西山遊野の森羅万象ブログ

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2009年 09月 24日

日ノ岬灯台

和歌山県最西端にある灯台で紀伊水道をへだてはるか四国を眺めることができる。沖を行く船も多く航路が日ノ岬灯台を真近に通っている様子がよくわかる。また灯台わきには御覧のように大きなソテツが植わっており南国の雰囲気がここかしこにあった。
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おおこれは

by youknow1957 | 2009-09-24 23:54 | 近代化産業遺産
2009年 09月 13日

和歌山日ノ岬

ピークには少し早いのだが秋のタカの渡り観察に和歌山日ノ岬へいってきた。
午前中はほどんど飛ばなかったが昼過ぎあたりから3羽ぐらの群れが順次現れ
岬の灯台のある小高い丘のかすめては落ちていく姿を堪能することができた。
ハチクマ
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それ以外では

by youknow1957 | 2009-09-13 23:26 | 野鳥と自然
2009年 05月 19日

生きる

それは夏の日
雲をながめて汗を拭うこと
そしてまた歩き出すこと

和歌山湯浅
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生きる わたしたちの思い

谷川 俊太郎 with friends / 角川SSコミュニケーションズ



by youknow1957 | 2009-05-19 23:50 |
2008年 09月 06日

竜華・和歌山機関区1971

竜華のEF52も今は夢の跡
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和歌山機関区のD51
今ネガを見ると機関車が大写りなっている写真より機関区風景の方が魅力的に思える
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by youknow1957 | 2008-09-06 23:58 | 元てっちゃん
2008年 01月 11日

有田鉄道キハ07 1973

キハ07は国鉄のディーゼルカー黎明期に活躍した機械式変速式気動車である。簡単にいうとレールの上を走るバスをひと回り大きくした感じである。わたしはこの機械式の気動車では大津から湖西を走っていた江若鉄道が思い出にある。今のJR湖西線とほぼ平行して走っていたが湖西線の建設が決定され1969年に廃止された。子供のころ運転席の近くでそのバスのような機械式の変速に興味をもって眺めていた記憶がある。かなりませた餓鬼だった。しかし私が鉄道写真を撮り始める一年前の廃止だったこともあって写真は残念ながらない。
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by youknow1957 | 2008-01-11 01:34 | 元てっちゃん
2007年 07月 12日

EF15

記録がないので断定はできないが多分和歌山での撮影だったように思う。撮影時期が1981年だから前照灯のシールドビーム化はまあしかないか。キハ35の無骨な外吊り式ドアやクリームと朱色ツートンカラーが懐かしい。
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by youknow1957 | 2007-07-12 00:02 | 元てっちゃん
2005年 08月 30日

潜水艦(和歌山市)

友ヶ島沖淡路島の間にある友ヶ島水道を通過する潜水艦。遥かかなたにあったがデジスコがあったので捉えることができた。こんなのを発見できたのは日ごろの観察力のたまもの。と言いたいところだが種明かしをすると「ともがしま」の船長さんが、桟橋で三脚かついでいたわたしに教えてくれたのだ。普通なら気がつかないが、いつも海を見ているシーマンの視点だ。たくさんの船舶が行き来する海域であるがさすがに潜水艦をみることは非常に稀らしい、年に一二度程度のものらしい。
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by youknow1957 | 2005-08-30 23:28 | 乗り物
2005年 08月 28日

友ヶ島

ここ最近島の魅力にはまった。去年より江田島・倉橋島・宮島(広島県)今年に入って舳倉島(石川)そして友ヶ島に渡った。島の魅力とはなんだろう。やはり渡船でわたり上陸とその別れがあるからであろう。そういう意味では橋が架かる江田島・倉橋島や15分毎の通勤電車なみのダイヤで渡船がでる宮島はやや魅力にかけるかもしれない。一旦渡れば帰る船が来るまでしばしの島民感覚が面白い。その意味では一日一便でしかも欠航で一日足止めをくらっての舳倉島への渡航は私の島好きを決定的なものにしたのかもしれない。さてこの友ヶ島(和歌山)だが関西人なら行かずとも名前や話には聞く有名な島である。自称島好きと称すからにはまだいったことがないのでははずかしいのでさっそくいってきた。人口こそないがレクレーションの島として人の姿が絶えない島であるが、ここ最近のレジャーの多様化とともにやや人気が落ちている感はいがめない。渡ったのもまだシーズンなのだがあまり船内には乗客はいなかった。島内でも殆ど人にあわず、海の家とキャンプサイトぐらいしかめぼしい諸点はない。もっとも私のおめあては砲台跡とハナジカ・タイワンリス・キジなどの島の遺産である。かつては陸軍の防衛地点として砲台が設けられたり、また観光振興のため外来生物が放されその後野生化したそれらの動物が今もその子孫が繁殖している。どちらも島ならではのちょっと悲しい歴史である。もし本土ならすでに時代とともにおおきな流のなかに飲むこまれてなくなっていたかもしれない史実が残っていくのも島の魅力でもある。さてと今年はあと飛島(山形)への予定もある。c0074640_2274523.jpg



by youknow1957 | 2005-08-28 22:08 |