西山遊野の森羅万象ブログ

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2007年 09月 28日

エコキャンドルイベント

明日から京都アートカウンシルで福井県の池田町エコキャンドルイベントに参加する。アートキャンドル部門ではブラックタワーをエントリーしてある。また屋台ブースでは似顔絵、ポストカード、オリジナルアートTシャツ販売なともする。私は似顔絵とポストカードを担当。長い間似顔絵の描いていないのでどうなるか心配である。とりあえず毎月通っているヌードデッサンのモデルさんにお願いをしてデッサンをやめて似顔絵を描かせてもらう。またグラビア写真なども良い練習になるので描いてみる。なかなか似せるのは難しい。まあイベントの中の似顔絵ということで、似てなくてもあまり文句もいわれない¥500の値段設定である。似てない似顔絵でもなんとかやっていけるコツは本人よりちょっと美男美女で若く描くことだ。「あらこれ私?♪うふこんなに若くて綺麗じゃないわよ、あらでもいやだわ雰囲気似てるわね♪」「ありがとうございますはい¥500です」
さてさてどうなります事やら、またその報告を帰ってからいたします。
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by youknow1957 | 2007-09-28 23:24 | イベント・公演・ライブ・サロン
2007年 09月 27日

弁天水

西京区大枝沓掛にある弁天水といわれる井戸。その昔弘法大師が近くに立ち寄れた際苦労して大師に水を出した。その様子をみた大師が水に苦労している村人の為に持っている杖で井戸を掘り当てたといわれのあるのがこの井戸である。この弘法大師の井戸伝説は日本各地にあるらしい。このような古い伝説があるここ沓掛街道も私の散歩コースの一つである。
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by youknow1957 | 2007-09-27 00:22 | 街で見つけたこんな物
2007年 09月 25日

新しい夢 

夕焼け空が暮れてゆく
黄昏が闇にのまれて日が暮れた
うつむいたまま涙をこらえた君に
かける言葉などありはしない
言葉の無力さがじりじり胸に刺さる
暗い夜どれだけさまよえば
いいのだろう
でもね
暗いとばかり思う夜も
ふと見あげればまあるい大きなお月様
暗い夜空をほんのり照らす
あの月が西へ傾き
また明日の日が輝く頃
新しい夢が朝日とともに生まれて
来るものなのです

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by youknow1957 | 2007-09-25 23:28 |
2007年 09月 24日

河川距離票と環境問題(三重県津市)

川の終わり河口付近で見かけた河川距離票である。河口はこの標識を起点としてその川のさまざまな管理がなされている。したがってこれより先は海岸になる。河川も海岸もわれわれの財産であり有効に安全に利用する為に管理をしていかなければならない。河川管理や海岸管理は安全や産業振興として大変重要な意味をもつことはいうまでもないがこれからは歴史景観や生活の潤いとしての自然の一部として本来持っている姿をそのまま生かした使い方をしていかなければならない。安全と経済的要素だけて人は生きていけるものではない。河川景観を考えた土木治水の技術の立ち遅れはもはや許されざる時代になっている。さらにいうなれば本来川と海岸は自然生物にとっても大変重要な環境であるのだがそのことに対する配慮や思想はほとんど無いに等しい状態である。本来人だけが自らの都合だけで自然を管理するべきではない。治水の為にどれだけその自然とそこに住む生物の不利益と犠牲を押し付けてきたかことであろう。そしてそのつけが今地球温暖化という一つの現象として表れて始めて、環境の微妙なバランスの大切さを実感して知ることと成った。いまからではもうすでに遅いかもしれないが、それらに気づきもう一度健全な環境を取り戻すのに一番大切なのは今日。今からスタートすべきであろう。もはや待ったなしの危機が目の前に迫ったている。もはや最後のチャンスであることは間違いないだろう。
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by youknow1957 | 2007-09-24 00:58 | ちょっと思ったこと
2007年 09月 22日

