疲れ様でした。
          冷や汗かきながら椿泊を車で入ってもらいたかったなぁ。

ちなみに七ちょめさん野村万訪さんともかなり運転がお得意、狭い峠道でも鼻歌混じりでスイスイに走られます。 
野村万訪さんこんな道なのにうれしいそうね。離合できないのに前から車来たらとか思いません?いいえどうして?バックすればいいだけでしょ。なるほどごもっともで・・・・

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by youknow1957 | 2008-03-05 23:35 | ちょっと思ったこと
2008年 03月 04日

出羽島の町並み

半島のように突き出た漁港から港を取り巻くように町並みが島中心部に続く。町並みを貫く唯一のメインストリートに車の姿がない。車の無い島なのである。たぶんオートバイもないようである。堂々と道の真ん中といっても道幅もほとんど無い路地のような通りなのであるが、車が通らなければこれで十分な広さである。車の替わりといっても自動車がないだけでご覧のとおり手押し荷車は各戸に一台ある。この島のマイカーである。
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さらに奥へ進む

by youknow1957 | 2008-03-04 23:57 | 町並み
2008年 03月 02日

島に渡るという事(出羽島でばじま)

徳島県牟岐港から約東4キロに浮かぶ出羽島。0.65平方キロメートル人口155人。黒潮の影響で年平均気温が17℃の常春の島である。そこへ渡るのには一日6便の渡船に乗る。乗ったのは2便目8:20であった。乗り場に着いたときにはすでに大生丸17トンは到着していた。「おはようございます。乗船券はどこでかえますか?」甲板にいる船員さん?に聞いて見ると「のっとっとら船長が取りに来るわ」なるほど、船員さん?と思ったらお客さんのようであった。出港5分ほど前になるとお客さんが集まってくる。総数10名ほどだろうか。それで定刻合図もなく離岸。
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15分の太平洋航路で常春の島へ

by youknow1957 | 2008-03-02 16:50 |
2008年 03月 01日

四国の一足早い春便り三題

春は南の海からやってくる
ほらここは南国南徳島宍喰の海
黒潮にのってやってくるリビエラの風
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室戸岬のその手前の
はなな咲きたるやしろの周り
もう春なのねと君がいい
そうもう春なんだと僕が応える
いつか二人で歩こう南の空の下
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瀬戸大橋のたもとから
電車に乗って渡ります
遠い都会のその町へ
あたしはあしたから大人の世界に行くのかしら
いいえ現実はそんなものじゃないんです
あたしは大人だから遠いその町にどんなことが
まっているかはもう判るつもりです
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by youknow1957 | 2008-03-01 22:22 | 旅と季節の話題
2007年 11月 22日

大鳴門橋

大鳴門橋(吊り橋)中央径間は876m
鉄道、自動車共用の上下二層構造になっているが明石海峡大橋が道路単独橋として造られたのでこの橋に鉄道が通ることはまずなくなったであろう。この橋の一番の特徴は橋脚が通常の形ではなく多柱基礎が採用されいることである。海水の汚濁や渦潮への影響を考えてのこと、やはり鳴門海峡にとって渦潮は大きな財産である。本四連絡橋の神戸・鳴門ルートの一部として1985年に完成。その後に完成した明石海峡大橋やしまなみ街道の各吊り橋と比べると中央径間では短いのだが日本の長大橋技術の発展の初期段階での技術的な基礎を蓄えた歴史的な橋といえよう。ただこの大鳴門橋は地理的要因で風が強く毎回通過するたびに40km規制がでて風のなかでの通行は多少怖い思いをするのが少々難点である。
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by youknow1957 | 2007-11-22 00:14 |
2006年 06月 15日

もうひとつ雨(徳島池田)

旅ひとり街道筋に卯の花腐し

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by youknow1957 | 2006-06-15 23:53 | 俳句と歳時記