西山遊野の森羅万象ブログ

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2005年 12月 31日

ありがとう2005(神奈川・鶴見)

今年もいろんなことがありました
わたしの2005年
笑った泣いた感じた考えた
いく千もの風が雲が雨が
わたしの前を通り過ぎた
いつかどこかで聴いたあのメロディーは
今を歌っていた事だったのですね
走った転んだ立ち上がった
わたしの2005年
ありがとう

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by youknow1957 | 2005-12-31 15:11 | 元てっちゃん
2005年 12月 30日

年末風景

会社や学校も休みになり、実家への帰省や海外旅行などいつものとおりの年末風景。駅前の送り迎えの車も今日はいつもよりかなり多い。駅前はロータリーになっておりタクシーやバスターミナルにもなっている。一般の乗用車のパーキングスペースのような気の利いたものは新しい駅や広い土地のあるところでは可能だが大抵の駅はそんなものはないのでご覧のとおり。自分はいいが他人の車は邪魔。それが集まるのである。乗降の為の停車はいいが駐車はあかんやろ。いやはやそういう問題ではないのだが私もしっかり加害者である。

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by youknow1957 | 2005-12-30 18:45 | 街で見つけたこんな物
2005年 12月 30日

我社にあったレトロ

他人や他所の店などにある相応しくないものやレトロチックな物を見つけてはその物持ちのよさにびっくりしたりミスマッチや相応しさを云々しするのが趣味なのだが。大掃除をしていてなんと自分の会社でそれを発見した。そんなお宝があるとは思っていなかったのでびっくりだ。70年代ふうのスリッパたて。このなんともいえないデザインがすばらしい。このごろは10年たつのがめちゃくちゃ早くてついこないだまで最新型と思っていたものがいつの間にかレトロになっていた。写真のスリッパたてもレトロだけれどもこうしてみると背景のコルクの壁と研ぎ出しの床もなんだか古風な感じだ。気がつけばそのレトロにすっかりなじんだ爺になっている自分がいるのに気がついた。そしてまたあと数十時間でまた一年が終わろうとしている。

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by youknow1957 | 2005-12-30 01:01 | 街で見つけたこんな物
2005年 12月 26日

着陸体勢(大阪・東淀川)

鉄道・自動車・船舶とブログに登場したので最後に飛行機のお出まし。なにせ森羅万象ブロクですから偏りがあってはいけない。飛行機は空港以外では大きく見ることが殆どないのだが伊丹は市街地にある飛行場なので着陸体勢間近に見ることができる。写真は大阪市淀川区だがもっと伊丹空港近く伊丹市森本・豊中市原田辺りでは大迫力の光景を目にすることが出来る。しかし凄い騒音。ちょっとの見物ぐらいならいいが住んでいるところにこんなのが飛んでくるのはいやだ。社会全体にとって必要であっても住民にとっては大変な迷惑。嫌悪施設ナンバーワンである。高速道路、高架鉄道、工場、全体のために犠牲になっている地域のことをわすれてはならない。

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by youknow1957 | 2005-12-26 23:33 | 乗り物
2005年 12月 26日

浪速のマンハッタン(大阪。東淀川)

大阪梅田地区にはハービス大阪(40F)190mを頂点に建設中を含めるとおよそ20ほどの高層ビルがある。ここはいわえる副都心・新都心のような人工的な企画されたビル群ではなく既存の都心が都市の成熟過程で高層ビルが建設されていくのが興味深い。世界の都市からすると高さはあまりたしたことないのだが、淀川から眺める風景がなかなかよろしい。この風景に大阪駅北地区の街が加わるとどう変化していくのだろう。バブルの象徴のような東京の副都心や六本木ヒルズの後を追うのではなく独自の大阪に相応しいまちづくりをしてもらいたい。その大阪駅北地区からわずか1キロ北には淀川という自然が残っている。都会と自然は相対する別物ではなくもっと共存しうまく共生することが可能なはずだ。21世紀はそういうことにもっと知恵や価値を見出せる時代であり、大阪はそういう方向を模索してもよいのでないだろうか。自然は人間がおもっているほどひ弱ではないのだ。醜悪な建造物に囲まれたスラム街にするか自然力回復を回復して豊かな楽園にするかはどちらにでもすることが可能だ。それを選ぶのはその都市自身の住民が決めれば良い。財源不足などと弱音を吐いているうちはだめだ。もっと知恵をつかえ。