秋の鳥見シーズン3

久々の三重県遠征。今回は鳥見的遊山のsuzukabirdさんとのオフ会を兼ねてご案内を得て廻ることになった。まずは鈴鹿の有名な川へオオソリハシシギ、オバシギ、キアシキギ、シロチドリ、ウミネコ、カワウなどいるいる。ほんとにここは豊かな干潟が残っている。お目当てのホウロクシギは今日は見ることが出来なかったが、あの長いくちばしが届くほどの芳醇な泥の宝庫なのであろう。以後伊勢湾を南下するコースとなる。つぎはS漁港南部の砂浜。ここはなんといってもミユビシギの可愛い姿が堪能できる。とてつもない大きな砂浜でわずか19cmそこそこのミユビシギはなかなかみつけられない?ところがすぐわかります。まずはウミネコとカワウの群れをみつけてそこえいけばいい。そして肉眼では見難い小さなミユビシギも、双眼鏡をあてればすぐみつけられる。運がよければヘラシギも混じっている事もあるらしいのでゆっくり見てみよう。さらに南下してt市のk川北側の休耕田あたりを丁寧にみてまわるが水が入っておらず。期待したジシギ類などはまったく見れなかった。わずかに電柱にチョウゲンボウを見たのみ。suzukabirdさんもこのあたりにはxxがいるはずなんですがね。いままで見れた種類を教えていただくが少し時期が遅かったようである。最後はm市の海岸沿いやその周辺でセイタカシギ・ダイゼン・コガモなどを観察した。suzukabirdさんによれば、本来は大変多い時期なのにまったく見られないということでしたが、シロチドリ一羽でも珍しい私にとっては大いに収穫であった。
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その他の鳥たち

by youknow1957 | 2007-09-22 18:15 | 野鳥と自然
2007年 09月 20日

ああ大失敗

来年の本展作品に向かって準備を進めている。すでに例年のごとくキャンバスはF100号を二枚買って準備をしていた。ふと思い立って来年は出品規定最大の200号を制作しようと急遽変更。せっかく買ったF100号2枚と狭いアトリエのことを考えるとF100号を二枚ガクブチであわせて200号にする変形200号で制作することにする。実際にもこういう方法もあるのでさっそく画材屋で特注ガクブチをオーダーした。それで先日からスタートして下地作りまで進んでいる。それで先日の関西展のときに先輩会員にそのことを話したら
「それサイズ大丈夫?サイズオーバーしていない?」
「ええ?サイズオーバーって?F100号+F100号で200号でしょう」
「いうちがうで、変形といえどFサイズを越える長辺がサイズオーバーになる」
 といって手帳に載っているサイズ表で調べてもらうと
「ちょっとオーバーしとるな」
「えええそうなんですか」
「F200号の長辺が2599mmでF100号の短辺が1303mmで2枚でX2で2606mmやし7mmオーバーやね。」
「えええそんな~」
「下手したら規定違反で落選する可能性あるな~」
「えそうなんですか。そんなあほな!もうガクブチまでかって始めてるのに」
「片方をP100にして。ガクブチをカットしてもらうのがええのと違う?」
「ええねんもう始めたし後にはひけへんねん。規定違反で落選でもだしたるんねん」
と意地をはって帰ってきたが気分がむしゃくちゃする。どうするべきか。このまま押し通すか。F100+P100号に変更するか。はたまたガクブチは諦めて例年どうりF100号二枚だすか。まずは事実を確かめるべく審査員の先生に確認をとるとやはり微妙なので問題になる可能性があるとのこと。知らないでだしたのならまあ仕方ないがこうして確認したからには無謀なことはできない。一晩考えた。一番予算的にはかかるのだがきっちりした寸法のP100号+P100号で一からスタートすることに決定した。将来的なことを考えるとやはりすっきりしたい。気持ちも気分も規定もまもり再度一からスタートしよう。ガクブチの加工代追加¥7500新しいキャンバスP100号二枚¥20.000は勉強代と思っておこう。
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by youknow1957 | 2007-09-20 23:09 | 絵画
2007年 09月 19日

