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2008年 05月 30日

西郷大橋

ニールセン・ローゼアーチ橋
260m 1977年今日現在日本で三番目アーチ長さのアーチ橋である。
隠岐島後最大の町西郷から隠岐空港へアプローチする道路の途中にかけられた橋。
緑の中に赤いアーチがとてもあざやかで力強い印象
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by youknow1957 | 2008-05-30 00:46 |
2008年 05月 29日

注意喚起のち任せた方式

「ネコとび出し注意よろしく」
「ネコとび出し注意」と前半部で注意を喚起しておきながら後半部では「よろしく」
とあとは通行車にその任務を一任している。「ネコとび出し注意」だけでは
ぶっきらぼうで愛想がないと思い「よろしく」と付け加えたのかもしれない
とにかくこの「よろしく」が大変効いている。看板キャッチコピー
優秀賞をあげたいところ。また国旗掲揚用の金具をうまく使って
斜めに配した所などなかなかの上物件といえる掘り出し物広告の一例。
隠岐西郷
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by youknow1957 | 2008-05-29 00:27 | 看板ウォッチング
2008年 05月 28日

第79回 第一美術展

第79回 第一美術展  
2008/5/28~6/9 
国立新美術館 (六本木)
主催 第一美術協会
公募展の本展が開催される時期が参りました。ことしは規定最大の200号を出品いたします。
(写真は去年の本展会期中の美術館の外観)
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by youknow1957 | 2008-05-28 00:16 | 展覧会の案内
2008年 05月 26日

ご高覧御礼

第6回個展満員御礼ご高覧ありがとうございました。
今回は記録的な入場数で合計では1000人に近いご入場をいただきました。
常連様、懐かしい顔、初めてお越しいただきました方、そして始めてのご面識をさせたいただいた方、本当にありがとうございました。
毎回のお運びをいただく喜びがまた次回の開催へのエネルギーになっているように思います。
日々技術面精神面人間性を磨き精進を重ね新たな挑戦をしてよりよい作品製作を召さして参りたいと思います。今後ともよろしくご指導ご声援いただきますようお願い申し上げます。
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無事終了そして搬出

by youknow1957 | 2008-05-26 00:02 | 展覧会の案内
2008年 05月 25日

追伸島の旅

隠岐を巡っていて出会う風景知らないはずの昭和初年から戦中戦後の匂いを感じる気がした。何処で見た風景なんだろう。そうだ川瀬巴水の木版画の世界である。

川瀬巴水
明治から戦後までを日本各地を旅をしながら写生をした原画に基づき日本の情景を描き続けた版画家。日本でより海外での評価が高く葛飾北斎・歌川広重と並び称される。
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日本書法 [12]
書道芸術社 / / 書道芸術社
ISBN : 4903376060
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こんな風景です

by youknow1957 | 2008-05-25 01:12 |
2008年 05月 24日

旅の終わり

人生にも旅にもやがて終わりがやって来る。その半分の行程もすぎてそろそろ先もぼんやりとみえてくる。今まで歩いた道のりとこれからさきのまだ見ぬ風景。旅の後半には夕方風景を見るのが好きだ。歳とともに夕方が好きになってくる、自分の立っている位置がだぶって見えるからであろうか。
先日までの隠岐の印象も薄れぬうちに個展も後半2日残すのみとなった。さあまた明日がんばろう。あした新しい気持ちになれるのは夕方のとばりが降りてその一日がリセットできるからなんだろうな。
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旅の空の日が暮れて

