西山遊野の森羅万象ブログ

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2009年 04月 21日

飛島灯台

山形県酒田港北東39キロメートル沖にある飛島。ここにも小さな灯台がある。離島での鳥撮影は朝から夕方まで一日中続く。朝旅館で握り飯を作ってもらい。それとペットボトルをもっていざ出陣。それでも景気よく撮影できるは午前中がほとんど。昼からは疲れと出現率の低下でそんなには撮れない。そんなときは灯台が見える木陰の下でのどの渇きを潤しながら休憩タイムをする。離島の灯台はまた独特の頼もしさと寂しさをたたえる。
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by youknow1957 | 2009-04-21 00:03 | 近代化産業遺産
2007年 04月 10日

鳥と島(飛島)

渡鳥を見たさにここ数年離島を廻っている。そうして毎シーズンごとに島に渡っていると島そのものに興味が沸いてきた。そして島の魅力にはまり最近では鳥とは関係のない島も回り始める。とはいっても記録をつけ初めて今まで渡った島は41ぐらいである。たいしたことはないのだ。鳥と島。さてこの二つどちらが先にできたかご存知だろうか?「それは島でしょう。鳥の先祖がジュラ紀の始祖鳥しよう、いっぽう島はすでに生命誕生以前から海から大陸からプレートテクトニクスにより分離した時点が島の起源である。よって島のほうが先と考えられる」と思ったあなたは理科系人間です。漢字の「鳥」と「島」の関係でいうならば「島」という漢字ガ出来たのは、鳥が海を渡る時、海に突き出した山であった「シマ」に羽根を休めることによるのだ。すなわち鳥の山ということでその文字がくっ付いて嶋になって更に島になったのが起源なのだ。だから先ず「鳥」があり後から「島」ができたのである。さてそうするとその島に鳥を見に行くのは鳥見としても最も正統な観察なのである。ちなみにその鳥が付く島としては鳥島、沖ノ鳥島、南鳥島、硫黄鳥島という島がある。で私はこの春、対馬と八丈島へ行く予定を立てた。はたしてどんな鳥と島にであえることだろう。
(写真は山形県飛島の沢口旅館にて探鳥から帰っての休憩タイム)
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by youknow1957 | 2007-04-10 22:10 | 言葉
2007年 02月 26日

板谷峠越え(山形)

奥羽本線板谷峠最大33‰(1000mあたり33mの高低差)があり、かつて4110、E10など
勾配用機関車が活躍した急勾配の峠越えであった。(昭和24年)には電化をはたした。
また連続するスイッチバックがあり鉄道ファンの人気も高たった。スイッチバックは
平成2年に廃止、また平成4年には奥羽本線福島駅~山形駅山形新幹線となりこの峠も
一瞬のうち駆け抜け昔のような風景は過去のものとなった。活躍するED76(板谷駅)
客車列車。1980年8月
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板谷越え

by youknow1957 | 2007-02-26 00:03 | 元てっちゃん
2006年 05月 18日

酒田市

山居倉庫と本間家など古い歴史の残る港町酒田。城下町としての鶴岡との関係が面白い。そんな酒田も昭和51年10月におきた『酒田大火』で市中央部を焼失している。たぶん古い町並も多く失われたのであろう。しかしそれから復興して現在の酒田はある。

酒田駅の歓迎案内板にぎやかさ
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それに引き換え駅前の寂しさ全国共通の今時風景
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山居倉庫ここは酒田の一番のみどころ
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こちら酒田の名士本間家の一部
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海鮮市場の朝定食あじよし、このボリウムでなんと525円
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by youknow1957 | 2006-05-18 00:32 | 町並み
2006年 05月 17日

飛島の町並

飛島は酒田港から39キロメートルの日本海に浮かぶ島。2.7キロ平方メートル人口316人。
来島者16.780人。対馬暖流の影響を受け山形県内でももっとも暖かい。出典日本離島センター日本の島ガイド『シマダス』
小中併設の学校飛島中学・小学校があるのだが平成15年より休校中になっているのが一番気がかりである。子供が居ない町は過疎の象徴だ。子供をそだてるような若い世帯がすんでいないのであろうか。飛島までの船『ニューとびしま』の船室にも飛島には期間によって医師が不在になる場合があり健康や事故などには十分注意が必要だというような内容の文章が書かれていた。また離島には大抵ヘリポートがあり万一の場合は緊急で本土まで輸送されることがあるのだろう。

