西山遊野の森羅万象ブログ

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カテゴリ:駅と駅前( 24 )


2009年 09月 16日

京阪坂本駅

観光地などによくある典型的な終着ターミナル駅である。同じ京阪電車の宇治駅、石山駅、阪急嵐山駅などもみな観光地の終点駅の形態だ。モダンなスタイルだが素材は穴太衆積みの石を配したり、植生を増やし緑がとても高感度がもてる。坂本の古い町並みともマッチしている。なっとくの第1回近畿の駅百選だろう。
また経費節減の一環だろうが複雑なメカニカル部分が必要なプリへペイド磁気カードスルット関西は使用できないが、タッチ式のICカードICOCAとPiTaPa は使用できる。また途中駅では無人改札で簡易のタッチ式改札があるが切符での乗降客も多く車掌さんが忙しく切符回収を同時にしている。私も途中駅で降りる場合なら
車掌さんにICOCAを見せるのかどうしたものかちょっと不安になったが終着駅の坂本ではしっかりした本格的なバーがついた改札口になっているようで車掌さんの回収作業はこの駅はではなかった。
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by youknow1957 | 2009-09-16 23:50 | 駅と駅前
2009年 09月 12日

大津駅

日本の県庁所在地同士でもっとも距離が短いのはたぶん京都市と大津市ではないだろうか。市境は隣接しているし駅間は間にひとつ山科駅が入るだけ。電車でわずか10分ほどである。そのせいで県庁所在地であるにもかかわらず、通過する新幹線の駅も設けられていない。大津の人は東京からの帰りはまさか米原駅から在来線を乗り継がないだろうから、いったん京都まで行ってから在来線で戻るのであろうか。県庁所在地の駅前としてはずいぶん寂しい感じがした。むしろ草津や栗東の方がはなやかでにぎわっているようである。
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駅前商店街

by youknow1957 | 2009-09-12 21:38 | 駅と駅前
2009年 09月 03日

兵庫駅と神戸駅

駅舎ビルが似ていることに気がついた。兵庫駅と神戸駅は何度も乗り降りしている駅であるがどうもあいまいだった。たまたま今回は兵庫駅で降りて神戸駅で乗る機会があり、しかも駅と駅前シリーズの写真をとっていたので初めてその違いと類似に気がついた。兵庫駅と神戸駅はどちらも山手側の駅舎ビルがそっくりだったんだ。それでどうも混乱していたのかもしれない。東京駅・新横浜駅・京都駅・大阪駅と駅舎ビルの高層ビル化が進んでいる中こういう上野駅や両国駅のようなクラッシックなタイプは今は貴重な存在になってきた。
JR兵庫駅
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こちらが神戸駅

by youknow1957 | 2009-09-03 22:05 | 駅と駅前
2009年 06月 15日

東京メトロ銀座

東京メトロも銀座あたりは全線古くから設置された駅で入口もそれなりの風格がある。特に銀座は周りの景色が一味違うように思う。ほら出口の横はすぐ銀座千疋屋ですよ。フルーツアラモードなどいかがかな。
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by youknow1957 | 2009-06-15 22:55 | 駅と駅前
2009年 04月 10日

京都駅

京都駅については今までも何度が取り上げているが駅と駅前のカテゴリーとしては初投稿。すっかり定着した感もあり、いまでは各地から訪れる方の大きな観光スポットにもなっている。京都駅で一番よく見かけるのがカメラで撮影している人。駅舎自体をこれほどカメラに収めている駅は日本広しといえどまずないであろう。駅どころか社寺仏閣や近代建築などのような歴史的な建物ではない、建物の中でもこれほどのところは少ない。見て楽しい、歩きまわって楽しい、探検できる駅もそう多くないだろう。そういう意味でもここは私のお気に入りの駅舎である。
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では駅外探検にでかけましょう