町内マップ

昭和59年製設計制作は町内会長自ら。極めつけはお地蔵さん、町内の外灯、消火器の配置が書かれていることだろう。高い防犯意識と歴史を感じさせる。まだ空家はほとんどなく商売をしているところも多い。傘屋・新聞舗・花屋・電気屋・ガラス屋・生菓子屋・風呂屋・畳屋・美容院・砂糖商・医院など様々なお店が見られるのも特徴である。たぶんマップが生き残っている平成の現在にはこれほどの店は無いだろうし、空き家も目立つことだろう。町の息使いが聞こえてきそな看板である。
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by youknow1957 | 2007-09-19 21:44 | 看板ウォッチング
2007年 09月 18日

12年ぶりの再会

今からおよそ12年ほど前、日本たばこがテレビコマーシャルをしていたころJTピースライトの一連の若手クラシックアーティストのシリーズがあったのをご存知だろうか?私自身すでにたばこを止めて数年ぐらい経っていた頃だったが、ピース紺のイメージカラーとあいまって印象的でなかなか知的でクールな大人の感性を刺激するCFである。さすがにそのコマーシャルが流れるとちょっと吸いたくなる誘惑があるほど、そのシリーズの第一弾のギターが凄く印象的であった。そのあとのアーティストのCDは順次揃えていった。順番は覚えていないが

古澤巌 ヴァイオリン ショーロ・インディゴ
須川展也 アルトサックス 美しい夕暮れ
宮本 文昭 オーボエ ボヘミアン・ダンス
溝口肇  チェロ 水のオアシスの中
などがそのシリーズで取り上げられたアーティストと曲名だったように思う。残念なことにその最初のギターのアーティストだけは名前が判らないまま長らく気になっていたのだが、ついに判らぬまま今に至ったのである。ところがこの週末FM放送からまさにその曲がながれて同じアーティトによるソロアルバムが出たという案内をしているのを偶然耳にしたのである。「アマノキヨツグのアズール」?が!になる瞬間。十数年ぶり名前も知らぬ一目ぼれで想い続けた曲との再会。アマノキヨツクアマノキヨスグ名前の失念しないように携帯電話のメモに書き写し早速アマゾンで購入をしたことはいうまでも無い。

天野清継 ギター   azure

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by youknow1957 | 2007-09-18 00:03 | 音楽
2007年 09月 17日

第一美術関西展の様子

今回初めて神戸で開催された第一美術関西展は明日で最終日を向かえる。すでにたくさんのお客様にご覧頂き誠に感謝の気持ちで終了できそうである。ここ兵庫県立美術館原田の森ギャラリーは1970年村野藤吾最初の美術館作品として建てられ現在は広く美術団体の活動の場として利用されている。開放的で程よいサイズの美術館で駅からも近く王子公園など周りの緑も多い。こうして今まで使ったことの無い美術館に展示発表できる機会は大変楽しく有意義でもある。これからもまたそういうチャンスの為にまた新たな気分で作品製作に励んでいくことができそうだ。
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もう少し詳しく

by youknow1957 | 2007-09-17 00:03 | 展覧会の案内
2007年 09月 16日

フラワーアレンジメント(ブーケ編)

今日のフラワーアレンジメントはブーケに挑戦。いろいろなシーンで使われるブーケ。渡す方も渡される方も華やかな雰囲気作りの代表的なアレンジメントである。最近は花のみのブーケもあるそうだが今日はオーソドックスなスタイルの葉物をお教えいただいた。公私ともストレスの多い現在社会人。日々の仕事や生活に追われる毎日を過ごすビジネスパーソンこそ華をみて心のゆとりを取り戻す事が必要でろう。
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ブーケを造るコツは下ごしらえが大切です。片手で握りながら一番大きな芯になる花の周りに
バランスを考えできるだけ球面をイメージしながら作っていくのがポイントですよ。そのためにも
最初の下ごしらえを丁寧に時間をかけていたしましょう。
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まずは小山先生がお手本をみせてくれる。手際よくさばかれてあっというまにできあがる。
フフンなるほど簡単やん(楽観主義者)
ああん難しいそうあんなのできるかな(悲観主義者)
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はいこんな感じで出来上がります
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わああ素敵
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では皆さん始めましょう

by youknow1957 | 2007-09-16 00:18 | イベント・公演・ライブ・サロン