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2009年 09月 14日
大津市坂本にある日吉大社には日吉三橋とよばれる三つの石橋がある。現存する石橋では最も古い物とされている。清冽な小川と深い森の緑、穴太衆積みの石組が歴史を感じさせる坂本にあって、この日吉三橋はそのシンボル的な名橋であろう。 大宮橋 ![]() 走井橋 ![]() 二宮橋 ![]() 2009年 09月 13日
ピークには少し早いのだが秋のタカの渡り観察に和歌山日ノ岬へいってきた。 午前中はほどんど飛ばなかったが昼過ぎあたりから3羽ぐらの群れが順次現れ 岬の灯台のある小高い丘のかすめては落ちていく姿を堪能することができた。 ハチクマ ![]() それ以外では 2009年 09月 12日
日本の県庁所在地同士でもっとも距離が短いのはたぶん京都市と大津市ではないだろうか。市境は隣接しているし駅間は間にひとつ山科駅が入るだけ。電車でわずか10分ほどである。そのせいで県庁所在地であるにもかかわらず、通過する新幹線の駅も設けられていない。大津の人は東京からの帰りはまさか米原駅から在来線を乗り継がないだろうから、いったん京都まで行ってから在来線で戻るのであろうか。県庁所在地の駅前としてはずいぶん寂しい感じがした。むしろ草津や栗東の方がはなやかでにぎわっているようである。 ![]() 駅前商店街 2009年 09月 11日
2009年 09月 09日
京都第二外環状道路(にそと)は名神京滋バイパス久御山インターチェンジと京都縦貫道路大江インターチェンジまでを結ぶ自動車専用道路で現在の工事は今後は大枝IC(仮称)~大山崎JCT・ICで行われている。これができれば国土軸の名神高速道路と北京都が高速道路網でむすばれる。京都の街中を通過車両が通ることなく円滑でスムーズ交通網が完成する。ただしその代償として京都に残される田舎景観の大原野が大きな道路によって分断されてしまうこと、巨大な建設財源が必要なことなどがあげられる。高速道路と国土、地域。経済と自然景観など全国で起こっている問題が、自分の住む町の近くで展開されようとしている。 ![]() 大枝沓掛工区 2009年 09月 08日
2009年 09月 06日
高校以来の再びのサイクリング生活。昨日納車で試運転。とりあえず乗り方と降り方、ギアチェンジ、ブレーキの掛け方だけはふらふらしながらでも何とかできた。そして今日がデビュー初日。近所の公園でまずは写真したのこれ。まだ何も装着されていない。撮り終えてから若干の装備を取り付けて近所で練習のつもりが下り坂をスイスイと下り、危なっかしくも市街地を通りとりあえずのサイクリングコースへ出てみた。京都の街は基本的には北から南への下り坂。いい調子でどんどん走っていると朝早く風がさわやかで気分爽快。 ![]() 行きはよいよい帰りはこわい 2009年 09月 05日
子供とき自転車は 未知の世界へ最も早く遠くへ連れて行ってくれる それまでとは全く違う夢をかなえてくれる 魔法の道具だった 友達でもあり、パートナーでもあり、見方でもあった いつしか汚れ錆びガタがきて ガレージの脇でほこりをかぶって見向きもされず 忘れ去られたしまった 風とともに 雨に打たれ 光をつれて 今再びの自転車生活をはじめよう あのときの感動と喜びをまたとりもどそう ![]() 2009年 09月 04日
近くを通過する新幹線、在来線、都市高速道路などの乗物からの視覚を考えた看板である。 看板は都市のダイナミックな経済活動の一つのバロメータでもある。国土軸の交通の大動脈や 空港近くの看板は特に大型のものがある。常日頃看板ウォッチングで見てるのと訳が違う。 路地裏的な道からの視線などは意識していないうようだ。 ![]() ![]() ![]() 2009年 09月 03日
駅舎ビルが似ていることに気がついた。兵庫駅と神戸駅は何度も乗り降りしている駅であるがどうもあいまいだった。たまたま今回は兵庫駅で降りて神戸駅で乗る機会があり、しかも駅と駅前シリーズの写真をとっていたので初めてその違いと類似に気がついた。兵庫駅と神戸駅はどちらも山手側の駅舎ビルがそっくりだったんだ。それでどうも混乱していたのかもしれない。東京駅・新横浜駅・京都駅・大阪駅と駅舎ビルの高層ビル化が進んでいる中こういう上野駅や両国駅のようなクラッシックなタイプは今は貴重な存在になってきた。 JR兵庫駅 ![]() こちらが神戸駅 |
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