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2006年 05月 21日

サイト更新のおしらせ

洛中洛外スケッチ図屏風   山口・見島アップいたしました。

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by youknow1957 | 2006-05-21 00:02 | サイトとブログ
2006年 05月 07日

小野田線1980

先日小野田市を26年ぶりに訪問してきた。今回は町並訪問、前回は鉄道撮影である。もちろん小野田線のクモハ42はすでに引退をしているが現在も朝夕数本のダイヤがある。懐かしい小野田線を思い出してアップしてみた。ちょうど撮影時は女子高の下校時のようで駅じゅう女子高生だらけになってしまった。この頃の聖子ちゃんたちはいまは40歳台になっているのだろうな。小野田市に暮らして今でもこの小野田線を使っていてほしいものだ。

回想列車の旅

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by youknow1957 | 2006-05-07 00:01 | サイトとブログ
2006年 04月 30日

山口県見島

見島探鳥記アップしました。いつもながらのどじヘボなので参考にはなりませんが、馬鹿まるだしを笑ってやってください。

しじゅう山から

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準備万端のはずで出発するが途中でシャッターが下りなくなる。


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今日の成果はいかに?



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最後にでたヤツガシラをおさめて楽しかった離島探鳥も終わりに



by youknow1957 | 2006-04-30 17:39 |
2006年 04月 29日

見島の鳥アップしました

先日から訪問した山口県・見島のサイトアップがアップいたしました。現在見島探鳥記執筆中です。今回ライファー(今まで観察した種の記録リストに新しく仲間入りをした鳥のこと)は4種でした。 しじゅう山から
 
エゾムシクイ

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by youknow1957 | 2006-04-29 23:56 | サイトとブログ
2006年 04月 26日

見島点描

日本海側の離島としてはこれが3回目になった。島独特の風景や景観に惹かれるものがある。目的は鳥などだがそれを超えての魅力を感じる。

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打ち寄せる波はあくまで厳しくそして激しい。そしてそれを迎え撃つ岩も負けていない
大いなる海原の中にもつつましやに生きる島の命


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島の狭い土地に山まで棚田が延びていく。そして自然と人の暮らしが里山風景を
作り出している。ここでは人の暮らしも自然のなかに生かされている。
ちいさな島だから人と自然の調和の大切が目にみえる。地球全体もこの小さな
島と同じであることに人々はやっと今気がついた。いまからならまだ遅くはない。



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島唯一の砂浜砂見田海岸。日本海の島とは思えないちょっと南国風。
見島は山口県で一番北にあるのだが対馬暖流のおかげで平均気温が
県内一高い南国なのだ。



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観音崎から北灯台を望む海岸線は北側なので日本海の漂流物がたどり着く。
それにしても人間度も作ったものはなんと自然のなかでは見苦しいものよ
漂流物で一番多いのは港湾や船舶用の浮き?の材料の発泡スチロール製品が
多い。ハングル文字の家庭製品の容器もかなりあった。




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八町八反の一番南側にあったオールトタンハウス。いいでしょう。なんとなく島の雰囲気
でこれがいかにも日本海風



by youknow1957 | 2006-04-26 23:46 |
2006年 04月 24日

見島報告

約50種ほど出た。見島にしては少ない?始めて単独で撮影中心ならそんなもの。さあてそれはどうだか判らないが自分としてはまずまずの結果。珍鳥は残念ながらなし。比較的島らしいのがヤツガシラ・オオミズナギドリ・キクイタダキぐらいだろうか。今回はじめて一眼デジカメで飛び物に挑戦。なるほどデジスコやコンパクトデジカメに較べたらだいぶ楽に撮れる。
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ミサゴ D200・SIGUMA70-210

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オオミズナキドリ D200・SIGUMA70-210

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オオタカ ED82+7900



by youknow1957 | 2006-04-24 00:29 | 野鳥と自然
2006年 04月 23日

山口県見島へいってきました。

去年の舳倉島・飛島に続いて今年は山口県見島へいってきた。現地までのブルートレイン『はやぶさ』が40分おくれ、見島までの船『おにようず』では船酔い、現地ではデジスコのシャッタトラブルと雨、携帯電話(時計代わり)の電池切れとトラブル続きでしたがそれにもかかわらず鳥さんはかなりたくさんでた。トラブルがなければ『もっと撮れていた』と言い訳をしつつ大満足で終えることが出来た。 (ヤツガシラ)

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by youknow1957 | 2006-04-23 23:36 | 野鳥と自然
2005年 08月 29日

昭和とともに袖看板(山口・仙崎)

典型的な町並派からは多少敬遠されている袖看板も、昭和レトロな視線からみれば希少なお宝建築といえる。古い伝統的な町並はその価値や美しさから重伝建をはじめ保存保護などの市民権をえたようにおもわれ、今では町おこしや観光の目玉としてもてはやされている。一方昭和レトロはほんの十数年と歴史も浅く、価値、美観ともまだまだあまり認知されていない。(気がつかれていない)ので今日もあちこちでひっそりと処分、解体されてなくなりつつある。以外と早く昭和レトロのほうが古い町並より先に絶滅していまう心配すらあるのでは。
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by youknow1957 | 2005-08-29 23:06 | 町並み
2005年 08月 24日

大衆食堂(山口・防府)

その名もずばり大衆食堂。こういう店も昭和レトロ組なのだろうか。「歴史の跡は時間しか作れない。よって古いものはすべて価値がある」といえばいいすぎであるが、少なくともその時間を耐えて現在にあるのはたしかであろう。それが大正、明治といえばかなりの時間が流れている本物しか残れないはずだ。江戸ともなればそらお宝でしょ。大衆食堂もそうして昭和の時代から受け継がれた貴重な文化遺産になっていくのであろうか。そんな能書きよりまずは入って飯くらへ。
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by youknow1957 | 2005-08-24 23:52 | 看板ウォッチング
2005年 08月 23日

処暑(山口市)

今日は二十四節気でいうとこの処暑(しょしょ)にあたる。暑さがおさまる頃の意味で、なくセミの声もアブラゼミやヒグラシからツクツクボウシに替わった。ほてった肌を吹き抜ける風も気持ちいい。あたらしい季節は田舎にいけばすでに訪れているはず。山から里へ秋が近づくからでしょう。

峰遥か雲の向うや秋に入る


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by youknow1957 | 2005-08-23 23:17 | 俳句と歳時記