西山遊野の森羅万象ブログ

youknow.exblog.jp
ブログトップ | ログイン

<   2005年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧


2005年 06月 30日

梅雨

前回の投稿で空梅雨のことを書いたとたん今度は集中豪雨。お空に蒸発した水はやがて必ず雨になって降ってくる。空梅雨であればそのあとに豪雨がくるのは自然のなりゆき。梅雨がしとしと降らなくなったのはいつの頃からでしょう。これも異常気象や地球温暖化と関係あるのかしら。『今日の鳥は明日の人間』自然は必ず前触れをもって警告しているはず。自らの首を絞める行為に気がついて対策をしているのだろうが地球という巨大船。取り舵いっぱい切ってももはや安全に旋廻できないところまで来ている。ちいさな事からでもひとりひとりが気をつけていこう。自らの乗る地球丸、まず自分たちの為になるように守っていかなければならない。c0074640_0463588.jpg



by youknow1957 | 2005-06-30 00:46 | 俳句と歳時記
2005年 06月 26日

水が恋しい(銀山温泉)

雨ふりませんね。梅雨には雨降ってもらわないと困りますね。夏は暑くて、冬は寒いそういう風に四季が廻らないといけません。まあそういってもどうにもなりませんので雨が降らずに水が恋しくなりましたので清流の涼しげに泳ぐ魚のスナップでもアップいたします。c0074640_2155152.jpg



by youknow1957 | 2005-06-26 21:55 | 野鳥と自然
2005年 06月 26日

マンリン小路

この場所一番最初に興味をしめしたのはその「マンリン小路」というなんとも意味不明で響きが面白いと思ったからだ。実際種を明かせばその小路の横にあるマンリン書店が由来とか。なるほどなっとくである。特に歴史的価値があったり由緒あるものではないのは行けばすぐわかる。現在の風景になったのもそんなに古いものではない。それでも足助一のスポットには間違いないであろう。もちろんこのような風景はまったく意図的に作ってできるものではない。さりとて地形的、社会的要因でまったく偶然にできるものでもない。それは何らかの意思によってたちあらわれる名勝そのものである。c0074640_0204360.jpg



by youknow1957 | 2005-06-26 00:21 | 旅と季節の話題
2005年 06月 25日

陶芸教室作品展

紅雪窯陶芸教室作品展無事終了した。通いだしてだいぶなるのだがなかなか上達しない。上達の早い人はまじめに取りくみ自分の型をしっかり見定めてそれ追求する方が多い。私の場合浮気性なのであれもしたいこれもしたいでなかなか基本が身につかない。茶碗もおもしろいのだが、素材感をいかした創作系も楽しいし、土鈴や人形などフィギュアー系がわたしの18番でこれも捨てがたい。教室なので楽しむのが一番ゆっくり上手になるのも悪くないだろう。
c0074640_0233887.jpg



by youknow1957 | 2005-06-25 00:23 | 展覧会の案内
2005年 06月 24日

カーニバルタイムズ

京都上京区河原町丸太町東入ルにあるレストラン「カーニバルタイムズ」のイメージスケッチに採用いただきました。これはチラシ広告です。この建物は1923 吉田鉄郎設計の旧京都中央電話局上京分局として使われ現在は京都市有形文化財に指定されてます。レストランではそのた封筒、パンフレットなどにもスケッチを利用する予定だとか。

レストラン「カーニバルタイムズ」のオフィシャルサイト


京都近代建築スケッチめぐり

c0074640_02776.jpg



by youknow1957 | 2005-06-24 00:27 | 絵画
2005年 06月 23日

デンオンからデノンへ

音楽メディアがCDやMDあるいはDVDやIPADなどドンドン進化しているのだが、私は沢山のLP(アナログディスク)を所有しているので、それも貴重な音源である。完全に歳がばれるのだがやはり若いときに聞いた音楽はいいものである。プレーヤーのカートリッジが悪いのか新しいレコード針を買い換えたがどうも片チャンネルしか聞こえない。CDやデッキは大丈夫なので多分プレーヤーが悪いのかも、それで大手家電チェーンのコンポ売り場へ行くとなんとレコード針より安いプレーヤーが何点か出ている、というよりそんなのばかりだ。まあこの値段だったらレコード針の感覚で使い捨てでもおしくない。どうせ今は片チャンネルになって久しく聞いていないレコード。しかもブランドはデノンだ。昔日本コロムビアのころはデンオンといっていたブランドだ。そこのDP55Lという中級品のプレーヤーを持っていたのでデノンになって名前までちょっとチープな印象であったが、とりあえず買って帰る。さっそく組みたててびっくり「イコライザーアンプ内臓」まあどうせICチップひとつになったちゃちなアンプでたいした音ではないだろう。当然そのアンプはOFFにしてセッテング、ところがどっこいなんとやっぱり片チャンネルしかでない。あっ!そこではじめて気がついた。プリアンプのイコライザー回路が潰れているのだ。さっそくこんどはプレーヤーのイコライザーアンプをONにしてならしてみると見事にステレオでなってくれた。しかもなかなかの音で鳴っている。いやはや時代も変わったものだ。まだまだこのデノンとLPレコードにはがんばってもらおう。c0074640_0552395.jpg



