2009年 09月 20日

友人の作品を鑑賞する

シルバーウィーク2日目は二人の友人の秋の発表があったので鑑賞にでかけた。
午前中は高校時代の友人で去年直木賞をとってそれから間もなく別の作品が映画の原作になって
この12日から封切りの「火天の城」である。大変楽しみにしていた。
先週も電話がかかってきたので映画を観に行くことを伝えると
「まあなかなかようできてるし楽しめると思うわ」との本人のコメントちょっと原作との違いも気になるところも
あったようだが満足そうであった。
昼からは陶芸教室での友人の朗読家の公演である。建仁寺の広い伽藍の一角の塔頭の一室での朗読
樋口一葉の「十三夜」
朗読は文字通り声を出しながら文章を読むことであって耳から感じ取る芸術の一つである。
劇よりもむしろ音楽に違いスタイルで映像は空想によってビジュアル化される。
午前中にみた映画は画像に台詞がアシストしながら表現されるものだが
朗読は音声に空想の映像がアシストする表現である。
広く活躍している友人に感謝と声援を送ることができ
対照的な表現形式の芸術を鑑賞できた秋の一日を楽しむことができた。
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by youknow1957 | 2009-09-20 23:10 | イベント・公演・ライブ・サロン


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