西山遊野の森羅万象ブログ

youknow.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2005年 10月 ( 18 )   > この月の画像一覧


2005年 10月 31日

浪速空撮

昔のフィルムを整理していたらこんなのができた。ヘリコプターにのる機会がありカメラを持ち込んでいたのだろう。朝日新聞社のヘリポートから大阪市内をぐるっと廻ってもどった。時間にすれはほんの十数分ぐらいだったのだろうが大阪の町を空からながめることができた。北浜の証券取引所も高層ビル化される前の姿で写っている。今となっては貴重な一枚だ。
c0074640_23423027.jpg



by youknow1957 | 2005-10-31 23:41 | 元てっちゃん
2005年 10月 30日

日々の風景

遠征で遠くの自然に触れるのも新鮮な驚きと刺激があって楽しいものですが、やはり身近な生活の中に見かける小さな生き物の営みは安心感がある。地の野菜がおいしいのと同じ理屈だろうか。一部の地方を除けばたいていの地域には以外と沢山の種の生物がいるものだ。いたずらに種類の多さや珍種の撮影ばかりにとらわれるといけない。近所にマイフィールドを持つと楽しい。
c0074640_1152970.jpg



by youknow1957 | 2005-10-30 00:10 | 野鳥と自然
2005年 10月 29日

弘南鉄道(青森・弘前市)

なつかしの鉄道風景もずっと北までやってきた。青森県弘前市にある弘南鉄道。以前は凸型電機機関車の王国だった。現在でも活躍中の電気機関車があるらしい。青森県はあと津軽鉄道もあるそこのストーブ列車があった。あいにくいったのは夏だった。そのうちネガがでてくるだろう今はあいた時間を見計らって順次無作為にスキャンしているのでいつ出てくるのかどうなのかそれすら判らない。とにかく鉄道をもとめて北は北海道網走から南は九州加世田、鹿児島まで全国のローカル線を乗り廻していた。それでもまあ大切にネガがおいてあったものだ。
c0074640_1162568.jpg



by youknow1957 | 2005-10-29 01:16 | 元てっちゃん
2005年 10月 26日

良く見るとアイシャドーはいっておりました

エナガの目の上にアイシャドーが入っているというので、撮った写真をみてみるとほんとにはいっておりました。いやーびっくりです。エナガはけっこうお洒落さんなのです。いつもせわしく飛び回っているけどいつ休むのでしょう。たぶん寝てる時ぐらいなのでしょう。
c0074640_024898.jpg



by youknow1957 | 2005-10-26 00:24 | 野鳥と自然
2005年 10月 24日

町並と野鳥(栃木)

里もそろそろ冬支度。色鳥もだいぶ増えてきて川や水面には鴨たちも集まってきた。栃木県の栃木市は巴波川沿いに町並がならぶ静かな都市である。巴波川にもオナガカモが気持ちよさそうに羽根をやすめていたが、今年もまたやってくるのだろう。旅先では旅程をこなす忙しい時間になってしまうのだが、そんななかでみた野鳥ののんびり過す風景はこころあたたまり印象に残る。古い町並の川面には鴨が似合う。漁村や港町ならカモメだろうか。
c0074640_23474686.jpg



by youknow1957 | 2005-10-24 23:48 | 野鳥と自然
2005年 10月 22日

時代祭

京都三大祭のひとつ、「時代祭」の表現として「秋の都大路に王朝絵巻がくりひろげられた」というフレーズがあるがたしかにその言葉どおりの祭であった。これで春の「葵祭り」と秋の「時代祭」を両方みたことになる。そんなのは別に自慢にはならないのだが、以外と京都人は見ないのではないだろうか。わたしも今回がともに初めての見学だった。人ごみが苦手なので本来はこういうのがあまり好きではないのだ。種を明かせば大学生の息子がアルバイトで行列に参加するので見に行ったしだい。アルバイトなのでぞろぞろ歩く荷物持ちや白装束の祭の引き立て役である。まあいえば小学校の運動会の見学感覚である。わが子はべっちゃでも元気に走る姿をビデオで撮影するお父さんの気分なのである。その後息子は大学の新聞局員として鞍馬の火祭りの取材にでかけていった。まあ秋の京都の祭を堪能した我家というところでしょうか。
c0074640_23405217.jpg



by youknow1957 | 2005-10-22 23:40 | 街で見つけたこんな物
2005年 10月 19日

温暖化防止

温暖化防止の決め手はやはり一人一人の心掛けがキーポイントであるところが難しい。国際的な批准ができ、国際的枠組みや国、企業レベルでの取り組みも進んでいる。それでも一番大切なのはその構成メンバーであるところの一個人の問題である。どうせひとりぐらいが・・と思う気持ちになってしまうのがいけない。わたしのこのちょっとした気配りが人類の明日のために大きな力になると思うことが大切だ。世間的にはうぬぼれはよくないことだが、ことこのことに対してはおおいに結構だと思う。わたしのエネルギーの節約が地球と人類を守る。わたしのような心構えの人が増えてくれれば温暖化防止が進むのだか。c0074640_2339346.jpg



by youknow1957 | 2005-10-19 23:38 | 野鳥と自然
2005年 10月 19日

自然と環境

今最も地球レベルでホットな話題ははやり環境問題だろうか。特に地球温暖化防止は急務になってきている。二酸化炭素の増大が温室効果を高めて地球の温度があがり海面上昇や生物環境が変化するということらしい。その原因を作っているのが人間で一番影響を受けるのもまた人間なのである。ようは自分で自分の首をしめる不恰好にやっと気づいたわけた。さてさてそれで人類が滅んだらその原因がなくなるのでもとの自然が戻るような気もする。他の生命のとっての邪悪な人という種がなくなればまた元の穏やかな地球に戻るだけ。いかにも地球全体に影響を与える支配者のような言い方はやめたようがいい。地球環境ではなく人間が地球で暮らしていく為の適切な環境が正しい言い方だ。地球全体の環境の微妙なバランスに生かされていることをもっと謙虚に受け止めたほうがいい。

c0074640_0385681.jpg



by youknow1957 | 2005-10-19 00:38 | 街で見つけたこんな物
2005年 10月 16日

小湊鉄道

千葉県五井から上総中野まで房総半島真ん中をはしるローカル鉄道。私鉄の車両を求めて日本各地を訪問した。そのころの幾つかの私鉄はすでになくなってしまったところも多い。この小湊鉄道はもちろん健在である。今も変わらずかんばているのだろうか。こうして写真を眺めているとまたひさびさに訪ねて見たくなった。c0074640_2137996.jpg



by youknow1957 | 2005-10-16 21:36 | 元てっちゃん
2005年 10月 15日

飛島報告4

渡りをするのは鳥だけじゃない。みつけました「アサギマダラ」渡りの途中羽根休めに飛島にたちよったのだろう。それにしてもこんなフアフアとした飛び方でよくもあのような遠距離を飛べるものだ。たんに風に流されるのではなくちゃんと島にたどり着くわけだから、どう考えても生き物の不思議さを感じずにはいられない。無事に目的にたどり着けますように。
c0074640_051898.jpg



by youknow1957 | 2005-10-15 00:49 | 野鳥と自然