西山遊野の森羅万象ブログ

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2005年 03月 31日

京町屋アップしました

「洛中洛外スケッチ図屏風」に京町屋アップしました。地域によって独特のスタイルのある町屋関東なら蔵造り。奈良はたかへ造り。京都は表屋造りとさまざなありますね。でもその地域の独特な造りであってもそこでは統一された町並として違和感なく収まっているのがすばらしい。それに引き換え現在の住宅は全国的にみても違いや特色がないのに、町並としてはてんでバラバラ。和風の数奇屋風のとなりにアーリーアメリカン、おむかいがスパニッシュみないな感じまったく町並の美意識のかけらもない。個人主義と自由のまちがった思想のせいでしょうか。c0074640_08162.jpg



by youknow1957 | 2005-03-31 00:08 | 絵画
2005年 03月 27日

野鳥撮影100種

今年に入ってからは散歩にデジスコ担いで出かけた甲斐あって、やっとこさ100種に乗りました。「しじゅう山から」去年から始めた鳥撮影ですがコンパクトデジカメにプラスしてデジスコが加わりいっそう撮影できるチャンスが増えたのが大きな武器になりました。コンパクトデジカメでは寄れないような距離でも相手に気づかれず撮影できるのは強みです。まだまだファインダーに入ってくれる鳥はすくなく、後一歩でおしいところで逃がしているのもたくさんいます。たとえばウソ・キジ・ヤマドリ・オオヨシキリ・セッカ・チョウゲンボウなどは何度かチャンスはあったのですがいまだ撮影できず。あと声はすれど姿みえずはカッコウ・ホトトギス・コジュケイなど、あこがれの鳥はヤマセミ・アカショウビン・フクロウ・コミミズク・サンコウチョウなどなど。とりあえず撮影はできたがヘボ写真なのでリベンジを誓っているのがカケス・オオルリ・キビタキ・ルリビタキなど。まだこんな鳥すらとっていない編はトラヅグミ・ノビタキ・ミヤマホオジロ・センダイムシクイ・ヒレンジャク・コシアカツバメ・ハチクマ・ミヤコドリ・セイタカシギ・キョウジョシギ・タシギ・タマシギなどなど。まだまだこれから先たのしみはいっぱいありますね。c0074640_2013281.jpg



by youknow1957 | 2005-03-27 20:00 | 野鳥と自然
2005年 03月 25日

京都近代建築スケッチめぐり

サイト「京都近代建築スケッチめぐりc0074640_23491158.jpg」今回は四国愛媛県庁をアップいたしました。四国でも唯一のこる近代建築の県庁舎。後ろに控える松山城山の緑と上品な色合いの綺麗な庁舎です。



by youknow1957 | 2005-03-25 23:49 | 絵画
2005年 03月 24日

トビのとびもの(若狭)

オオタカやらハヤブサなどはめったにおめにかかれないし、見れても上空遥かを舞っていることが多いので撮影となれば夢の様な話。それでもなんとか猛禽のかっこいい飛んでいる姿を撮ってみたい。その点同じ猛禽でもトビは別。どこにでもいるし結構低空飛行をしてくれる。大型のワシタカ科であるし飛んでいる姿はなかなかかっこいい。練習台といってはトビには失礼ではありますが、そんな簡単にみることが出来るトビでも撮影となると結構むずかしい。なんとかがんばってこのぐらいのところでしょうか。いづれはオオタカのドアップを撮りたいものです。c0074640_22522774.jpg



by youknow1957 | 2005-03-24 22:52 | 野鳥と自然
2005年 03月 22日

洛中洛外スケッチ図屏風足助・蒲郡・瀬戸アップ

西山遊野の町並スケッチサイト「洛中洛外スケッチ図屏風」足助・蒲郡・瀬戸アップしました。もうじき愛地球博がオープンする愛知県。去年暮れからちょっと縁があり、連続で訪問できたくさんスケッチすることができました。今なにかと元気でホットな愛知県。自然も人もなかなか豊かで味わいある地域です。とかく東西の都市圏に挟まれてちょっと話題が薄い中京圏ですが、これからはもっと注目しなくてはならない地域でしょう。(瀬戸トンバイ塀)



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by youknow1957 | 2005-03-22 22:35 | サイトとブログ
2005年 03月 21日

美山かやぶきの里

日本の原風景の代表的町並の美山町かやぶきの里北村地区へ行ってきました。比較的近いのに避けていたわけではないのですが、初めて行ったのでちょっと感動しました。今年は京都シリーズで「いままで近すぎていつでもいけるを今行こう」をキャッチフレーズに廻りたいと思います。c0074640_2148434.jpg



by youknow1957 | 2005-03-21 21:48 | 町並み
2005年 03月 20日

飛び物

飛び物の話がでたついでに。わたしのいままでのお気に入りのはやはり今年正月に亀岡で撮ったコウノトリです。めったにお目にかかれない鳥でしかも大迫力の大きさ。縁起もいい鳥なので大変うれしかったです。わたしは写真屋ではなく鳥屋なので、写真的にはまったくへたくそなのですがやはりちょっとでも綺麗に撮れたら嬉しいものです。まず脇が甘い、フレーミングがまずいし、ピントもぼけている。また次回はがんばりましょう。c0074640_0294011.jpg



by youknow1957 | 2005-03-20 00:30 | 野鳥と自然
2005年 03月 19日

ノスリ

山の峰筋から揚がる上昇気流を上手に利用して、鷹は上空高く舞い上がります。冬場はワシタカを目にするチャンス。今日は風が強く天気も良かったので、晴れ渡った空にノスリを見がみられました。大変高く飛ぶので小さな点のようにしか見えませんが一番下へ降りたチャンスをねらってシャッターを切る、これが結構難しい。まあ難しいから面白いのでしょう。いつか綺麗なのを撮ってみたいものです。c0074640_20354380.jpg



by youknow1957 | 2005-03-19 20:36 | 野鳥と自然
2005年 03月 17日

風車(かざくるま)と風車(ふうしゃ)

この雨で一気に暖かくなりました。暖冬でも寒い冬であろうと三月に入ってからは、京都を中心とする地域ではいったん寒さが戻り(比良の八講、荒れじまい)、彼岸の入りでやっと暖かくなるようです。いまごろの宵の空気はほんのり甘く「春宵一刻値千金」という言葉が思い出されます。先日草津の烏丸半島にある風車(ふうしゃ)も春風にふかれてゆっくりと回転していました。いまごろのそのすがたはほんとに見ていて気持ちがいい。今ではあまり見かけなくなった風車(かざくるま)は歳時記でも春の季語。いっぽう風車(ふうしゃ)の方は季語ではないようですが、やはりこの季節がいちばん相応しいように思えます。
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by youknow1957 | 2005-03-17 23:37 | 旅と季節の話題
2005年 03月 15日

小さな建物

建物も時として小さくても語りかける風景があるものですね。特に昭和初年から戦前まであたりになると近代建築も日本の風景になじむこなれた建物が多いように思います。小型なのが幸いして地方都市でも銀行や郵便局などでも素敵なのがたくさん残っている。しかもまだ現役だったりすとかなりうれしい。先日の日曜日は春の雪が降り奥嵯峨の落柿舎もいい感じの雰囲気になっておりました。ここも小さな庵なのですが味わい深い風景です。c0074640_2382130.jpg



by youknow1957 | 2005-03-15 23:08 | 旅と季節の話題