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2009年 05月 29日

いらかぐみオフ会、東京路地裏探検

明日からいらかぐみオフ会と東京路地裏探検と第一美術展の3つ行事で上京だ。12月から半年振りの東京。なかでも上野から六本木まで日本の心臓部を歩く路地裏探検はどんなものになるか、また東京でのいらかぐみオフ会での久々のメンバー交流も楽しみ。たくさんの東京レポートを取材して帰る予定です。
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by youknow1957 | 2009-05-29 23:24 | 路地裏探検
2009年 05月 28日

港三号橋梁(大岡川橋梁)

ポニーワーレントラス(ピン結合)   
ちょっとトラスなお話。
かつて日本の鉄道建設はイギリスの主導のもとに進められ土木構築物もその技術が導入された。このかわいいトラス橋はイギリス式トラスといわれアメリカ式トラス橋と構造的違いがあった。ともにそれぞれの構造の優位さを主張し合っていたようだが、機関車の重量が増すにつれてアメリカ式トラスの優位さが決定的になる。その後はアメリカ式のトラスにより多くの鉄道橋梁が日本各地で建設された。そして震災復興期を迎える昭和期に入るとより長大な橋を架ける機会が増え、日本の橋梁形式はドイツ式のランガー橋やゲルバー橋へと変遷していく。
みなとみらい
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by youknow1957 | 2009-05-28 22:32 |
2009年 05月 27日

浦舟水道橋

ピン結合プラットトラス橋
明治26年
横浜市南区浦舟
現存するピン結合トラス橋ではかなり古いものである。現在の場所には平成元年に移設された。
それにしても上を走る高速道路が圧倒的なスケールで威圧的な風景である。
景観をすてて金に走った日本の象徴的風景だ。都心の水辺風景はどれだけ素晴らしいものだろうか。
東京の隅田川、大阪の中の島を見てもあきらかだ。
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by youknow1957 | 2009-05-27 22:29 |
2009年 05月 25日

引っ越し

この春に無事就職をした息子、この五月まで本社での研修を終え配属が決まった。希望どおり大阪支店である。、もう一人前の大人であるが、親から見ればまだまだ頼りない、一番近い場所だったので正直うれしい。子離れ親離れとはよく言ったもので、最近は大学の入学式や卒業式に親が行くこともごく当たり前になった。そんなわけで子供の引っ越しに親が手伝うのもまあ悪くないだろう。私の時代などでは考えられないが、なんでもかんでも口出し手出しは甘いし、うっとおしいとも思うのだが、まあこれも今風なんだろう。本社の研修は2か月ほどだったので、家具付賃貸を借りていたので荷物は最小限だった。おかげで引っ越しといっても自家用車に積めるぐらいの量だった。昼前に積み込んで小一時間で片付いた。大阪ではマンションの登りが多少大変であったがいい運動になった。
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引っ越し風景

by youknow1957 | 2009-05-25 23:25 | 旅と季節の話題
2009年 05月 24日

昭和38年

竣工記念
大宮ー河原町間 1.77㎞
昭和38年6月17日
京阪神急行電鉄株式会社


ちなみに昭和38年1963年のおもな出来事
北陸地方に豪雪。(38年1月豪雪)
北九州市が誕生。4月1日付で全国6番目の政令指定都市
大阪駅前に日本初の横断歩道橋設置
関西電力の黒部川第四発電所が完成
舟木一夫「高校三年生」
梓みちよ「こんにちは赤ちゃん」
連続テレビアニメ『鉄腕アトム』放映開始

池田勇人首相
国民総生産(GNP)が資本主義国家の中で第2位に達した
テレビ・洗濯機・冷蔵庫の3種類の三種の神器
「大きいことは良いことだ」「巨人・大鵬・卵焼き」が流行語となる
岩戸景気 日本の経済史上好景気で1958年(昭和33年)6月~1961年(昭和36年)

ええ時代やったね
四条河原町
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by youknow1957 | 2009-05-24 22:02 | 街で見つけたこんな物
2009年 05月 23日

第80回 第一美術展

第80回 第一美術展  
2009/5/27~6/8
国立新美術館 (六本木)
主催 第一美術協会
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by youknow1957 | 2009-05-23 00:21 | 展覧会の案内
2009年 05月 22日

公衆電話

こうも堂々と公衆電話と書いてあるとありがたみが出てくるというもの。公衆のための電話である。「公衆」とはともにその地域に住み、その国家(社会)を形成している人々。そしてその人たちのために設置されれいる電話機である。ちなみに公衆で思いつく単語には公衆衛生、公衆トイレ、公衆浴場、公衆道徳などがある。さてそのなかでも電話については公衆でないきわめて私的な、個人的な携帯電話が幅を利かせるようになって公衆電話の地位は低下する一方である。それに引き換えここ数日の新インフルエンザは公衆衛生というなかば死語になったような単語を改めて思い浮かびあがらせるに十分の出来事である。ちなみに公衆衛生とは「人々が心をあわせて、病気から体を守り、健康になろうとすること」
阪急河原町駅
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by youknow1957 | 2009-05-22 00:20 | 街で見つけたこんな物
2009年 05月 21日

日観連

社団法人 日本観光旅館連盟
日観連 まかせて安心 旅の宿
というコピーでその昔に国鉄が音頭をとって日本交通公社内に本部を置いた旅行旅館の組合。
国鉄さんがお墨付きなら安心で情報も調べてもらえて便利で泊まれるということだろう。
いまどきは楽天トラベルのようにサイト検索で予約の時代だからこの看板もなんとなくレトロチック
烏丸六条西入ル
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by youknow1957 | 2009-05-21 00:23 | 看板ウォッチング
2009年 05月 19日

生きる

それは夏の日
雲をながめて汗を拭うこと
そしてまた歩き出すこと

和歌山湯浅
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生きる わたしたちの思い

谷川 俊太郎 with friends / 角川SSコミュニケーションズ



by youknow1957 | 2009-05-19 23:50 |
2009年 05月 18日

南座とレストラン菊水

四条大橋の東詰には南座とレストラン菊水が建っている。南座(1929 )レストラン菊水(1926)そしてこの写真を撮影し建物が西詰南側にある東華菜館(1926)。もう80年近くもこの風景がほとんど変わっていない都市風景は珍しいのではないだろうか。鴨川沿いの床の設置する組合も今年装飾や意匠について和風で景観を配慮したものに統一する方向性をしめした。京都市の新景観条例も日本でいちばん厳しい画期的なものである。近代建築や町屋などはそれぞれ個人が所有する財産であるがそれと同時に都市や地域の財産でもある。それぞれ各々と所有者がその財産を所有はしているのだが、何をしようが勝手ということではない。所有という権利と同時に都市と地域の景観にたいしては大きな責任があることを自覚してほしいと思う。そしてそれぞれの所有者と都市の住民の集合体がその都市の景観を築き上げるのである。
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by youknow1957 | 2009-05-18 23:35 | 近代建築