西山遊野の森羅万象ブログ

youknow.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2005年 11月 ( 22 )   > この月の画像一覧


2005年 11月 29日

ムツゴロウ釣り(佐賀・有明海)

ムツゴロウ釣りを見ているとドンドン釣れているようだ。投げては釣り投げては釣りの状態だった。釣りといっても餌ではなく引っ掛け釣りのようだ。連続してどのぐらいの時間をかけてするのか判らないがかなりの大変仕事のように思えた。c0074640_0282831.jpg



by youknow1957 | 2005-11-29 00:28 | 野鳥と自然
2005年 11月 28日

ムツゴロウ(佐賀・有明海)

肥前筑紫川・有明海へ冬鳥を見に行ってきた。お目当てのツクシガモを見ることはできなかった。まあちょっと早いのと大きな干満差のある有明海へ行き当たりばったりいってうまく満潮時にいけるとは思っていなかった。干潮だったのだろうか海は遥かかなたにあり、あたりは泥の平原が横たわっていた。かわりに出迎えてくれたのは無数とも思える数のムツゴロウ。これだけの数の生物を育てる母なる有明海。豊かとも思えるこれらの自然も破壊するのは以外に簡単だ。諫早湾干拓事業などで判るとおり。c0074640_011268.jpg



by youknow1957 | 2005-11-28 00:11 | 野鳥と自然
2005年 11月 23日

灯台元暗し

以前このブロクで懐かしい回転式外食看板が地方には残っているが関西では今はもう見なくなったというコメントをした。ところが実はなんと近所で同じ物を見つけた。いかに自分がいい加減な観察力で決め付けているかを思い知ったのでご報告。旅の途中はなんでも新鮮で観察をする。それにくらべて日々の生活圏ではいい加減に見ているかの証拠だろう。それにちょっとした発見だけで簡単に決め付けてはならない。やはりいろん事例と観察と記録と分析によってのみ信頼できる発言になる。
c0074640_2322368.jpg



by youknow1957 | 2005-11-23 23:22 | 街で見つけたこんな物
2005年 11月 23日

ウオーターレタス

いま外来種で一番話題になっているのが水草ボタンウキクサ(ウオーターレタス)だろうか。もともとは観賞用として輸入されて水槽や鑑賞池から逃げたして増えたものだろう。安易なもちこみと温暖化の影響もあるのだろう。平成14年の新・生物多様化国家戦略ではその現状と問題点について「3つの危機」を指摘している。一つは開発や乱獲など人間活動に伴う負のインパクト、二つ目に里山荒廃、そして外来種など人間活動によるもちこみ。(参考資料・村上興正)とされている。安易な外来種の購入、飼育は慎みたいものだ。c0074640_014884.jpg



by youknow1957 | 2005-11-23 00:14 | 街で見つけたこんな物
2005年 11月 19日

桑(滋賀・甲南市)

運動公園でカメラを持ってあまり見たことのないこの木をながめていたら、公園管理のおじさんから「植物の写真をお撮りですか?」と声かけられた。よほどしげしげと眺めていたので怪しまれたのだろうか。おもわず「この木はなんという木ですか?」「これは桑の木です」「これがクワですか」といって写真に撮って帰った。はずかしながらクワ木を見たことはこれが初めてだろうか?まったく想像もしなかった。しかしよく見ると独特の形をした葉かその木そのものである。日本の近代化、富国強兵殖産興業の尖兵ような養蚕業それを支えた木がこのクワの木であることは説明する必要さえないのだが、養蚕の衰退ともにクワもとんと見かけなくなった。わたしのなかでは地形図の桑畑の地図記号しかイメージとしてない。ところで平成版の地形図にも桑畑の地図記号の凡例はあるのだが実際に桑畑などいまでもあるのだろうか。
c0074640_0132955.jpg



by youknow1957 | 2005-11-19 00:13 | 野鳥と自然
2005年 11月 17日

用水路4連(兵庫・高砂)