by youknow1957 | 2008-05-24 01:13 | 旅と季節の話題
2008年 05月 23日

個展会場

今回の個展会場は京都府京都文化博物館。近代建築ファンとして今回のテーマ「町並みと近代建築めぐりの旅」のテーマにこれほど相応しくかつ申し分の無い展示会場はない。私にとっては憧れの個展会場である。旧日本銀行京都支店として明治39年(1906年)辰野金吾による設計。その建物を利用して昭和63年(1988年)平安遷都1200年記念事業の一環として京都の文化と歴史を紹介する博物館である。
典型的なクイーン・アン様式で特にこの赤レンガに白い大理石の帯をはさみ込むスタイルを辰野金吾が好んで使用するので辰野式とよばれる別館。こちらの内部は旧日本銀行京都支店の当時の銀行内部の構造が残されたまま展示会場や企画展・コンサート会場として使われている。
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一方モダンな現代スタイルの建屋が本館となりメイン展示室や私の個展をしている小室など様々な展示室がある。また最近人気のミュージアムショップも江戸時代の京の町家の復元した「ろうじ店舗」があり京都ブランド品や飲食京土産など京都らしく大きなスペースがとられて大変楽しい一角もある。
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by youknow1957 | 2008-05-23 00:37 | 展覧会の案内
2008年 05月 22日

第6回個展始まる

~日本の情景~町並みと近代建築スケッチめぐりの旅第6回個展が今日からスタートいたしました。同期間中に源氏物語千年期展が開催されている事もあり博物館は大変な人。その人たちもたくさんお見え頂き初日から予想外の入場をいただきました。
本館中央入り口に掲示されている個展案内。ここから奥のエレベータで五階まで
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エレベータホールに掲示されてい個展ポスター
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受付が見えてくる。お隣の大展示場は書道の団体展ですごい人。こちらからも
随分観にきていただいてます~
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はいここが展示会場です。小部屋なので壁面もすくないのでちょっとギチギチに
詰め込みすぎました。それでも架けられない作品が大分ありました。ううん残念
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by youknow1957 | 2008-05-22 00:36 | 展覧会の案内
2008年 05月 21日

ボンバルディア Q400

離島など地方空港を結ぶ路線には比較的少量の輸送にてきした飛行機が使われている。伊丹から隠岐へのJACの路線も例外ではなく小型機の代表機ボンバルディア Q400 であった。

ボンバルディア Q400はターボプロップエンジンとよばれる飛行機でYS11などの従来からあるプロペラエンジンではない。
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これが隠岐空港のターミナルビルの中だ。可愛い田舎の駅という趣c0074640_23524647.jpg


搭乗も伊丹でも隠岐でも直接歩いて乗り込む。大型機はターミナルビルと
直接ボーディング・ブリッジで結ばれているので小型機に乗らない人には珍しい風景
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直接飛行機の出口がタラップになっている。こういうのをエアステアと呼ぶ。
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by youknow1957 | 2008-05-21 00:03 | 乗り物
2008年 05月 20日

隠岐の鳥

日本海側の離島は渡り鳥の羽休めの島になっている。その中でも舳倉島、見島、飛島など小振りの島は毎季節たくさんの鳥が見られるので野鳥観察や撮影に多くのバードウ ォッチャーが訪れる。それらの島に比べると大きめの隠岐や佐渡は野鳥が広い島内に分散するので観察という意味では多少効率が良くないのでそれらの島よりは探鳥地としてはマイナーである。それでもやはり位置的には最適な渡りの島なので全島を見回すと随分たくさんの鳥が入っているのは間違いないだろう。そこで見た本の一部の鳥ではあるが撮影する事が出来た鳥たち。
オオアカゲラ。アカゲラに比べるとひと回り大きい。数も少ないが隠岐ではアカゲラより個体数も多いように思う。ドラミングのアカゲラよりさらに大きく付近に響き渡る。
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ノゴマ。アイランドパークの駐車場の植え込みの枝先に止まる。小さい小鳥スズメ、ヒタキ覗いてみると鮮やかな赤い喉。こういうのに何気にであえるのが離島の面白いところ
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イワツバメ。五箇の町並みを見学しようと川沿いを歩いていると橋の下へ舞い込む腰の白い
ツバメが。あっイワツバメ。コンクリートの橋下にもぐりこむ腰の白いツバメをみたらイワツバメだ
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ホオジロ。このシーズン一番たくさん見かけたのがホオジロとカワラヒワ。鳴き声ではキジ、コジュケイも何度も聞く。
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by youknow1957 | 2008-05-20 00:36 | 野鳥と自然