西山遊野の森羅万象ブログ

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2007年 03月 31日

猛猫注意 大阪市浪速区

ついにでた!猛猫注意だ!やったね。さすが大阪やね、こういうのが普通に棲息するあたりが。ぜひ見てみたいねこの猛猫。その猛ぶりを体験してみたいね。噛み付くのか!はたまた引っかくのか。どんな凶暴な行為にでるのか、その被害者はどのぐらいの数になるのだろう。しっかりしたレタリングでかなり目立つ場所に張られているのでこのオーナーにとってもそれはシンボル的関心事なのかもだろう。自分家の表札以上かも知れない。ううん興味が尽きない。体験したい人場所お教えいたします。
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by youknow1957 | 2007-03-31 00:22 | 看板ウォッチング
2007年 03月 30日

傑作かつ秀作な道路標識

高速道路に設置されている飛行場へ進むランプウエイ出口誘導道路看板はたいへんよくできている。これは傑作かつ秀作デザイン以外のなにものでもない。この写真でも大阪空港はここから出口方面へいけばいいことがわかる。看板には矢印などいっさいない、飛行機が自らのボディーを斜め向けてその行き先の角度を矢印がわりにしめしているのである。
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by youknow1957 | 2007-03-30 00:57 | 看板ウォッチング
2007年 03月 29日

直島点景

ここ最近は京都アートカウンシルのブログの書き込みを連日やっているので我がブログに戻ったころは、すでに疲労困憊でほとんどエネルギーを使い果たしておりまする。したがって文章はなして写真をご覧ください。疲れちゃった。
さすがアートの島神社の床にもネコの彫刻が散歩しております
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ガラスの階段
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おお!こんなところにモノレールが
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宿泊者専用リムジンバス一般人は乗車できませんお泊りのVIP様だけ。
このバスがけっこうブイブイいわしておりました。
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by youknow1957 | 2007-03-29 00:45 | 写真
2007年 03月 27日

直島と豊島と環境と

直島と豊島の因縁と島の環境
直島は現在ベネッセアートサイトとして年間にたくさんの観光客を受け入れる島であると同時に三菱マティリアルの精錬所のある島として長年知られてきた。そしておとなりの豊島の産業廃棄物を処理する施設としても活躍している。その因縁ははるか80年もむかしに溯る。三菱の精錬所は本来ならこの直島ではなくお隣の豊島に作られる予定だった。反対運動がおきて直島がその施設を受け入れるようになる。そして豊島に不法投棄された廃棄物問題がおこる。その処理施設としてこの直島の三菱マティリアルの精錬所の施設が活躍することになったのだ。二つの島がかかわる不思議な因縁。島は常に本土の大きな力にたいして常に受け入れるだけのそんざいなのであろうか。小さな島にとってはあまりにも様々な問題や過酷な産業廃棄物。この美しい自然をこれ以上傷つけないようにしなければならない。それはけして一島だけの問題ではないのである。
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by youknow1957 | 2007-03-27 01:35 |
2007年 03月 26日

直島、そして日は暮れる (香川)

直島
日は傾きて
そして日は暮れる
明日もあさっても
来年のある日も
また日が暮れて一日が終わる
その日の終わりを感謝して
今日も
一日暮れてゆく
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日没

by youknow1957 | 2007-03-26 00:46 |
2007年 03月 25日

ベネッセアートサイト直島

香川県直島は自然、建築、アートの共生をコンセプトにしたベネッセが1992にオープンしたベネッセハウスを中核にして、地中美術館、町ブロジェクトなど様々な取り組みが進行、進化している。とくに島の町並み本村地区を利用した町ブロジェクトはアート関係以外にも町並みや建築、まちおこし的な観点から見ても大変興味深い取り組だ。
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アート