休校中の飛島中学・小学校
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津波の時の避難路から海をみる
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『ニューとびしま』からながめた勝浦地区
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by youknow1957 | 2006-05-17 00:32 |
2006年 05月 16日

飛島のキビタキ

とにかくいっぱいでた。あっちでチョロチョロこっちでチョコチョコ可愛いのがわんさかいた。長旅で疲れているのか殆ど逃げない。それでついにさえずりも聴くことがなかったやはりここは羽根休めの島で恋をするところではないのだろうか。

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by youknow1957 | 2006-05-16 00:27 | 野鳥と自然
2006年 05月 15日

飛島の黄色鳥三態

06春の飛島。今年の飛島は例年より個体数、種類ともかなり豊富にでたようだ。わたしもライファ(コウライウグイス・ムギマキ・コムクドリ・ウミウ)と酒田市最上川(オオハクチョウ)5種でにんまり。種類でも50から60以上はありそうだ(現在未集計)とにかくたのしく充実した探鳥だった。

コウライウグイス
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ムギマキ
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マヒワ
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by youknow1957 | 2006-05-15 01:27 | 野鳥と自然
2006年 01月 01日

謹賀新年(山形・飛島)

あけましておめでとうございます。いつもサイトとブロクご覧頂ありがとうございます。サイトのほうは早いもので始めてからこの3月を迎えますと5年目に、又ブロクはちょうど1年ということになります。作品を発表する場としてサイトを立ち上げたのがそもそもの動機なのですが、今では個展・公募展・コンクール展を含め重要な発表の場となりました。おかげさまで作品製作のモチベーションとなり今では年間を通じて制作をする環境を得ることもできました。サイトは自分の作品や思いの発表の場であると同時に考え方や資料の整理の場、それらを生み出すインキュベーションの役割もはたしております。そうはいっても一番の感心はやはり見ていただいている方が、どう感じどのように思っていられるかが一番気になるところです。いつもつたない文章と誤字にお付き合いいただきすみません。サイトを作るからには文章力と校正の力が必要だなと最近思うようになってきました。これからも掲示板やブログなどへの投稿、はげましやご意見、間違いの御指摘などお気づきの点あればお知らせ願えれば幸いです。始めたことからさしたる進歩もないのですが、それでも初期の頃に作ったコーナーは今から第三者の目で見てみると幼稚な内容に赤面してしまいます。それでも恥を書きつつもサイト制作続けてまいりたいと思います。

写真は去年訪問した山形・飛島から望む鳥海山と日の出
 
2005年元旦 西山遊野



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by youknow1957 | 2006-01-01 16:51 | 俳句と歳時記
2005年 10月 19日

自然と環境

今最も地球レベルでホットな話題ははやり環境問題だろうか。特に地球温暖化防止は急務になってきている。二酸化炭素の増大が温室効果を高めて地球の温度があがり海面上昇や生物環境が変化するということらしい。その原因を作っているのが人間で一番影響を受けるのもまた人間なのである。ようは自分で自分の首をしめる不恰好にやっと気づいたわけた。さてさてそれで人類が滅んだらその原因がなくなるのでもとの自然が戻るような気もする。他の生命のとっての邪悪な人という種がなくなればまた元の穏やかな地球に戻るだけ。いかにも地球全体に影響を与える支配者のような言い方はやめたようがいい。地球環境ではなく人間が地球で暮らしていく為の適切な環境が正しい言い方だ。地球全体の環境の微妙なバランスに生かされていることをもっと謙虚に受け止めたほうがいい。

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by youknow1957 | 2005-10-19 00:38 | 街で見つけたこんな物
2005年 10月 15日

飛島報告4

渡りをするのは鳥だけじゃない。みつけました「アサギマダラ」渡りの途中羽根休めに飛島にたちよったのだろう。それにしてもこんなフアフアとした飛び方でよくもあのような遠距離を飛べるものだ。たんに風に流されるのではなくちゃんと島にたどり着くわけだから、どう考えても生き物の不思議さを感じずにはいられない。無事に目的にたどり着けますように。
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by youknow1957 | 2005-10-15 00:49 | 野鳥と自然