by youknow1957 | 2009-04-10 23:18 | 駅と駅前
2009年 03月 22日

藻琴駅

濤沸湖での撮影を終えて網走にあるホテルに戻る途中みつけた藻琴駅。いい雰囲気の建物だったので立ち寄ってみる。すると駅舎を利用した喫茶店になっているので入ってみた。中は駅舎を利用しただけあって鉄道関係の備品や写真、鉄道ファンならずとも雰囲気ある楽しい店に仕立ててあった。今回のメンバー三人は鳥のほか全員が鉄道ファンということもあって鉄道談義に花が咲いたのは言うまでもない。北海道などローカル線の駅ではこのような駅舎を利用した喫茶店や食堂などの利用もいくらかあるようだ。駅は地域の拠り所でもある。もっと様々このような利用も考えられてもいいように思った。これもある意味今はやりの駅前ビジネスの一つだろうか。
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エキナカ

by youknow1957 | 2009-03-22 22:43 | 駅と駅前
2009年 02月 17日

JR大社駅(廃駅)

設計 曽田甚蔵
    1924年
国の重要文化財

大社線廃線により1990年4月1日に廃止となった大社駅。純和風でもちろん出雲大社をモチーフとして作られた。中高年の京都人なら旧二条駅を思い出さずにはいられない姿。廃駅になってなお大社では多くの観光客が訪れるスポットになっている。かりに大社線が存続していたとしてもその多くの観光客は車で訪れている。元々大社線は出雲大社参宮のための路線であり多くの参拝者を運んだであろうが、そのわりには出雲大社門前と駅間の距離が歩くにはかなり遠い。やはり沿線にとっては鉄道は嫌悪施設であり、便宜性とのジレンマを抱える中でのぎりぎりの距離だったのであろう。両側の入母屋と中心部分の千鳥破風のバランスが絶妙。
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乗る事が出来ない駅舎に佇む

by youknow1957 | 2009-02-17 23:40 | 駅と駅前
2009年 02月 16日

一畑電鉄大社駅

セセッション風の屋根をのせたかわいらしい駅舎。写真にも写っているようにおじさんが扉をあけて駅舎に入りまたそれを閉める。吹きさらしの風が入らないようなうな工夫なのだろうか。
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ではおじさんに続いて中に入ってみよう

by youknow1957 | 2009-02-16 23:33 | 駅と駅前
2009年 02月 05日

だいとう豊里駅

だいとう豊里(東淀川区)、太子橋今市(旭区・守口市)、新森古市(旭区・城東区)、関目成育(城東区)《今里筋線》

太子橋今市(旭区・守口市)、千林大宮(旭区)、関目高殿(旭区・城東区)、野江内代(都島区・城東区)《谷町線》 

今福鶴見(城東区・鶴見区)《鶴見緑地線》

喜連瓜破(平野区)《御堂筋線谷町線


大阪市交通局でも最も新しい路線今里筋線の駅の一つ「だいどう豊里駅」さすがに新しいだけあってデザインや開口部の広さ、設備とも十分な余裕をもって作られている。それよりも駅名に興味を持ったのですこしばかり大阪地下鉄の駅名の特徴を。ここ「だいどう豊里駅」は大桐(だいどう)という町名と豊里という町名の町の境界線上にできたのでそれぞれの町名を取って名付けられた。そんな例が上記である。全国の駅名を調べたわけではないが大阪市交通局の駅名にはそんな例が大変多い。おそらくこの数と密度は突出していると思われる。特に旭区・城東区2区とその区に隣接する市区に多いのである。これらの駅は上記のように大抵の場合市区境界線上に駅が出来ていてその両方の地名を採用したように思われるが、こういう事例はこの辺りが特別多いわけではないだろう。さて何か特別な理由でもあるのだろうか。
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by youknow1957 | 2009-02-05 23:17 | 駅と駅前
2009年 01月 26日

三木鉄道三木駅

2008に廃止になった三木鉄道。第三セクターの鉄道会社の終焉である。利用客の少なくなった路線を厳しい財源の中で支えていこうという考えが第三セクターの始まりであった。多くの公共資金が投入される為、それが打ち切られる事によって廃止になる事例が増えている。利用されないものはやがてこうなっていく。
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車輌と沿線

by youknow1957 | 2009-01-26 22:08 | 駅と駅前