西山遊野の森羅万象ブログ

youknow.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2008年 09月 ( 24 )   > この月の画像一覧


2008年 09月 30日

明石海峡大橋 垂水側

二回目の明石海峡大橋の登場となる。世界一の支間距離を誇る明石海峡大橋はいろいろな世界一をそなえている。主塔の高さも世界一の283.0メートルになる。支間が長くなれば主塔も当然高くなる。理論的にいえば主塔塔頂と中央径間でのケーブル最下点との垂直距離をサグ比といい、長大橋では10/1前後の時もっともコストが最小になる(世界最大橋に挑む~古屋信明~)主塔上路部のX機構部分が4本あるのは現在のところこの明石海峡大橋だけなので主塔を見るだけですぐこの橋とわかる。
c0074640_2312287.jpg



by youknow1957 | 2008-09-30 23:12 |
2008年 09月 28日

日本のはしものがたり展~ご高覧御礼~

お陰さまで無事展覧会会期終了いたしました。またお忙しい中遠方よりお越し頂きありがとうございました。たくさんの人にご覧いただく事ができました。
最終日の画廊前と面する寺町通りと三条通りの様子
c0074640_21274770.jpg


c0074640_21281233.jpg


c0074640_2128325.jpg


c0074640_2128546.jpg


c0074640_2129968.jpg



by youknow1957 | 2008-09-28 21:36 | 展覧会の案内
2008年 09月 27日

日本のはしものがたり展~週末~

週末は初日以上にお客様がはいりまたもや満員御礼。遠方よりお見えいただいたり毎回のお越し、橋好きで案内からのお越しなどいろいろ嬉しいお言葉もいただきました。
c0074640_0184654.jpg



街の風景

by youknow1957 | 2008-09-27 23:52 | 展覧会の案内
2008年 09月 26日

邑久長島大橋

邑久長島大橋は昭和63年にハンセン病施設のある長島と本土をへだてる瀬溝海峡30mにかけられた橋である。別名~人間回復の橋~といわれる。この橋によってハンセン病が隔離の必要の無い治療のできる病気であるという事実を具現化し人間性を回復する架け橋の象徴としてかけられた。また実際にも1989年より定期バスにより本土と島の行き来が自由になった。橋が果たす大きな役割を見る思いがする。それでも島側には有料道路のようなゲートが今でも設置されており担当係が配属さてている。初めて訪問だったので入島許可がいるのかと思ったがあっさりと入れてくれた。ハンセン病に対する国の誤った政策が明らかになった現在でもなお入所者の多くは高齢でもあり島外での社会復帰など自立した生活は難しく今なお島での暮らしを余儀なくされている。
c0074640_23412210.jpg



by youknow1957 | 2008-09-26 23:41 |
2008年 09月 25日

長島

邑久の虫明から橋によって本土とつながる長島は島名のとおり東西4.2キロメートに及ぶ大変長い島である。とくに島の中央はわずか40メートルにくびれ、小船が通過できるように切取されて橋が架かっている。昭和5年にハンセン氏病の療養施設「長島愛生園」が昭和13年には国立療養所「邑久光明園」が設置された。平成8年に「らい予防法」が撤廃されて90年におよび隔離政策に終止符がうたれたが今でも800人もの入所者が生活を続けている。それらの歴史や資料などは愛生歴史館にて見学できる。
設立当時から残る事務棟は現在愛生歴史館となっている
c0074640_034030.jpg



More

by youknow1957 | 2008-09-25 23:10 |
2008年 09月 24日

鹿久居島

日生諸島で一番大きな島で岡山県下でも最大の島になる。かつては鹿久居千軒と呼ばれるぐらいに漁師町として栄えていた。今ではわずか8軒16人。それでも有機栽培のミカン古代体験が出来る施設「まほろば」など観光などにも力をいれている。
c0074640_23344448.jpg



More

by youknow1957 | 2008-09-24 23:45 |
2008年 09月 23日

日本のはしものがたり展~初日~

天気のよい秋分の日の本日「日本のはしものがたり展」が始まった。初日が祭日の好天ということもあった朝からたくさんの方がお見えになった。殆ど人が途切れることなく終了時間まで続いた。ご案内ご説明ができす無礼もあったことが残念ではあったが多くの方にご覧いただけ満足の初日を終了。
c0074640_21225417.jpg



満員御礼

by youknow1957 | 2008-09-23 21:22 | 展覧会の案内
2008年 09月 22日

日本のはしものがたり展~搬入~

朝から激しい雨が降り昼頃やんだりまた激しく降ったりのめまぐるしい天気の移り変わりの一日だったがその間をぬって搬入作業を終えることができた。個展もこれで七回目。グループ展を含めたら何十回もの搬入作業を経験した事になる。これぐらいすると大体の要領はわかってくるものだ。今回も特にトラブルも無く無事終了。
展示系の絵画の展覧会は作品を制作するのが主な作業だ。展覧会までに会場を借り案内状を刷り郵送、作品を仕上げ選定し額装して搬入をすればほぼ大半の仕事が終わる。あとは会場での作者はお客様のホスト見たいなものであくまでも作品が主役である。発表系のミュージシャン、俳優、演者、ダンサーなどはあくまでも本番での本人が主役なので随分当日の役目が違う。うらやましいような可哀想なような複雑な気持ちである。
c0074640_23494172.jpg


c0074640_2349577.jpg


c0074640_2350197.jpg



by youknow1957 | 2008-09-22 00:02 | 展覧会の案内
2008年 09月 21日

頭島大橋

頭島と鹿久居島を結ぶ支間長218メートルの鋼・コンクリート複合アーチ橋。ライズ比が8.0と大型アーチにしては扁平率が高い優雅なスタイルの橋でもある。2004完成
c0074640_0343168.jpg



立派なのだが

by youknow1957 | 2008-09-21 00:31 |
2008年 09月 20日

頭島離岸

大生汽船は日生諸島の島を結ぶ定期船を一日9便運航している。日生から頭島まで490円と地方バスと変わらない運賃。穏やかな風と明るい瀬戸内の日差しを浴びてのんびりと島巡りは
楽しい時間だった。




by youknow1957 | 2008-09-20 00:01 | 動画