2009年 09月 13日
ピークには少し早いのだが秋のタカの渡り観察に和歌山日ノ岬へいってきた。 午前中はほどんど飛ばなかったが昼過ぎあたりから3羽ぐらの群れが順次現れ 岬の灯台のある小高い丘のかすめては落ちていく姿を堪能することができた。 ハチクマ ![]() それ以外では 2009年 07月 14日
2009年 07月 13日
2009年 04月 17日
2009年 04月 03日
さて楽しかった道東探鳥旅行も帰路の旅に就くことになった。その途中の斜里国道で見かけたヒシクイたち。彼らはこれからさらに北へ進路をとり樺太か千島を経てシベリアのツンドラ地帯へ帰るのだろう、しばしの休息のあと、まだまだ遠い北帰行が待っている。さあ我々も彼らに負けないように家路を急ごうさらば北海道。そしてまたいつの日かこの大地であおう。 ![]() またいつか会おう北の大地 2009年 04月 02日
今回の道東探鳥会のきっかけは、去年12月に出品した野鳥写真展(鳥とともに人とともに)代表津村京子さんで知り合った知床ネイチャーガイド藤川友敬さんのガイドしてもらおうということからだ。同じく出品者でブログ仲間のsuzuka_birdさんの計画で今回の探鳥会が実現した。藤川さんのいる知床自然センターではエコツーリズムの実践を推進している。世界自然遺産に登録された自然豊かな知床でさえ人為的な環境の影響をうけたエゾジカの増加に直面してそうだ。流氷のないオホーツクも、この季節の雨の知床も温暖化の影響かとさえ思えてくる。どんなに美しい風景も地球という小さな惑星の中の一風景なのである。藤川さんに知床の動物や自然を案内してもらい、美しい自然やたくさんの動物たちをみながら思うのは地球のことであった。庶民感覚でこれほど地球全体の危機を感じるような時代はかつてなかったであろう。そしてその未来の地球の運命を決めるのは、まさに今を生きる我々が握っていることを自覚しなくてはならない事を、この知床の自然が語っているようであった。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 2009年 04月 01日
シノリガモ以外にもいろんな鳥に出会いました。そのいくつかを紹介。シノリガモの一緒に泳いでいたのはこのスズガモ。この鳥も日頃ははるか沖を大群をなして浮かんでいるイメージが高くこんなに近くで見るのは珍しい。 ![]() その他の鳥たち 2009年 03月 31日
北海道など北の海でみられるカモでシノリガモとコオリガモがが今回のひそかな目当てであった。この鮮やかな色と配色は唯一のものだろう。あいにくの雨の羅臼での成果。悪天候でのスローシャッタで波に上下するカモの写真は大半がブレブレの失敗写真の山であった。わずかになんとか見られるそのほんの一部。 ![]() だいぶレタッチしました 2009年 03月 30日
野付半島をあとにしてその日の宿の羅臼へ向かう。翌日は雪ではなく雨になった、道東でこの季節といえど雨とはさすがに旅人といえど驚きである。すでに天気予報で雨になるということは判ってはいたが残念である。午前中は羅臼の港で海鳥をねらい、昼からいよいよ知床に向かうことにした。羅臼と知床ウトロはちょうど知床半島の中央を貫く山脈をはさんで反対側になり直線距離ならわずか20キロメートルほどで夏場は知床峠を超える峠道国道334号線(知床横断道路)があるのだが冬季道路閉鎖になっており、延々標津から野付国道を利用して斜里経由で100キロメートルほど飛ばしてウトロ入りをすることになる。この日は雨のついての探鳥の旅になった。 ![]() 雨の中ひたすらウトロへ向かう 2009年 03月 29日
今回の探鳥で一番の主役はやはりオオワシとオジロワシだった。道東ではシーズンともなればオオワシとオジロワシともたくさんの個体が樺太・千島あたりから南下してあちこちで見ることができる。地元の人たちにとっては当たり前の鳥であり、それこそトビよりもはるかに多く見ることができた。シーズンの関係で今回はオジロワシのほうがたくさん見ることができた。 オジロワシ ![]() アップでどうぞ < 前のページ次のページ >
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