西山遊野の森羅万象ブログ

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2007年 08月 31日

豊郷小学校

豊郷小学校1937年(昭和12年)ヴォーリズ
ひところ建て替え問題で揺れた豊郷小学校だが、今は静かに何も無かったかのように建っていた。長さは100mを越す巨大な建物だが敷地もまた広々としており雄大な風景をかもし出している。敷地でまえにはおおきな駐車スペースが作られているが、校舎付近は夏草が茂り廃墟のような雰囲気さえだたよっていた。
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by youknow1957 | 2007-08-31 00:25 | 近代建築
2007年 08月 30日

昭和45年梅小路ー花園

元てっちゃんの原点の撮影場所が山陰本線と梅小路機関区だった。懐かしいネガがでてきた。
梅小路所属のC57ではC575、C5715、C5739、C5789、C57127、C57190の6台が
あったが形式入りナンバープレートのC575が好きだった。
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by youknow1957 | 2007-08-30 00:02 | 元てっちゃん
2007年 08月 29日

敦賀でガット船をみて家島に行きたくなる

第十一住徳丸、若宮海運建設㈱、499t、兵庫家島
第五住栄丸、㈲住栄興業、498t、兵庫家島


敦賀港に停泊していた第十一住徳丸、第五住栄丸ともに兵庫県家島と船籍港とする。家島といえば499GTのガット船(砂利運搬船)溜まり場として有名だ。一ぱい船主が多いのだが、島では海運業がさかんで約半数近くが運輸通信業従事者で占めている。よって生産所得も全国でトップクラスの島。あららこんなの書いていたら家島へ行きたくなってきましたよ。
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by youknow1957 | 2007-08-29 00:03 | 乗り物
2007年 08月 27日

住吉大社の反橋

いろいろな橋を見てきたがここの反橋はスケールはずば抜けている。橋はその美しさは機能美なのである。いかに物理的、経済的に合理的な方法でそこに架橋したかを考えるといっそう美しさに惹かれるものなのだ。この反橋はそういう概念から少し異なる。物理的にも経済的にもまったく不合理なのだ。こういう風に円形に斜度とつける合理的理由はないからだ。だたしそこには隠された意味があったのである。反橋の多くはこのように神社の参拝の参道に架けられている。ここで参拝者は足元に注意しながら渡ることになる。すなわちこれから改まって参拝する為に、気持ちを集中させる事ができるのである。まさに参拝のために架けられた大変合理的な橋の形式といえる。
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by youknow1957 | 2007-08-27 23:18 |
2007年 08月 26日

駐車禁止についての看板考

駐車場に無断で停められる場合や公道上の駐車違反区域に駐車禁止の看板を立てるのだがそれらの文面にはいくらかのパターンがある。
禁止型「駐車禁止」一番オーソドックスなものである。無難だが効果も薄い
お願い型「ここは出入り口ですので駐車ご遠慮願います」理屈が明確で効果は比較的高い
感情型「ここに停めるな」感情もろだしてけっこう効果ありそう

さてこれは比較的少数派の諭し型ともいえようかあるいは哲学系か禅問答タイプともいえよう。
「無断駐車するあなたは他人の迷惑が気にならないと言うすばらしい才能をお持ちですね」
さて君ならどう応える?
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by youknow1957 | 2007-08-26 23:57 | 看板ウォッチング
2007年 08月 25日

敦賀

かつてシベリア経由で欧州とを結ぶ国際列車の日本の国際港でもあった。飛行機の無い時代の港は海外への玄関口である。日本各地からの鉄路を通じてここへ敦賀からアジア・ヨーロッパへと人々は旅立ちまた戻ってきたのである。物資も同様。そのため港には沢山の倉庫も建てられた。そんな往時の雰囲気を伝える倉庫が残り一部は現役で使われている。
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by youknow1957 | 2007-08-25 23:20 | 近代建築
2007年 08月 24日

同窓会

高校時代の同窓会があった。懐かしい友と昔話に華を咲かせる楽しいひと時だ。若い頃は10年後位に一度そして7年5年と段々サイクルが短くなって、ついに去年と今年は連続なった。そして来年もやる事に。歳とともに短くなってきたのはそれぞれが少しは生活に余裕が出来て昔を振り返る余裕ができたから?あるいはこれから先の人生も見えてきたからだろうか?まあどちらも真実であろう。昔の友と話して飲むとその頃にタイムスリップして高校生になってしまう。○○ちゃんxx君のと呼び合あえるのはここだけだ。繁華街でいい年の親父とおば様がわいわいがやがやはしゃいでいたとしたら、それはたぶん同窓会のたむろ状態であることが多い。いい歳をしたもんがかっこ悪いなどと思わないで多少は多めにみてあげてください。彼らは完全に高校生になりきっていますよ。
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by youknow1957 | 2007-08-24 00:21 | ちょっと思ったこと
2007年 08月 23日

放送劇

京都放送劇団の夏の定期公演「あの日を忘れない」へ行ってきた。ここは元「NHK京都放送劇団」有志により1980年(昭和55年)、話す日本語を大切にとの想いから設立されて今日に至っている。懐かしいラジオドラマを舞台で演じる「放送劇」がここの主な公演の柱になっている。戦争をテーマに毎夏に平和の願いを再確認するために公演が開かれる。先日映画化されたてまもない「赤い鯨と白い蛇」冨川元文原作が放送劇としての公演された。放送劇とは基本的には耳で聞くラジオドラマをあえて舞台で演じるものである。したがって演技にあたる部分は最小限で抑えられている点と台本をもって演じるのが一番の特徴である。したがって耳のみで全てを感じとるラジオ放送と同じ音響的聴覚的効果がある。公演中は目を閉じて聞いてみるのも面白い、但しせっかくの舞台なので放送劇独特の舞台での立ち回りを合わせて聴くのが一番よいだろう。
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by youknow1957 | 2007-08-23 00:08 | イベント・公演・ライブ・サロン
2007年 08月 21日

高瀬川夏祭り(高瀬舟復活実験イベント)

綺麗になった川の水量も堰き止められた水門の位置までたまり組み立て式の舟が浮かべられた。これは高瀬舟復活実験の一貫で一般の人に船遊びを楽しんでもらうイベント。浴衣姿のお嬢さんがでて木屋町通りを行き交う通行人に高瀬舟の体験をPRしていた。私も試しに乗ってみる、桜の木陰トンネルからもれる日の光りも揺れる小舟のなかでは涼しげで低い目線が新鮮で以外と大きな川にみえた。将来的には観光高瀬舟高瀬舟が高瀬川を行きかうようになれば、文化的で体験型のあたらしい観光スポットが出来上がるように感じた。
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by youknow1957 | 2007-08-21 01:02 | イベント・公演・ライブ・サロン
2007年 08月 19日

高瀬川灯ろう流し2

今日は灯ろう流しの本番。たくさんの学生ボランティアのみなさんや各種団体の協力も得て無事イベントは終了いたしました。皆さんお疲れ様そしてありがとうたのしかったね。
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by youknow1957 | 2007-08-19 23:23 | イベント・公演・ライブ・サロン