西山遊野の森羅万象ブログ

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2006年 06月 30日

改札でたら本屋さん(大阪・JR鶴橋駅)

自動改札を出たらそこは本屋さんの店内だったどうします?ここ数年ステーションビルの活用が盛んでショッピングゾーンへ直接自動改札でいける駅も増えているのだがここはゾーンではなく店内なのでさすがにびっくりした。なんでもできる時代こんなんも十分ありかもしれない。
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by youknow1957 | 2006-06-30 01:10 | 街で見つけたこんな物
2006年 06月 29日

どちらの看板が説得力があるか(金沢)

公園などでよく見受けられる風景。いかにも踏み入れると気持ちがよさそうな芝生。管理者としては入られてはこまる状況があった場合。立入禁止でもよいのだがそこはそれ民主国家の場合はなぜ入ってはいけないのか説明責任が発生する。こちらの場合は「芝生養生中はいってはいけません」が○で「この先あぶない入ってはいけません」はXだ。なぜならここは芝生であって危なくないからである。うそはいけません、幼稚園児ではあるまいしこんな小さなスペースが安全か危険かぐらいは判るのである。芝生を植えたところなのでまだ養生中なのではいらないで、とちゃんと理由を説明すれば入るのは非常識をいうことになる。・・・いやまてよ。ひょっとすると地雷でも埋め込まれているのだろうか、やはり危ないのかもしれない。

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by youknow1957 | 2006-06-29 00:01 | 看板ウォッチング
2006年 06月 28日

金沢駅

金沢駅前風景。巨大なトラス構造の大屋根が駅前広場を覆っていた。奇抜ではあるがそれだけのような気もする、変わっているが感心はしない。こんなのなら東京へでも行きさえすればいくらだって見られる。東京のまねをしたって全然面白くない。所詮○○銀座は地方のチンケな商店街であって銀座にはなれないのと同じだ。もう東京のまねをするなミニ東京なんていうものはいらない。もっと金沢らしさを表現すればいいのではないか。それはむずかしい?それを考えて発信するのが文化だろう。

トラス構造の大屋根。1970年の大阪万博で注目を集めた30年前の風景だ
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夕方ですでに閑散としたエスカレーターが哀しい
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by youknow1957 | 2006-06-28 00:18 | 都会の造形
2006年 06月 27日

北陸の私鉄

北陸三県はたくさんのローカル私鉄が走っている。黒部渓谷鉄道・富山地方鉄道・のと鉄道・万葉線・北陸鉄道・えちぜん鉄道・福井鉄道などがそれだ。その経歴はさまざまで元国鉄線、民間私鉄の廃業を機に発足した第三セクター。鉄道事故後の継続会社などいろいろあるが地方の大切な足として今日も元気で走っている。

富山地方鉄道(富山市)
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万葉線(高岡市)
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北陸鉄道(金沢市)
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えちぜん鉄道(あわら市)
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福井鉄道(福井市)
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by youknow1957 | 2006-06-27 00:02 | 乗り物
2006年 06月 26日

社会見学(富山・高岡)

高岡の町並を探索していると社会見学で町並を見ている中学生ぐらいの団体にであった。先生の引率やら小グループに分かれての行動もあるのだろうか。近県か富山市あたりから見に来てるのであろうか。どちにしても郷土への関心と興味をもって大きくなって欲しいものだ。できることなら東京などへはいかないでほしい。いや若いときは東京へ出て行くのも悪くないかもしれないがまた地元に戻ってきて欲しいものだ。そのときこの社会見学でみた高岡の町並が地元への愛着心を養ってくれていたらいいのにな。

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by youknow1957 | 2006-06-26 00:03 | ちょっと思ったこと
2006年 06月 25日

交通サービス

ここは金沢市内のローカル私鉄の某駅。一応はターミナル駅なのだが都会のような喧騒はまったくない。主な利用者は通学定期の学生が大半をしめる。彼らはの下校は一時間に一二本のダイヤに縛られている。その列車をのがすと大切な青春の時間を無駄に消費することにもなる。

すでに出発の定刻の30秒前。駅員はいつものように改札を無人にして駅の外まで駆け込む乗客を確認に行く
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「まさみ~はやくはやく~、電車でちゃうよ」と駆け足で明日香は振り向いてまさみを手招きする。
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そしてまさみがやって来たのを確認して明日香は先に乗り込んだ
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すくあとに続いてのりこむまさみ
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まだ後からやってきた一樹は明日香にはよんでもらえない。
しかたないのでちょっといじけながらもなんとかまにあった。
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三人のために定刻より電車は2分と15秒の遅れで某駅をでていった
駆け込む学生のために駅員と運転手によって待つのはこの駅では
しぜんな業務のようにおこなわれている。もちろん運送約款には
そういうことは書いてないだろう。サービスが乗客のためにおこなわれる
交通機関にとって全体の利益のために一部を犠牲にするかどうかは
現場の判断と権限委譲がなされないけば真のサービスはできない。
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by youknow1957 | 2006-06-25 00:26 | 乗り物
2006年 06月 24日

錆絵花模様小皿

絵、写真、陶芸、工芸でもなんでも展示するものなら同じなのだが、完成してそのままにしておくのと作品展示するのでは何が一番違うかわかりますか?答えは題名をつけるかどうかだ。陶芸作品も普段は題名などつけないのだか、こうしてたとえプログで展示をするならちょっと題名をつけるとそれらしくなるのである。陶器の題名はだいたい「どういう釉薬でどんな風に何を描いたなにものである」という規則性でつけることが多い。この題名も錆絵(鉄の顔料、酸化第二鉄=ベンガラ)で描いた花柄絵の小皿です。と題名がその陶器自身を自己紹介している感じになる。灰釉彩平鉢・染付けぶどう文大鉢・赤絵双魚文椀などなどなんとなくイメージが沸いてくるよう命名だ。

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by youknow1957 | 2006-06-24 14:14 | 陶芸
2006年 06月 23日

みんなのタイル画(富山市)

富山市城跡公園前の交差点に歩道に埋め込まれた楽しいタイル画があった。さてどんな理由でだれがどのような経緯で設置したかを見るのを忘れた。おそらく地元の小学生が城跡公園整備の完成記念モニュメントにかり出されたのだろう。まあそんなことはどうでもよろしい。みていて実に楽しい。それぞれの個性と全体のハーモニーが面白い。さてこれを書いた小学生?今はどこでどうしているのだろう。ここを通る度にその当時の事を思い出すのだろうか。そんなメモリーが自分の故郷にあるのは素敵だろうな。

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by youknow1957 | 2006-06-23 23:53 | 街で見つけたこんな物
2006年 06月 22日

金沢の名橋

まったく知らなかったのだがたまたま通りがかった気になる橋を撮った。しらべてみると金沢の二大名橋だった。やっぱりいいものはなにかしら向うの方から語りかけてくるオーラがあるのかもしれない。

犀川大橋(ワーレントラス橋)大正13年3月(関場茂樹)登録有形文化財
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浅野川大橋(3径間連続RC固定アーチ橋)大正11年12月登録有形文化財
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by youknow1957 | 2006-06-22 23:15 |
2006年 06月 21日

金沢の近代建築

所用で北陸三県へ行って来た。合間の撮影だったので短時間に飛ばしたのだが、相当数を見ることが出来た。なかでも金沢の近代建築が特に印象に残る。かなりの密度で残っているのだろう。

旧第四高等中学校本館
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石川県庁
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日本銀行金沢支店
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旧三田商店
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旧石川銀行野町支店
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個人宅
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by youknow1957 | 2006-06-21 22:34 | 近代建築