<   2006年 09月 ( 23 )   > この月の画像一覧


2006年 09月 30日

NightAndDay (岐阜・伊吹)

NightAndDay想うは君のことばかり
遇えないときは空虚な時間
仮の生活
君が為詩人になってこの想い
なんと伝えよう
NightAndDay


c0074640_17352278.jpg



by youknow1957 | 2006-09-30 17:34 |
2006年 09月 28日

川口橋(岐阜)

揖斐川中流にかかる均整のとれた美しいワーレントラスの川口橋。橋脚は一つでロングスパンを飛ばしている、割と新しいトラス橋だ。深い森の緑に赤い鋼材は美しいく力強く良く似合う。
c0074640_23581498.jpg



by youknow1957 | 2006-09-28 00:03 |
2006年 09月 27日

伊吹山

豊かな自然が残る伊吹山には一足はやく秋がやってくる。サラシナショウマはすでに花が終わっていた。アキノキリンソウ、トリカブト、リンドウなど秋の花はちょっと寂しげで奥ゆかしい。ススキはまだちょっと早いようだった。
c0074640_0112174.jpg



by youknow1957 | 2006-09-27 00:11 | 野鳥と自然
2006年 09月 25日

簗の落ち鮎料理(岐阜・揖斐川)

鳥仲間との伊吹でのバードウォッチングの後で揖斐川まで落ち鮎料理に連れて行ってもらった。簗漁とは秋になり川を下る落ち鮎を獲る方法の一つで、河川の一部を堰止めをして河川の本流に流れ込む部分に簗という竹で編んだ仕掛けをする。そこで水が抜けて跳ね回る鮎を掴み取る豪快な漁である。ここ揖斐川には幾つかの簗があるようだ。その獲れたての鮎を簡単な屋根付の床のようなところでいただけるようになっている。甘露煮、酢の物、造り、からはじまり塩焼き、田楽、フライと続き最後は鮎雑炊で締める鮎料理のフルコースである。でどれが一番うまかった?それは現地であなたご自身でご判断を。
c0074640_23355161.jpg



by youknow1957 | 2006-09-25 23:35 | 街で見つけたこんな物
2006年 09月 24日

イヌワシ(岐阜・伊吹) 

国の天然記念物で空の王者イヌワシ。めったにお目にかかれる鳥ではない。伊吹へあまり期待もせずまあ秋の行楽と高山植物をみてイヌワシの住むという環境を見れたら満足程度でかけた。待つこと数時間当然でないのはわかっていたが、せめて一目でもと思ったがやはり遇えなかった。三脚をしまい、望遠レンズを高山植物用のショートズームに換えて頂上のお花畑にむかう。秋の花を撮っているときにふと西の空をみると大きな猛禽。「随分大きいな」と双眼鏡をあてる「まあまあ伊吹のトビは大きくてイヌワシみたいに黒いわい」「?うん!イヌワシ?!」「あっ」夢中でシャッターを切ったがなんせ200MMのショートズームなのでこれが精一杯。飛び方がやはり雄大でちょっと雰囲気コンドルのような優雅さであった。
c0074640_2017176.jpg



by youknow1957 | 2006-09-24 20:17 | 野鳥と自然
2006年 09月 23日

戸隠

美しい自然の営みと造形の美しさにあらてめて感動をしてしまう。
人類も文化と科学を手に入れて神の領域までも進出しようと企んでいるように思えるが
まだまだ自然のなせる美しさには到底およばない。
c0074640_0294962.jpg


c0074640_030126.jpg


c0074640_0302543.jpg



by youknow1957 | 2006-09-23 00:36 | 野鳥と自然
2006年 09月 22日

看板の文字と屋号(小諸なる古ビルの壁に)

どうだろうこの看板たちのすばらしいさ。なんというこの時代性、デザインにおいても屋号名においても。おそらく昭和30年から40年あたりだろうか、東郷青児の女性画と添えるとぴったりきそうだ。そういう時代性というものはその時代にはわからないものだ。40年代から50年代あたりもそろそろその時代性がはっきりしてきた大阪万博が今注目されているのもその一員だろう。日本が最も輝いていたあの頃。そして平成へ、あたらしい時代が一つずつ塊となって歴史になっていく。

c0074640_0195446.jpg



by youknow1957 | 2006-09-22 00:25 | 看板ウォッチング
2006年 09月 21日

白い花(長野にて)

地域と季節が換われば出会う花も変わる。秋の信州路で特に印象が深かったのが白い花秋の千草は七草以外にもたくさん素敵な花がある。清楚だかどこか寂しげ、可憐だかどこか大人びた秋の花に心惹かれた。

サラシナショウマ(戸隠)
c0074640_0372912.jpg


ソバ(塩尻)
c0074640_038918.jpg



by youknow1957 | 2006-09-21 00:37 | 野鳥と自然
2006年 09月 20日

セメントと鉄骨で町並は綺麗にはならない。(長野県・千曲市)

町並整備で一番よくでる手はこのアスファルト舗装の石張り、電柱の地中化による撤去、と和風屋根付街灯設置が三種の神器だ。手厳しいことを言わせてもらうと、どれもノーグットだ、そんなもので町並は美しくはならない。はっきりいうとそんなお飾りはよりチープな雰囲気かもし時代劇か歴史をテーマにしたテーマパークになってしまう。そんな予算をつかうなら地元の町並を構成する町屋の保全修繕する補助費や無住町屋を買い取りして町並資料館などの二次利用の予算に廻して欲しい。それか来訪者を受け入れる体制があるのなら駐車場とトイレを作って欲しい。セメントと鉄骨で町並は綺麗にはならない。いつまでも土木的な考えでは町並が良くならない、商店街の活性、コンパクトシティーの提言など人が集まる工夫をすれば自然と町並はその輝きをます。人々の活動生活が町並を美しくするのだ。もっと知恵をつかえ頭をつかえ。

c0074640_084718.jpg



by youknow1957 | 2006-09-20 00:08 | ちょっと思ったこと
2006年 09月 18日

信州の旅

うかつであった。町並や近代建築、野鳥などで全国を訪問しだしてからも、なぜか長野県が空白で残っていたのだ。実に広くて豊かで内容の濃い地域であることを始めて認識した。信州は関東圏、中部圏、関西圏、越後を結ぶ要の地域である。この地に立って日本を見るとその広がり実感できるようにさえ思えた。今回廻った地域、稲荷山・小布施・須坂・長野・戸隠・青鬼・戸倉温泉・海野・小諸・軽井沢・松本・郷原・本山・洗馬・小野。本当に早周りだったので、そんな数日の滞在で判るものなど知れた物だ。それでも実際現地にいって自分の足でたち。目で見て、肌で感じると具体な手ごたえが返ってくる。感動は現地にあり。
c0074640_1293079.jpg


c0074640_130451.jpg


c0074640_1301989.jpg


c0074640_131245.jpg


c0074640_1314532.jpg



by youknow1957 | 2006-09-18 01:29 | 旅と季節の話題