西山遊野の森羅万象ブログ

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2006年 01月 29日

木曽三川(愛知県・立田村)

三川といえば関西では山崎での桂川・宇治川・木津川のことをいうのだが、中部あたりでは揖斐川・長良川・木曽川のことだ。桂川・宇治川・木津川の三川合流といってほぼ同じ地点で合流して淀川となる。この三つの川が同時に合流して一つになるのは世界的にみても大変まれで貴重な存在らしい。一方揖斐川・長良川・木曽川の三川は河口で揖斐川と長柄川は完全に合流して一つになるのだが木曽川は最後まで河口でも合流はせず木曽川のままで海へ注ぐ。しかしこの三川はとにかくスケールがすごい。川幅、水量、範囲の広さとも間違いなく日本一だろう。したがってその堤は背割堤といわれ特に長柄川・木曽川間の堤は延々約12キロメートルほど続くのである。写真の背割堤の右側が木曽川で左側が長良川である。雄大な空を見に晴天の日に来るのが良いかも知れない。

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by youknow1957 | 2006-01-29 20:27 | 野鳥と自然
2006年 01月 28日

スカイブルーの環状線(大阪・鶴橋)

鶴橋駅にて。東海道本線のスカイブルー(青22号)の電車が走っていた。おなじみのバーミリオンオレンジが大阪環状線のシンボルカラーなのだがめったに見られないように思う。環状線は途中分岐があまりないので色などあまり関係ないのだ。何色でこようがかならずここからなら天王寺へ行くわけだし、品川でびっくりするようなことにはならない。

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by youknow1957 | 2006-01-28 23:53 | 乗り物
2006年 01月 27日

関西で一番ややこしい改札(大阪・鶴橋)

関西で乗り換えの際切符やカードの対応が一番ややこしいのが鶴橋駅ではないでしょうか。この駅では大抵の乗降客がJRと近鉄の乗り換えをする。しかも昔から改札一つで通り抜けになるので一旦外に出なくても乗換えができ便利なのだがその分切符かカードの処理が煩雑だ。もちろんゆっくり落ち着いて切符販売機で処理をすればいいのだが、あわただしい郊外電車の乗り換え駅のことついつい定期客にあわせて自動改札を通過しようものなら警告音とともにシャットアウトされてしまうので十二分に注意いたしましょう。ここには切符買い替え専属の駅員さんもいらっしゃるようですし判らないときは聞いてみるのもいいでしょう。


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by youknow1957 | 2006-01-27 00:50 | 乗り物
2006年 01月 24日

ICOCAでおけいはん

この21日からJR西日本のICカードとスルット関西協議会加盟の交通事業者の相互乗り入れサービスが実施された(JR西日本・阪急・京阪・能勢電鉄)。本日24日になったのだが京阪寝屋川市まで所用があり、JR西大路駅からのり東福寺で京阪本線の改札を始めてパスして寝屋川までいって来た。たしかに便利である、関西一円の鉄道が一つになった感がある。鉄道会社が分かれていていくつも切符を路線図をみながら財布を取り出していた頃から較べると雲泥の差がある。ICカードになれるとプリペイドカードですら取り出す不便さを感じてしまう。これから2月1日の大阪市交通局と順次そのネットワークも拡大されてますます便利になっていくのが楽しみだ。

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by youknow1957 | 2006-01-24 23:44 | 乗り物
2006年 01月 21日

小寒から大寒(兵庫・明石海峡大橋)

寒さに弱いのか、あるいは正月明けで怠け癖が着くせいか暦でいえば小寒から大寒までの節季が一番苦手だ。寒く、憂鬱で悲観的になってしまう。おまけに風邪を引いて、連日の残業続きで心も身体もトホホ。まてよ、次の節が2月4日の立春か、春がくるんだな。世の中の仕組みというのは本当にうまく出来ている。長く続く冬が終わるのか、そうだみんなやっぱりこの季節はいやなのかもしれないな。廻り角の先にはなにか好いことが待っているかも。