by youknow1957 | 2007-03-25 23:35 | 街で見つけたこんな物
2007年 03月 24日

一身上の都合により

私事、このたび一身上の都合により、平成○○年○月○日をもって退職致したくここにお願い申し上げます。
会社を辞めるときに退職届けを出すのだかこれは定型句の代表の一つである。まあ退職届けでこれに類する文章以外はないだろう。すくなくとも本当の理由は退職届けには書かないものだ。いや書いてはいけないのだ、書けばまずろくなことにはならないだろう。それが大人の世界でもあり日本の文化のなのだ。アメリカや他の国ではこういう類の届けがあるのだろうか?またどのような文章なのかちょっと気になるところだ。それでその退職届けを受け取った上司なり、部長なり、社長なりが話を聞いてまあまあとかフムフムとかいってその核心探ろうとするのである。それとこの「一身上の都合により」というフレーズはこの退職以外にはあまり聞いたことがないように思う。一身上の都合により引越し、離婚、結婚、転勤などあまりきかない。まあ似たようなものでは退部届、退会届ぐらいのだろうか。そうか!この「一身上の都合により」というフレーズは組織を辞めるときに使うのかもしれない。人は組織や、集合体を抜けるのは、やはりちょっと気が引けるのである。やめる理由は自分があくまでも原因であって、その組織や集合体には原因や責任はありませんよ~というわけだ。実はここの真実が隠されている。本人にとってやめる理由はその組織や集合体が原因なのだ。原因の一番がなんといっても人間関係だろう、あとは給与面、仕事内容と続くのではないだろうか。人というのは他人との関係を求めるのに、それになやみ苦しみながらも人間関係を求めざるを得ない動物なのだ。まあそれを社会と呼ぶのだろう。
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by youknow1957 | 2007-03-24 00:03 | 言葉
2007年 03月 23日

ニュースの慣用句

新カテゴリ「言葉」


xx日早朝、○○市で△△を全焼する■があり
日本のはるか南海上を比較的ゆっくり進む
顔見知りの犯行の可能性も
現場周辺に土地勘のある人物の犯行とみて捜査  
xx日午後xx時xx分ごろ、◇で人身事故があり、△を見合わせている。
○○が検出されたため、出荷済みのxxxを自主回収すると発表した
ニュースにはその出来事の種類によって定型句があり、ほとんどの場合その雛形にそれぞれの固有の数値や特定の内容をいれるだけて大抵の事柄が説明されている。むしろその定型をはずれた言い方ではその文章自体を理解することに意識がいき、本来の内容を認識することを阻害するように思う。特に社会面の事件事故などはほとんどが定型文で成り立っているのではないだろうか。たとえば台風の通過のニュースでつかわれる「日本のはるか南海上を」ほぼ同じ意味で適当に文章を作ってみるとこうなる、
「我々の住んでいる国のかなり南の太平洋あたりを通常に比べると遅く、のんびりと進む台風20号は」
この文章だと、なにを言っているのがすぐには判り難いだろう。
 それぞれの新聞やアナウンサーが自分の言葉で話しだすと、同じ意味の内容を述べても、その理解度は随分違うのである。
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by youknow1957 | 2007-03-23 00:06 | 言葉
2007年 03月 22日

トラツグミ

鳥見にも相性があってなかなか出会えない野鳥がある。わたしの場合このトラツグミにはなかなかであうチャンスがなかった。最初に見たい100種リストのうち長く空白になっていたがやっと会えることになった。それも白昼堂々明るい太陽の元芝生の上。トラツグミはそんなに珍しい鳥ではなく薄暗い森や都市公園でもいる。そして昔からヌエと呼ばれる独特の悲しげな鳴き声が有名である。夜中やさみしい山中で聞くとあまり気持ちのいい鳴き声ではない。
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別の角度から

by youknow1957 | 2007-03-22 00:03 | 野鳥と自然
2007年 03月 21日

渡船場

大阪市には現在8箇所の渡船場がある、その中の福町渡船場を利用する機会があった。渡船場の渡しは道路の延長であり無料で利用できのである。ここは15分毎にでている。すこし出発までに時間があったので運送約款と注意書き眺めてみる。ふむふむ、なるほどなるほど。渡船場マップもはってある8箇所を巡るルートマップだ。まもなく2人の若者がやってくる、船長と船員だ。
遊野「おたくら大阪市の人?」
船長「はいそうです」
遊野「あそこに渡船場マップが貼ってありますね。あんなん見て巡り歩く人います?」
船長「ええいらしゃいますよ。・・・・あのこれよかったらどうぞ。渡船場マップです」
遊野「えっほんと!うれしい~ありがとね」
船長と船員は熱心な渡船場ファンとおもったのか怪しげなおやじと思ったのか、さだかではないが
りっぱな渡船場マップを渡してくれる。
まもなく船は動き始めあっというまに対岸につく。その時間ほんの十数秒。ものたりないぐらいだ。
あざやかな操船で浮桟橋に到着
遊野「うまいもんやね。この船何トンぐらい?」
船員「ええっと5トンぐらいです」
遊野「こんなわずかな距離ばかり往復してたら、たまには河口の方向いて遠くへいきたくなるんちゃう?」
船長「あはは・・・・」
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でその説明看板とマップ

by youknow1957 | 2007-03-21 00:33 | 乗り物