2009年 09月 24日
和歌山県最西端にある灯台で紀伊水道をへだてはるか四国を眺めることができる。沖を行く船も多く航路が日ノ岬灯台を真近に通っている様子がよくわかる。また灯台わきには御覧のように大きなソテツが植わっており南国の雰囲気がここかしこにあった。 ![]() おおこれは 2009年 09月 23日
シルバーウィークラストデイ 昨日丹波までドライブ中に亀岡盆地の秋風景が印象的だったので今日は自転車で廻ることにした。 おいしいところだけ走るのが再び自転車の中年サイクリストの鉄則。交通量の多い危険な峠などは 車で運びこみ快適なカントリーロードだけを走る。 幸いにして大きなワゴン車に乗っているので全く前輪後輪とも何もせずにそのまま余裕で車に入る この機動力が大きい。 ![]() 行ってきます! 2009年 09月 22日
シルバーウィーク4日目 連休は高速道路は大渋滞とくに都心圏から国土軸に向かってはすごい。関西圏の場合は大阪から名神・山陽道・中国道は渋滞する従って京都からは大阪以西や名神を東に向かってはいけない。したがって走れるのは京都縦貫道か京奈和自動車道路ということになる。秋はやはり収穫の季節。いろいろ総合して考えると丹波に栗を買いに行くことがもっとも有意義な過ごし方という結論に達したのである。 さて案の上ほぼ渋滞なく出口の信号でややまたされた程度だった。あいにく大型物産店では売り切れで何軒かまわって栗拾いをしているお店で販売しているのを発見無事購入。丹波丹後の幸を買いこんで今日は大作の制作終了後に一杯やることにした。絵を描いたあとの一杯は最高。 地ビール・丹波栗・若狭のタチウオの浜焼 もちろん自分で作った鉢にいれてビアカップで飲むと出来は悪くともお味は最高! ![]() 報告 2009年 09月 21日
シルバーウィーク三日目はいつもお世話になっている紅雪窯の先生夫妻と琵琶湖サイクリングへ行ってきた。いつもはワゴン車に一人で一台乗せるだけなのでそのままの姿で自転車を放り込んでいたが今回は先生のワゴン車に同乗させていただいた。三人で自転車三台なので初めて前輪を外して乗せることになった。クイックリリースレバーを倒してホイールはすぐ外れたがⅤブレーキのリードユニットをはずしてブレーキパッドの解放がなかなかできない。まあ慣れるまでは何かと苦労しながら思えていくものだろう。やれやれ。 さて車に乗せて出発するも湖西道路も連休の大渋滞、当初の予定を変更して雄琴インターで降りて湖岸近くで車から降ろして琵琶湖大橋経由で湖東へ行く計画に変更になった。組立も今度はリードユニットを収めるのにひと苦労しながらも無事出発。 ![]() さてどうなることでしょう 2009年 09月 20日
シルバーウィーク2日目は二人の友人の秋の発表があったので鑑賞にでかけた。 午前中は高校時代の友人で去年直木賞をとってそれから間もなく別の作品が映画の原作になって この12日から封切りの「火天の城」である。大変楽しみにしていた。 先週も電話がかかってきたので映画を観に行くことを伝えると 「まあなかなかようできてるし楽しめると思うわ」との本人のコメントちょっと原作との違いも気になるところも あったようだが満足そうであった。 昼からは陶芸教室での友人の朗読家の公演である。建仁寺の広い伽藍の一角の塔頭の一室での朗読 樋口一葉の「十三夜」 朗読は文字通り声を出しながら文章を読むことであって耳から感じ取る芸術の一つである。 劇よりもむしろ音楽に違いスタイルで映像は空想によってビジュアル化される。 午前中にみた映画は画像に台詞がアシストしながら表現されるものだが 朗読は音声に空想の映像がアシストする表現である。 広く活躍している友人に感謝と声援を送ることができ 対照的な表現形式の芸術を鑑賞できた秋の一日を楽しむことができた。 ![]() ![]() ![]() ![]() 2009年 09月 19日
シルバーウィーク第一弾 風に吹かれて淀川橋巡りサイクリング はじめての他府県サイクリングに選んだのがお隣の淀川サイクリングロード。 秋空のなか堤防に吹き付ける風にあおられながらもサイクリングだけでも十分楽しいのだが 遊野ブログはそれだけでは終わらない せっかくのサイクリングなのでその特性をいかして車より徒歩よりも便利にまわれる河川敷での 楽しみな何といっても橋梁ウォッチングだろう。 まずコースのスタートはここ城東貨物線赤川橋梁。関西圏の往年の鉄ちゃんなら一度は足を 運んだであろう。D52・D51など吹田から竜華までいろんな機関車が貨物列車を牽引しながら 通った有名な撮影ポイント。まずここから渡ろう。 えええ遊野さんここ鉄道鉄橋でしょう大丈夫? ![]() まあついてきなさいってば 2009年 09月 18日
10月18日(日曜日) 午後1時 地下鉄鞍馬口駅前 今回は比較的短いコースを食べ歩きをメインに行く予定です お昼は控えめの昼食を取ってご参加ください。 和菓子・お漬物などちょっと観光者気分で情報を持ち寄って歩くのも楽しいかも 西陣・船岡山・今宮神社など 船岡温泉の横も通るかも ![]() 2009年 09月 17日
比叡山延暦寺と日吉大社の門前にあたる坂本は里坊が広がる独特の風景が展開する。そしてその下手には民家の並ぶ町並みが開けている。周りには湖国らしいひろびろとした田園風景がひろがり、町並みからも琵琶湖が望める。 ![]() 湖国の里 2009年 09月 16日
観光地などによくある典型的な終着ターミナル駅である。同じ京阪電車の宇治駅、石山駅、阪急嵐山駅などもみな観光地の終点駅の形態だ。モダンなスタイルだが素材は穴太衆積みの石を配したり、植生を増やし緑がとても高感度がもてる。坂本の古い町並みともマッチしている。なっとくの第1回近畿の駅百選だろう。 また経費節減の一環だろうが複雑なメカニカル部分が必要なプリへペイド磁気カードスルット関西は使用できないが、タッチ式のICカードICOCAとPiTaPa は使用できる。また途中駅では無人改札で簡易のタッチ式改札があるが切符での乗降客も多く車掌さんが忙しく切符回収を同時にしている。私も途中駅で降りる場合なら 車掌さんにICOCAを見せるのかどうしたものかちょっと不安になったが終着駅の坂本ではしっかりした本格的なバーがついた改札口になっているようで車掌さんの回収作業はこの駅はではなかった。 ![]() 2009年 09月 15日
坂本の魅力はなんといっても穴太衆積みの石垣。野面積みの素朴なマティリアルが絵心をくすぐる。結構石垣は得意なモティーフである。一件地味に見える石の表情からは様々な色合いを見ることができる。 ![]() 容と色のバリエーション < 前のページ次のページ >
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