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by youknow1957 | 2006-01-21 10:18 |
2006年 01月 18日

御礼

1月12日~1月18日近鉄百貨店上本町店7F開催されました「第10回大阪を描こう展」ご高覧ありがとうございました。今年も例年にましてたくさんの作品がならび、多くの方にごらんいただけました。作品もみな力作ぞろいなので大いに刺激をうけ、来年のむけ更に精進し良い作品制作をとの思いを新たにすることができました。

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by youknow1957 | 2006-01-18 00:43 | 展覧会の案内
2006年 01月 15日

雨と旅行(高知・宿毛)

旅行中雨にたたられた。折角の旅行に雨ということはよくあること。雨もまた良しで行きましょう。旅行なんて結構トラブルが楽しい物きっとその方が思い出に残ります。道を間違え、もどったり傘をさしての写真撮影、靴の中がびしょびしょになったりね。折角の離島訪問も定期船の欠航でアウトになったりもしました。旅も人生もすんなりいったら面白いことありません。回り道して歩いていきましょう。c0074640_21442875.jpg



by youknow1957 | 2006-01-15 21:45 | 旅と季節の話題
2006年 01月 12日

冬の夕暮れ(京都・下京)

並びたる天気予報の雪だるま

休みボケ成人式のありがたや

光降り並んで歩けば春近し


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by youknow1957 | 2006-01-12 23:55 | 俳句と歳時記
2006年 01月 09日

どれが一番速い?(京都・阪急烏丸)

特急、急行、準急、快速、普通(基本形)
通勤特急、快速特急、快速急行(阪急)
サザン、ラピード、空港急行、区急(南海)
快速急行、区間快速(近鉄)
直通特急、快速急行(阪神)
K特急、区間急行(京阪)
快速急行、多摩急行、区間準急(小田急)
通勤特急(東急)
快速急行、通勤急行、通勤準急(西武)
通勤準急、区間準急(東武)
準特急、通勤快速(京王)
快速特急(京浜)
快特、通勤特急(京成)
バブル以降大手民鉄の経営も厳しい状況にありそれを
如実に表している物の一つに停車駅と電車ダイヤ車種の複雑化が
あげられる。手元に適切な資料がなかったので各社サイト
をとばし読みをしてさがしてきた。(すみません間違っているかも)
特急、急行、準急、快速、普通(基本形)の基本形以外に沢山
派生種があるのがお判りだと思う。もちろんその意図は効率良く
沿線乗客を輸送する為にいろいろ各社の路線条件を加味して
つくられ実際に以前より楽で便利に目的地に行けるようになったと
評価している。ただし各社の名称がまちまちで戸惑うことも多い
ご覧いただいたように沢山名称があってどれが早い優等列車か
なかなか判らない。とくに快速、通勤、いうのがつくとどっちが
はやいのか迷ってしまう。特急と快速特急ではどちらがはやい?
快速と準急では?準特急と快速急行ならほとんど謎めいてくる。
以前どこかのブログさんて女の人が悩んでいたがその人曰く
いっそのこと一番速い、二番目に速い、三番目に速いにした
方がよくわかる 笑 と書かれていた。ごもっとも。

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by youknow1957 | 2006-01-09 18:32 | 乗り物
2006年 01月 08日

あらあらまたくっついたのね(京都・伏見)

ひとりでやっていけなくなったらくっついて、ちょっと羽振りようなったら沢山子分従えて
ほんまにようやらはりますな。なんや最近はいさなぎはんのころよりええ調子とかいって
浮かれてるお人のあるようですが、そうなったらまた分かれなはるか。
なるほどそれでこんな名前になったんどすか。合理的論理的どすな。
いぜんは名前の順番逆やったんちゃいまっか。さて、
まあどうでもええけどちゃんとしっかり
やってもうたらええけどね。
(写真は本文とは関係ありません)

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by youknow1957 | 2006-01-08 11:19 | 看板ウォッチング