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by youknow1957 | 2005-12-26 00:52 | 街で見つけたこんな物
2005年 12月 24日

メリークリスマス(山梨・甲府)

子供の時はサンタさんに一番あこがれの鉄道模型をと願ったがその夢はついに叶わなかった。当時はHOゲージは高嶺の花で子供心にもサンタでもこれは無理だろうなと思っていた。結局HOゲージを手に入れたのは就職してから給料を手にいれて自分で買った。もちろんそんなに高価なものは買えず貨車や電車が多かった。そのなかでも比較的電気機関車は揃えられた。一番お気に入りは天賞堂のEF59だったかな。数台の機関車をあつめて機関区のジオラマをつくるのが夢だった。それもやがて彼女(現奥さん)ができたころからそちらへまわせる予算配分がなくなりジオラマの建設計画は幻となったのだ。今でもそのころに集めたHO車輌は大切にとってある一度取り出して眺めてみるのもよいかもしれない。そして子供の頃の自分の枕元にどとけてやればどんな顔をして喜ぶか見てみたいものだ。

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by youknow1957 | 2005-12-24 23:15 | 元てっちゃん
2005年 12月 22日

鹿児島交通(鹿児島・加世田)

かつて日本最南端の鉄道会社として南国の陽射しのなかでのんびりと走っていた気動車たち。いまではここもなくなり沖縄にモノレールが走っているの最南端の鉄道はさらに南下したことになる。過疎化、車社会など地方鉄道の経営は大変厳しい環境にあるのは間違いない。がんばれ地方のローカル鉄道。

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by youknow1957 | 2005-12-22 01:07 | 元てっちゃん
2005年 12月 21日

細長画面(佐賀・有明)

前回の投稿で走る列車の写真を細長にトリミングをしたのでもう一枚。人間の目はよく出来ていて、つごうよく見たいものだけを見ることが出来る。だから広角で全体が目に入っているのにある一点がしっかりズームされて信号として記憶にのこる。それにくらべて写真はあくまでも物理的法則にしたがって、ありのままがレンズをおとしてフィルムもしくは素子に画像として焼き付けられる。したがっていかに意図する心の風景をフレーミングするかがポイントになる。写真は切り取りの腕にかかっているのだ。この風景で干拓地にあくまでまっすぐに続く一直線の道路とその道によりそう様に建つ建物の連続する風景が面白く思い車を停めて写真をとったのだが。出来上がった写真は極々眠たいありきたりの風景として写っていた。それをむりやりトリミングするとなんとなく感じた風景が現れた。現地での感動にちょっとは近づいたかもしれない。たぶん上手に撮った写真なら普通のサイズでこの面白さを表現できるのだ。それが写真の上手下手の差だ。なにもピントがあっているとか発色がよいとか言う問題ではない。

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by youknow1957 | 2005-12-21 00:11 | 街で見つけたこんな物
2005年 12月 18日

回送列車(大阪・東淀川)

淀川で野鳥観察をしていると回送列車が鉄橋を渡っていくのが見える。通勤電車はいかにも軽快に駆け抜けるのだが、回送のブルートレインは電気機関車の重厚な機関音に従えられてゆっくりと進んでいく。この付近の上空は伊丹へジェット機もゆっくり着陸体勢をとってフラップを深く下げながら高度を下げているのが大きく見える。我先に走る車の群れる新御堂筋もすぐ近くだ。ここはいろんな乗り物を見る事ができる。野鳥観察そこそこにそっちの方が気になって困った観察地だった。

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by youknow1957 | 2005-12-18 18:49 | 乗り物
2005年 12月 17日

再度偶然のピンボケ写真(福岡・柳川)

先日偶然のピンボケ写真を投稿して思わぬお褒めをいただいたので、調子にのってもう一枚。これはなにかフォギーなフィルターを掛けているいるような効果がでているが実はそうではない。それでもレンズかフィルターに注目された方はかなりの写真通。正解はワイドコンバージョンレンズをつけたままズームをテレ端まで延ばしたらこんな写真ができてしまった。これも失敗が面白い効果を生んだ例。

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by youknow1957 | 2005-12-17 23:40 | 写真