西山遊野の森羅万象ブログ

youknow.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2008年 07月 ( 26 )   > この月の画像一覧


2008年 07月 31日

飛鳥と飛ぶ鳥

飛鳥Ⅱという船名だからというわけでもないのだが、飛ぶ鳥を観察したいというのは鳥ファンなら極当たり前の行動。観察種が300種を越えるベテランなら外洋の鳥を外しては種類を増やすのは難しい。ミズナギドリ目カモメ科などの多くの鳥は種類が多く外洋でもたくさん見ることができるのである。このあたりでぐんと稼いでおかなければならない。適当に撮っておいて後から写真判定である。今回のライファーはハシボゾミズナギドリ
c0074640_222810100.jpg



その他の鳥たち

by youknow1957 | 2008-07-31 22:31 | 野鳥と自然
2008年 07月 31日

そして夜が明ける

終電やタクシーを気にしないで遊べる。遊びつかれてそのままベットに潜り込めるのがクルージングのいいところ。そしてベッドに身を横たえてわずかな揺れを感じる快さ。そう船上なのである改めて感じてみるそしてすぐに深い眠りへと引き込まれていく事は言うまでも無い。快眠は快適な目覚めの約束。まずは窓越しに外の様子。どうやら雨はやんだようだ。
c0074640_021914.jpg



夜から朝へ

by youknow1957 | 2008-07-31 00:23 | 旅と季節の話題
2008年 07月 30日

シャル・ウィ・ダンス

クルージングの夜の楽しみは大人の世界である。社交ダンス・カジノ・カクテル・バーなどなどどれも大人のしかも西洋風の夜の世界なのだ。「なんだか映画の世界の中にいるようだ」と思うわたしはお子ちゃまなんだろうか。さて?世の大人の善男善女の皆様ならもう当たり前の世界なのかしら?
c0074640_0245187.jpg



夜は深けゆく

by youknow1957 | 2008-07-30 00:44 | 旅と季節の話題
2008年 07月 28日

ドレスコード

ひとりひとりがその夜の場所に相応しいおしゃれをして雰囲気を盛り立てるのがドレスコード。ファションとはまわりの人への気遣いでもある。夕方5時以降になると正装をして船内を楽しむ。そろそろ人が集まりだした。
c0074640_2315547.jpg



夜はこれから

by youknow1957 | 2008-07-28 23:19 | 旅と季節の話題
2008年 07月 28日

夕暮れになり

晴れから雨、カジュアルからフォーマルへと変わる時間一番ドラマティックな船上の様子。
あれだけ晴天の大阪湾も和歌山に入ってからは急変をする。晴れたり曇ったり時より雨もちらつく天気。虹もでた。
c0074640_0424522.jpg



光の変化

by youknow1957 | 2008-07-28 01:01 | 旅と季節の話題
2008年 07月 26日

沖行く船と共に

海を眺めて一番変化のあるのはやはり沖行く船。陸から広い海を見ると自由気ままに航行しているように船であるが、実際には日本の近海は超過密船の銀座なのである。海事法規で交通に関するものは大きく分けて一般法である海上衝突予防法と特別法の海上交通安全法と港則法によって規定されている。神戸港から横浜港へ向う今回の航路であればまず神戸港内では港則法に従い航行しその後一般法である海上衝突予防法に従うことになる。そして翌朝三浦半島と房総半島で囲まれる東京湾に入り。北に針路をとると浦賀水道航路、続いて中の瀬航路にはいる。ここはとくに船舶交通の混みあう海域であり海上交通安全法に従い航行する事になる。原則として船舶は右側航行原則があり行会い船の航法もそれに準ずる。
この通りたくさんの船舶がひしめきあっている。
c0074640_130831.jpg



であった船たち

by youknow1957 | 2008-07-26 01:30 | 旅と季節の話題
2008年 07月 25日

外も内も気になる

さて神戸港を出港した飛鳥Ⅱは大阪湾を一路南下を続けと友ヶ島水道を通過して紀伊水道から太平洋へ向うコースをとる。この辺りまでは両岸の風景や湾内を航行するたくさんの船舶をも見ることができ船外から目を離せないところである。それでも初めてのったクルーズ船その船室にも興味津々。外も中も多いに気になる。それでもってあっちうろくろこっちぶらぶら(笑)とてものんびり優雅に船上の旅とはいかないのであった。船尾のデッキの曲線部分がクルーズ船の特徴の一つ。
c0074640_23502344.jpg



友ヶ島水道めざせ

by youknow1957 | 2008-07-25 00:02 | 旅と季節の話題
2008年 07月 24日

神戸港をあとに

船旅で一番面白いのは出港である。まして神戸港なら見所も多い。橋梁、埋立地、造船所、出入りする多くの船舶などである。また多くの港では一定以上の大きさの船舶は水先案内人の指揮の元船舶を安全に効率的に導かれる。
神戸大橋
c0074640_02739.jpg



神戸港

by youknow1957 | 2008-07-24 00:31 | 旅と季節の話題
2008年 07月 23日

室内

フェリーや渡し船にあるような雑魚寝の室内は当然ながらない。すべて個室からなるのがクルーズ船の特徴。昔の客船の3等船室は列車のB寝台のような作りだった。それらの客船や海外のクルーズ船では上等船室と下等船室はレストランから使える設備がすべて違うようなランク付けがあって一緒になる事さえなかったのだが、飛鳥Ⅱにおいては個室が異なるだけで食事やその他のサービスは殆ど同じものが提供されている。選んだ部屋はバルコニーのないFステートという部屋どうせ殆ど室内にいなかったのでここで十分だった。ちなみにこの部屋はプロムナードデッキにあり。乗客が歩くデッキに面した部屋なのだがデッキとはかなり高低差があるので室内を覗かれるようなことは無く十分プライバシーは守られる。船室の窓から見える神戸港。
c0074640_23195642.jpg



室内へどうぞ

by youknow1957 | 2008-07-23 00:02 | 旅と季節の話題
2008年 07月 22日

出港

いよいよ出港準備が整い時間も迫ってくる。いろんな交通機関のなかでも船の出港ほどドラマティックなものはない。かつての外洋航路のような華やかさはもはやないのは理解できるがどんな感じの出港風景が展開されるのかたのしみであった。
まずは出港前の静かな風景。となりに見えるのは旅客ターミナルが入る神戸メリケンパークオリエンタルホテル。ここから乗船手続きをした。
c0074640_2256272.jpg



いよいよ出港の時間だ

by youknow1957 | 2008-07-22 00:08 | 旅と季節の話題