なんということもない水路でも4本平行して並んでいると興味をそそられる。よく見ると一番右のは単なる排水路のようだ。残り3本が農業用水なのだろう。この先それぞれ分かれて別の方面の田に水を送るためにこの奥で分岐したのだろうか。もうすこし水量や幅にスケールがあるともっと面白い。いろいろ各地でこのような珍しい風景にであうことがある。京都疎水と鴨川も平行してあるのがなんだか興味深い。立体交差や平行しているのに流が逆方向などもあるのだろう。
c0074640_23243042.jpg



by youknow1957 | 2005-11-17 23:24 | 街で見つけたこんな物
2005年 11月 16日

地図看板(兵庫・高砂)

商業地や商工業地帯を歩いているとときどき見かける地図看板。どのように管理運営されているかご存知だろうか。この専門の業者があるのか、あるいは兼業なのかは知らないがとにか広告業の一事業としてなりたっているある。きの弱そうな親父がふろしきにでも包み、その描かれている地図圏内の商店や工場の事務所に現れる。その地図を設置する場所を説明して幾分大きく開けれたスペースにおたくの広告を載せてくださいといって、契約を採り幾ばくかの広告代を徴収するという仕組みだ。このモッサリした昔風の広告をいかにもそれ風のおやじがあまり高くない広告代をとるのが味噌だろう。出すほうもそれがどのぐらい広告効果があるのか、期待などしていないので高ければ出さないからだ。かなり古いのも残っており、もはやまったく役にたちそうでないが多いのだが比較的新しいのもある。全国各地に相当数の地図がありそうなので結構ビジネスとしてなりたつのであろう。ナビゲーションシステムや携帯の地図、インターネット地図サービスがある現在でもこういう化石的な地図ビジネスもしっかり生きている。
c0074640_23325032.jpg



by youknow1957 | 2005-11-16 23:32 | 看板ウォッチング
2005年 11月 15日

歩道橋(兵庫・高砂)

以前「京の路地裏探検隊」で書いたように思うのだが、歩道橋を歩くのは小学生か私のような路地裏探検をしているものしかあまり利用しない。本来なら信号を待ってる方が楽なのだが、歩道橋から見える景色に惹かれてつい登ってしまう。しかし風景の興味のない人は歩道橋など渡ろうとしない。それに鋼鉄できた歩道橋は年数とともに錆びがでたり、風や人為的に持ち込まれたゴミなどで大変汚らしい。それとまったく美的センスのかけらも感じられない構造物であることが渡ろうとしない原因ではないだろうか。本来機能的なものは変にデザインなどしなくても美しいのだが歩道橋があまり美的に思えないのはまだまだ機能的ではないのだ。

c0074640_2342369.jpg



by youknow1957 | 2005-11-15 23:43 | 街で見つけたこんな物
2005年 11月 15日

ボンネット型ディーゼル特急(名古屋駅)

未電化区間が少なくなりディーゼル特急も地方色の強い観光列車になってきたがかつては憧れの特急列車であった。ボンネット型こだま型電車よりも希少価値があり、あのなんともいえないディーゼル音がかっこよかった。これは名古屋駅で昭和49年のスナップだが、このような都会の駅でも断然めだっていた。特にこのボンネット型ディーゼル特急キハ81は日本初のディーゼル特急「はつかり」として登場して、あのころの少年の憧れのスターだった。関東圏での運用が多かったので、たぶん絵本や写真だけでみる幻の列車だとおもっていたら晩年は「くろしお」として余生をすごしたので、名古屋で目撃撮影していたようだ。すっかり忘れていたがこんな写真が出てきてびっくりした。
c0074640_0171448.jpg



by youknow1957 | 2005-11-15 00:17 | 元てっちゃん
2005年 11月 13日

昭和47年宮崎駅(宮崎駅)

昭和47年のカラー写真が出てきた。当時はまだ中学生だったのでわたしにとってはカラーフィルムは貴重品であった。九州遠征でかなり無理をして買ったのであろう、24枚撮りである。腕のわるさもあるがフィルム自体も今の発色からすると随分劣る。それでも充分当時の雰囲気を伝える。日豊本線は未電化で駅や給水塔がいかにも蒸気機関車時代の風景だ。

c0074640_23514441.jpg



by youknow1957 | 2005-11-13 23:51 | 元てっちゃん