西山遊野の森羅万象ブログ

youknow.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2005年 07月 ( 15 )   > この月の画像一覧


2005年 07月 31日

高原はすでに秋の準備

秋は山から里へと忍び寄るのでしょうか。高原では秋の準備が始まっています。おやもう明日から8月ですから暦ではあと一週間で秋ですね。この日はまだまだ陽射しも厳しいのですが、吹く風は涼しい様におもいました。夏の太陽が恵みの源になるのですからジリジリ照り付ける太陽のエネルギーを蓄積する植物に感謝。c0074640_2248024.jpg



by youknow1957 | 2005-07-31 22:49 | 野鳥と自然
2005年 07月 28日

未成線

未成線とは鉄道路線のうち新線着工工事が開始されにもかかわらず、完成されないまま計画が中止になり放置されたの状態のことをいう。五新線は和歌山線五条駅から紀勢本線新宮まで計画され未成線として今も放置されている。一度もその本来の目的をはたさぬまま完成を夢見た路線、その無念な姿をさらけ出したまま放置され、朽ちた姿が哀愁をそそる。

未成線夢散り果てて土用照り

c0074640_23322886.jpg



by youknow1957 | 2005-07-28 23:32 | 乗り物
2005年 07月 25日

のれんと結界(静岡・清水)

のれんやふすま、障子など従来からの伝統的日本家屋のしきりは実に華奢で弱々しい間仕切りである。実はそこには深い文化と高い社会性があるからこそ成り立つ建材なのである。すなわちそこは社会的ルールとしての結界が存在するのである。みえるけど見てはならない。聞こえるけど聞いてはならない、入れるけど入ってはならない社会的ルールがあるからこそ成り立つ建材なのだ。そういう高等な精神のルールで成り立っていた文化をあっさりすてて西洋式のドアやサッシにしてしまった近代からの西洋化である。最近は近隣の音がうるさいとか覗き見でプライバシーがないとか殺伐とした社会になったのは、日本人が心の結界をなくしてしまったせいかもしれない。。そのことを忘れない意味でものれんやふすま、障子は残していかなかくてはならない日本の文化でもある。c0074640_2255184.jpg



by youknow1957 | 2005-07-25 22:54 | 街で見つけたこんな物
2005年 07月 24日

夏と花木

春秋に比べると夏のさかりの花木はその種類もすくなくなるのですが、温度と日光などその成長に欠かせない大切な季節なのでしょう。駅前の桜も春は秋は花と紅葉で風景を飾るのですが、夏は木陰を造って人や動物に潤いを与えます。桜の葉につく毛虫、それを食べる鳥、そこには小さな食物連鎖の輪が宿っております。何気ない風景にもドラマが隠されていました。c0074640_11484460.jpg



by youknow1957 | 2005-07-24 11:48 | 旅と季節の話題
2005年 07月 23日

車から撮影

敏感で警戒心の強い鳥さんにはなかなか近づけません。撮影できるあと一歩までいくとパット逃げてしまいます。そんな鳥さんも意外と車には無関心!ポイントまでゆっくり進み窓を開けてからエンジン停止。そっとのぞいてもこちらのことはまったく無視。意外なところまで寄ってくれます。コチドリが数羽休耕田(巨椋)でチャプチャプ水遊びをしておりました。もう今年生まれの若鳥も親と変わらぬ大きさで羽根色でしか区別ができません。涼しげな写真ですが、干拓地でエアコンの止まった車内は蒸し風呂のようでした。c0074640_17404463.jpg



by youknow1957 | 2005-07-23 17:40 | 野鳥と自然
2005年 07月 23日

久保田畳店

ここは京都の路上観察系の人には結構有名な店舗です。とにかくこれでもかというぐらいにマニアチックにいろいろ手作りのコピー入りの看板がでている。この写真は約1年前に撮ったもので先日この前を通ったときにはだいぶ様子が変わっていた。常に変化もしているのだ。まあその気になれば30分ぐらいなら観察できるだろう。c0074640_1264644.jpg



by youknow1957 | 2005-07-23 01:26 | 街で見つけたこんな物
2005年 07月 18日

新線建設現場

志戸坂峠道路は、一般国道373号の鳥取と岡山県境部を結ぶ道路。現在工事中で写真の智頭高架橋もダイナミックな建設風景が展開されていました。最近の土木技術は名神や東名時代からすると格段の進化を遂げ、圧倒的な工学の勝利を見せ付けられる思いがします。しかしその費用もけしてお安いものではないのは素人目にも明らか、新工法でコストダウンの工夫は凝らされているのではあろうがその費用分担が気になるところ。地域振興と均衡な国土の発展はもちろん必要なのだが、適正・平等・公正な効用と負担をしっかりと見極めなれればならない。それをしっかりした目で監視するのは我々であることを忘れれはいけない。c0074640_1630284.jpg



by youknow1957 | 2005-07-18 16:31 |
2005年 07月 13日

近代建築の郵便局Ⅱ

おなじ近代建築の郵便局でも役目も終え、かろうじて解体はまのがれているが廃屋同然になっているものもある。岡山市旧妹尾郵便局は私が訪問したときは写真のような状態であった。それでもまだのこっているのはその価値のため潰すに忍びない、けれど再利用方法も見当たらない状態なのであろか?そんなに大きくないサイズなので何とかいい方策が見つかればいいのだが。どちらにしても保全、保存には大きな費用がかかるのは間違いない。c0074640_2354773.jpg



by youknow1957 | 2005-07-13 23:54 | 近代建築
2005年 07月 13日

近代建築の郵便局

近代建築の旧引田郵便局は現在は「風の港館」というレトロなカフェとして利用されている。このような再利用される建物は幸せな第二の人生を送れたいえよう。郵便局の建物は比較的小振りなものが多くこのような事例も割りとありそうだ。もう少し大きな銀行などでも幸運なもののいくつは町の歴史資料館や町並保存館などになっている例もあった。c0074640_0222818.jpg



by youknow1957 | 2005-07-13 00:22 | 近代建築
2005年 07月 11日

巨大張りぼて

敦賀市「若狭エネルギセンター」へいく道にこんなものが建っていた。町の青年団が作った様な感じだがかなり大きい。結構な時間と労力をかけた力作であることは間違いない。何時位から出現したのだろう。まあ感じからして、あまり雨風に耐えそうにもないのでそんなに古いものではないだろう。どちらにしてもこれだけの物をつくれるパワーと集結力はすばらしい。c0074640_2334911.jpg



by youknow1957 | 2005-07-11 23:34 | 街で見つけたこんな物