西山遊野の森羅万象ブログ

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2008年 09月 10日

筑後川昇開橋

可動橋では勝鬨橋や末広橋、東高洲橋のような跳開式や旋回式が多いのだが、筑後川の旧佐賀線の鉄道橋梁だった筑後川昇開橋は名前の通り可動部分が上へ吊り上げられる方式の珍しいタイプの可動橋であった。1987年に佐賀線が廃止になった後は1996年より歩道橋として復活。現在も一日に一時間のサイクルで稼動する動態保存されている。
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by youknow1957 | 2008-09-10 00:05 |
2005年 12月 21日

細長画面(佐賀・有明)

前回の投稿で走る列車の写真を細長にトリミングをしたのでもう一枚。人間の目はよく出来ていて、つごうよく見たいものだけを見ることが出来る。だから広角で全体が目に入っているのにある一点がしっかりズームされて信号として記憶にのこる。それにくらべて写真はあくまでも物理的法則にしたがって、ありのままがレンズをおとしてフィルムもしくは素子に画像として焼き付けられる。したがっていかに意図する心の風景をフレーミングするかがポイントになる。写真は切り取りの腕にかかっているのだ。この風景で干拓地にあくまでまっすぐに続く一直線の道路とその道によりそう様に建つ建物の連続する風景が面白く思い車を停めて写真をとったのだが。出来上がった写真は極々眠たいありきたりの風景として写っていた。それをむりやりトリミングするとなんとなく感じた風景が現れた。現地での感動にちょっとは近づいたかもしれない。たぶん上手に撮った写真なら普通のサイズでこの面白さを表現できるのだ。それが写真の上手下手の差だ。なにもピントがあっているとか発色がよいとか言う問題ではない。

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by youknow1957 | 2005-12-21 00:11 | 街で見つけたこんな物
2005年 12月 10日

大木きります(佐賀・有田)

いきなり「大木きります」といわれてもね。家にはそんな大木などありはしない。せいぜいのこぎりでエイヤーと数回こすればポキリと折れる貧弱な樹が数本ばかり。ところがどっこい樹は以外にも、想像以上に大きくなるものだ。こまめに剪定をして手の届く範囲もしくは植木屋さんで仕事を任せられる程度で天を切っておかなければいけない。ここまでが普通のパターン。それでも何らかの事情でそれが出来ないケースがあるのだ。それも世間には頻繁あるからこそ「大木きります」となるわけである。大体庭木に気がまわるのは新しく新築をして数年間、もしくは習慣的に上記の事柄を守れる場合はよいのだが、やがて年齢とともにそれらに気が廻らない、庭木どころではない生活環境、経済的理由などにより数年数十年放置されるとこういう状態になる。勿論それらはこと庭木に関しての推測なのだが、あと田畑、裏の山林などいろんなケースがある。樹は気をつけないとこういう事になる。くれぐれもご用心。c0074640_23229100.jpg



by youknow1957 | 2005-12-10 23:23 | 看板ウォッチング
2005年 11月 29日

ムツゴロウ釣り(佐賀・有明海)

ムツゴロウ釣りを見ているとドンドン釣れているようだ。投げては釣り投げては釣りの状態だった。釣りといっても餌ではなく引っ掛け釣りのようだ。連続してどのぐらいの時間をかけてするのか判らないがかなりの大変仕事のように思えた。c0074640_0282831.jpg



by youknow1957 | 2005-11-29 00:28 | 野鳥と自然
2005年 11月 28日

ムツゴロウ(佐賀・有明海)

肥前筑紫川・有明海へ冬鳥を見に行ってきた。お目当てのツクシガモを見ることはできなかった。まあちょっと早いのと大きな干満差のある有明海へ行き当たりばったりいってうまく満潮時にいけるとは思っていなかった。干潮だったのだろうか海は遥かかなたにあり、あたりは泥の平原が横たわっていた。かわりに出迎えてくれたのは無数とも思える数のムツゴロウ。これだけの数の生物を育てる母なる有明海。豊かとも思えるこれらの自然も破壊するのは以外に簡単だ。諫早湾干拓事業などで判るとおり。c0074640_011268.jpg



by youknow1957 | 2005-11-28 00:11 | 野鳥と自然