by youknow1957 | 2005-06-23 00:55 | 音楽
2005年 06月 22日

足助といえば

足助といえば「マンリン小路」が有名です。どんな観光地や町並でもその地を象徴するスポットは確かに絵になるし一番の綺麗どころではあるのですが、また自分のお気に入りを探して帰るのも楽しみの一つ。ここはそんなお気に入りとしてわたしも一番印象に残りました。レトロなアサヒの文字がいいね。それに昭和レトロともいえる鉄筋コンクリート造りがまた泣かせます。木造よりも実は短命でか弱い鉄筋コンクリート。古い町屋のように彼らはスポットライトと浴びることなくこっそりひっそり目立たずに地上から去っていこうとしています。案外いそがないと明治の木造町並より先に戦後昭和レトロがなくなってしまうかも。c0074640_0251142.jpg



by youknow1957 | 2005-06-22 00:25 | 町並み
2005年 06月 19日

レトロなガソリンスタンド

バブル以降大型化・セルフ化して厳しい状況を生き残るガソリンスタンド。そんな時代でもまたまだレトロなスタンドも生き残っております。建屋といい給油機といい30年ほどタイムスリップした感じ。でもガソリン会社のロゴデザインだけは新しくなっているのでかろうじて今の写真でしょ。こんなスタンドが残る町ではきっと床屋だの八百屋、荒物屋なんかもありそうですね。c0074640_210124.jpg



by youknow1957 | 2005-06-19 21:00 | 街で見つけたこんな物
2005年 06月 18日

巣立ちの頃

春に生まれた雛の巣立ちが近づいています。さっそく買換えたフィールドスコープの試し鳥をかねてあちこち廻ってきました。淀川ではセグロセキレイ、深泥池(京都)ではバンとカルガモの若鳥を撮影できました。調子にのって宇治へ出かけたらハヤブサの若鳥を見ることができました。残念ながら親は餌をとりに行ったまま帰ってきませんでしたが、二匹の若武者をじっくり観察。ハヤブサといえど若鳥はヨチヨチであまりかっこよくない、まだ巣たちはもう少し先のようです。それでも精悍な目をしておりました。しっかり狩を覚えていつの日か天高く京都盆地の大空を滑空することでしょう。c0074640_20582677.jpg



by youknow1957 | 2005-06-18 20:58 | 野鳥と自然
2005年 06月 16日

猫たちにエサをやるなら

とある庭園のなかにある公園のベンチにてこんあ看板があった「猫たちにエサをやるならフンの後始末不妊・去勢手術もね」と来た。わたしの理解力が足りないのだろうか、たぶんそうなのだろう。あるいは猫を飼っている、もしくはエサをやる人なら判るのかもしれない。この猫たちは飼われている猫なのかあるいは捨て猫なのだろうか。まず「不妊・去勢手術もね」とあるから捨て猫ではない。当然飼われている猫なのだ。すると飼い主がここで猫のエサをやると考えられる。それならフンの後始末は合点がいくのだが。この文章のポイントは猫たちと複数形になっているのが不可思議なところ。「猫にエサをやるならフンの後始末不妊・去勢手術もね」ならたぶんこのブログに登場しなかった。なぜ「猫たち」なのだろう?猫を飼うのは複数で飼うのが標準的な飼い方なのかもしれない。そうでなもなれではわざわざ複数形にするのは不自然だ。わたしは第一印象でこの猫たちという言い方から野良猫の匂いを感じてしまった。野良猫として考えたら実に不思議な文章でしょ。野良猫にえさをやるのになんでフンの後始末や手術までしなければならないの?といいたくなる文章。ゆえにこの猫たちは飼い猫と結論付けた。ところで飼い猫を(しかも複数)公園につれてきてエサをやるものでしょうか?c0074640_028317.jpg



by youknow1957 | 2005-06-16 00:31 | 看板ウォッチング